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大河ドラマ 真田丸 第8回 「調略」 感想

2016年3月 3日

真田丸

大河ドラマ「真田丸」の第8回の感想です。

第8回 「調略」

あらすじ

北条の勢いは止まらず、信濃の国衆を屈服させながら侵攻を続けていた。
これに対して、いよいよ上杉が立ち上がる。

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真田昌幸(草刈正雄)は、時がくるのを待っていた。信繁(堺雅人)は、叔父・信尹とともに春日信達を調略しようとしていた。
昌幸が、北条に付くことを決めたといい、信達を惑わせる。信尹は、もう一押しだといい、信繁はその役目を任せてくれと言うのだった。
信繁は、自らが昌幸の子である事を打ち明け、信達を上杉から離そうとするが、逆に怒りをかってしまう。

調略がなかなか進まない事を知った、昌幸は、北条氏直の元へ向かった。岩櫃にいた信幸(大泉洋)には、北条につくと報せが届く。
昌幸は、小諸城にいた北条氏直の元にいた。昌幸は遅参した詫びに土産を持ってきたという。春日信達を味方に引き入れたと言うのだ。
そんな時、なんと、その場に北条氏政(高嶋政伸)が現れるのだった。昌幸は、あらためて氏政に、春日信達を引き入れた事を報告する。

北条が川中島へ進軍しだした頃、上杉景勝(遠藤憲一)のところにも昌幸が北条に着いた事が知らされる。信尹は、兄・昌幸と袂を分かつというのだった。
信繁は、春日信達を呼び止める。そいて、信尹の口から、北条がこの戦に勝てば、正式に海津城を返すと報せるのだった。信繁と信尹の説得もあり、信達は北条につく事を決めるのだった。

昌幸は、佐助(藤井隆)を使い北条氏直に上杉が大挙兵を集めていると虚偽の報告をさせていた。
そして、対岸にはなんと、春日信達が貼り付けにされているのだった。昌幸らは、このまま上杉を攻め立てるよう進言するが、氏直は徳川が甲斐に侵攻している事もあり兵を引くと言い出すのだった。
氏直は、真田に殿を任せるのだった。徳川家康(内野聖陽)の元にも北条が進軍している報せが届くのだった。

実は、信尹は氏直からの海津城を引き渡すとの文で安心させて、誅殺していたのだった。これを上杉には、氏直と通じていたと見せかけて、信達は磔にされたののだった。
信繁は、信尹に先立って、昌幸の元に帰る事となった。信繁は、春日信達が磔になった前で手を合わせていたが、そこになんと上杉景勝が現れる。景勝は、春日信達を買っていたというのだった。
信繁は、昌幸や信尹の本当の狙いを知り、「あの人達が恐ろしい」と言う。

昌幸は、信幸、信繁を前に言うのだった。北条が去り、上杉が兵を引いた。そして、徳川も織田もいない。空白地帯となった信濃を、国衆や武田家臣とともに我らのものとすると言うのだった。

この狙いに気づいていたのは徳川家康だけだった。

感想

いやいや、本当に信繁の言葉を借りるまでもなく、昌幸恐るべしという展開でした。すべてが筋書き通りとなりました。

春日信達は、まさにとばっちりではありました。調略された上に、殺されて磔にまでされてしまった訳ですから。ここら辺、昌幸も躊躇がない。そして、信尹は裏方として汚れ仕事まで一手に引き受けてくれる大した弟でした。

滝川一益が去り、大挙攻め寄せてきていた北条もうまく徳川へ矛先を向けさせ、上杉も攻めてこれない。空白地帯となった信濃をまとめ上げるタイミングが出来たという事になりました。

これで、信濃をまとめれば、うまいこと行く訳ですが、簡単には行きませんなぁ

 
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