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大河ドラマ 麒麟がくる 第二十三回 「義輝、夏の終りに」 ネタバレあり感想



麒麟がくる

大河ドラマ「麒麟がくる」。感想です。

第二十三回 義輝、夏の終りに

あらすじ

永禄七年九月、京を取り仕切っていた三好長慶(山路和弘)が死去する。これにより、実権を取り戻そうとする足利義輝(向井理)。京は再び動乱のときを迎える。

一方、尾張の織田信長(染谷将太)は、美濃との戦で、3年もの月日を費やしていた。

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尾張へやってきた十兵衛(長谷川博己)であったが、信長は家老から話はきいていると、美濃攻めに手こずっている事から、話はあとにしてくれという。十兵衛は、上杉も武田も同じで誰も上洛に応じぬと。信長が先陣を切って上洛すればといいかけるが、すぐに軍議をはじめるというのだ。代わりに話を聞いてくれると言い現れたのは木下藤吉郎(佐々木蔵之介)であった。

十兵衛をもてなす藤吉郎。将軍からの親書をいつ読んでもらえるか気がきではない十兵衛。藤吉郎は突然和歌を読み始める。帰蝶から教わったという雑歌だとか。
藤吉郎は、京でよからぬ噂をきいているという。将軍・義輝を闇討ちしようという動きが出ているというのだ。十兵衛は、その話は知らぬという。闇討ちをしかけているのは、亡き三好長慶の息子だといい、それを止められるのは大和の松永久秀(吉田鋼太郎)だけだろうと。なぜなら、裏で糸を引いている人物こそが松永だというのだ。

京では、義輝は、朝方目を覚ますが、人を呼んでも誰も出てこない。鎧兜の前で立ち止まる義輝は、かつて十兵衛に話した麒麟がくる世の中にするという話を思い出すのだった。

大和では、覚慶(滝藤賢一)がまた、食べ物を配っていた。駒(門脇麦)は、話がしたいとあとをつける。医者の手伝いをしているという駒だが、戦が絶えぬ世で、貧しき者が多いと。目の前にいる人達しか助けられぬという。
覚慶も、まったく同じだといい、ここにいる人達にしか施せないのだと。かつて将軍であった父が麒麟がくる世にしたいと話すのだった。だが、その覚慶に何者かがあとをつけていた。覚慶は、駒を付けて市の中へと逃げ込む。

追手をまいた覚慶だったが、細川藤孝(眞島秀和)が現れて寺へと引き戻されるのだった。駒は、覚慶を見失うが、伊呂波太夫(尾野真千子)と出会い、丸薬をつくるために京へ戻る事となる。

十兵衛は多聞山城へ向かい、松永久秀と会っていた。久秀は、価値を決めるのは人だといい、今の将軍は価値がなくなっていると。将軍を支えるのは疲れたという久秀。三好長慶の息子や、自らの息子義輝を討とうとしているというが、自分の力は及ばないというのだ。
武士の棟梁である、将軍を追い払ってどうするのかと問いただす十兵衛であったが、久秀が呼びつけたのは細川藤孝であった。藤孝は京の人の心は義輝から離れてしまっているといい、次期将軍を支えねばとするのだった。

十兵衛は、義輝の元へと向かった。信長の上洛が叶わず。義輝は、都がこんなにも寂しいところだとは思わなかったとし、わしの夏は終わったと言うのだった。十兵衛へは越前に帰るように伝えるのだった。十兵衛をねぎらった義輝は、もう少し早く会いたかったと言うのだった。

駒は、京へ戻ってきたが、東庵(堺正章)の家へ盗賊が押し入り、腕をおる怪我を折っていた。そこへ、波太夫が現れ、坊主たちが丸薬がほしがっているとし、手付金をもってくる。駒は、丸薬は東庵が嫌っていると断ろうとするが、当の東庵は、米も味噌もいるとし、丸薬づくりを引き受けるのだった。

越前の我が家へ戻った十兵衛。事前に、朝倉義景と会って京の話をしていたという。野心を持たず、この国にいればいいとし、妻や子を大事にしろと。十兵衛もそのような事を考えたというが、煕子(木村文乃)は、いまもどこかで戦が続いていて、傷ついている者たちがいるとし、どこも戦のない世にしなければと言うのだた。

感想

すでに風前の灯火である義輝であったが、いよいよ退場のときが近づいているようです。すでに、義輝を支えているはずの細川藤孝が次期将軍を補佐していたのだからね。

光秀は、尾張までいってあっさりと信長にふられ。ここで、のちの秀吉である藤吉郎との邂逅を果たします。のちのちの事を考えると感慨深いものがあります。その藤吉郎はやはり曲者。なぜか、京での事情を光秀以上に知っているのだから。

その時期将軍様である、覚慶はなぜか駒といっしょに行動したり。駒は、のちの家康に秀吉にも出会ってるし、将軍にも出会ってしまうのですけど、これ一体どうなるんでしょうか。

次回は、義輝があっさりと殺され、次期将軍候補の義昭を託されると、なんとも光秀の気苦労が絶えない

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