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大河ドラマ 真田丸 第17回 「再会」 感想

2016年5月 5日

真田丸

大河ドラマ「真田丸」の第17回の感想です。

第17回 「再会」

あらすじ

真田の元には、信尹より徳川がいよいよ攻め込んでくるとの報せが入っていた。
昌幸(草刈正雄)は、新しい策で迎え撃つというが・・・。信幸(大泉洋)は秀吉のもとにいる信繁(堺雅人)がなぜ何も報せてこないのか怪訝に思うのだった。

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一方、大坂では、秀吉(小日向文世)が京から帰ってきていた。信繁は、秀吉が徳川の真田攻めを許したのかと問いただす。
秀吉は、その通りだという、家康(内野聖陽)がわざわざ許しを請うてきたから乗ってみたという。信繁が、説得しようとするが秀吉は耳をかさない。

浜松城では、片桐且元(小林隆)が到着していた。秀吉より、真田攻めを許すという書状を持って。
家康は、いよいよ真田攻めにとりかかるのだった。

秀吉は、家康が許しを請うてきたので許してやったという。この後で、もう1度真田攻めを中止せよとすると。これで、家康がどう動くがをみるのだと。
出雲大社のお国という巫女の踊りを見つつ、秀吉は信繁が茶々(竹内結子)に会っていた事を問う。信繁には茶々に変な虫がつかぬよう言い渡すのだった。
信繁は、踊る巫女たちの中に、かつて琵琶湖に身を投げた、姉・松に瓜二つの女を見かけるのだった。

寝静まった浜松城で、片桐且元は本多忠勝(藤岡弘、)に起こされる。秀吉から、家康に真田攻めを待てという書状が届いたのだった。
家康は、従うしかないと言いつつ、秀吉のやり方に怒るのだった。本多正信(近藤正臣)は、真田の方がついたら上洛せよと言われるだろと、秀吉の出方をみる。

家康が、真田攻めを取りやめたのは、昌幸のもとにも届いていた。正直、ホッとしたという昌幸。新たな策などはなかったのだ。家康の真田攻めがなくなった事で時間が稼げるという。それまでに、上田城を鉄壁の城に仕上げるのだと。
信幸は、上洛を進めるが、昌幸は上洛はしないと言い張るのだった。

信繁は、茶々の警護役となっていた。
家康が上洛してこない事に起こる秀吉。三成(山本耕史)は、人質を差し出すよりないでしょうという。なんと、秀吉は母・なかを人質に出すことにするのだった。

三成は、大谷吉継(片岡愛之助)とともに、家康が人質をどう扱うのか、信繁に問いただしていた。信繁は、かつて祖母が人質にだされていたときは丁重に扱われていたという。
そこに、加藤清正(新井浩文)と福島正則(深水元基)が現れて、なかを人質に出すことを問いただされる。清正は、三成にお前は情がないと叫ぶのだった。

秀吉が、母・なかを人質に出すことを驚く家康。家康は、母・なかの顔をどうやって見分ければよいのだと困惑するが、先に秀吉より家康の正室にだされていた妹・旭がいたのだった。
旭となかの対面の様子を見ていた、家康らは上洛の支度を整える事とするのだった。

信繁は、踊り子たちの中に、見かけた姉・松と瓜二つの女を探していた。対面する、信繁ときりだったが。しかし、相手はまったく知らぬというのだ。お藤と名乗っていた。

その夜、秀吉が突如信繁の元を訪れる。家康が大坂入りしたのだ。秀吉は、家康と会うのが怖いという。そこで、今夜のうちの家康と会うと言い出すのだった。その仲立ちを信繁に頼みに来たのだった。
信繁は、家康と対面を果たす。秀吉は、信繁の側近のふりをして現るのだった。秀吉は、家康に一芝居打って欲しいとたのみこむのだった。

三成は、この事は信繁に他言無用と言われる。さらに、真田へ向けた手紙はすべて三成に没収されていた。信幸からの手紙も三成が預かっていた。三成はすべて言ったとおりになったという。信繁が上杉に気に入られ、秀吉にも気に入られという事から、何者だと問いただすのだった。

感想

以前、生きている事がわかっていた、信繁の姉・まつが再登場となりました。もっとも、記憶喪失だった事から、信繁の事はもちろん覚えていないわけですが。この後、どう物語と絡んでいくんでしょうか!?

そして、今回も何をしでかすかわからない秀吉でした。史実上は、徳川が真田攻めを行わずに、真田は生き延びるのですが。秀吉のやり方は、さすがに信繁からみたら、訳がわからないでしょうね。三成も、どこまで本当に秀吉がやろうとしているのか判っているかいささか不安なところもあるので、惑わせます。結果的には、三成の言うとおりにはなったのですが。

家康の元に正室として嫁いだ朝日姫の清水ミチコが微妙にマッチしていたんだか。いくら、秀吉の実の妹といえ、40過ぎですからね。実際も、こんな感じだったんでしょうか

秀吉が、家康に一芝居うたせる場面も、信繁を中にはさんだ方が家康に会いやすいというだけなんでしょうね。この件で、家康が正式に秀吉に仕えるという図式ができました。

今回ばかりは、昌幸も裏目裏目に出てしまっている感じです。いよいよ、真田も上洛せねばという状況なんですが、まだ粘る気なんですかね!?

 

 
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