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大河ドラマ 鎌倉殿の13人 第9回 「決戦前夜」 ネタバレあり感想



鎌倉殿の13人

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。感想です。

第9回 決戦前夜

あらすじ

義時(小栗旬)と義村(山本耕史)は、伊東祐親(浅野和之)の館へ向かう。もう頼朝の兵が迫っているとし、降伏するよう進言するが、いう事を聞かず。守りを固める。その頃、八重は逃げるように言われていたが、そこに善児(梶原善)があらわれて、江間次郎を刺し殺す。

逃げる八重(新垣結衣)の元に、義村があらわれて、助太刀する。伊東祐親を説得しようとする義時だが、応じてくれない。八重もやってきて生きてと懇願するが、それも届かず。

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伊藤の屋敷にやってきた畠山重忠(中川大志)を迎え撃つ義村。どうか見逃してくれと頼むが、頼朝の下知だと重忠は言う。
八重を頼朝にはやなぬという義時の言葉に折れて、伊東祐親は捕まる。

義時と政子は、頼朝に伊東祐親の命は助けてほしいと懇願する。頼朝(大泉洋)も命は取らぬとし、身柄は三浦に預けることになる。
八重も三浦で預かる事になるとしたが、八重は侍女でおいてくれと頼む。頼朝に会えずとも支えたいと。
この訴えに、政子(小池栄子)は許すはずもなかったが、美衣(宮澤エマ)の助言もあり、厨の仕事をしてもらう事となる。

京より、平維盛(濱正悟)を総大将とする追討軍がやってくる。
その報は頼朝の元にも伝えられる。武田が来なければ、この戦は勝てぬとする頼朝。
そこへ、武田への使者だった、時政(坂東彌十郎)が帰ってくる。頼朝は、すぐに呼び寄せよとするが、武田は既に駿河に向かっていた。

頼朝は、武田と合流するために黄瀬川に向かう。
その後、屋敷に義経が現れ、頼朝に会わせろという。義経もまた黄瀬川へ向かう。

頼朝と武田義信(八嶋智人)が対面する。頼朝と義信は明後日に戦を始めるとし、酒を酌み交わし始める。坂東武者がないがしろになるのはとし、時政が向かうが、結局いっしょに飲み始める。

頼朝が酔いつぶれている頃、武田は単独で富士川へ向かっていた。頼朝は、追随するかと思えたが、朝まで待つ事にした。

義信は、夜打ちをかけるという。その頃、平家の様子をみていた、時政たち。時政は、なぜか 義澄(佐藤B作)と小競り合いになり、そのせいか川辺で休んでいた水鳥がいっせいに飛びだった。
平家の追討軍は、この音に驚いて、四散する。武田はこれを追い、頼朝もまた平家の追討軍をおいかける。
このまま平家を追って京へ上るつもりだったが、皆は引き返すという。兵糧がもう残っていないのだという。

このまま平家を追いたい頼朝をなんとか説得する、時政と義時。坂東武者は、所領のために戦っていると、戦っているのは我らだと。

そんな折、奥州から義経がやってきていると報せが入る。会わぬといった頼朝。その矢先に、義経がやってくる。義経は、兄頼朝に会えた事で感涙する。義経かどうかわからなかった頼朝だが、藤原秀衡(田中泯)からの文を受け取り、ようやく義経とわかり共に涙するのだった。

感想

決戦前夜と言いながらも、あっさりと富士川の戦が終わってしまいましたね。

八重がまさかの形で、鎌倉に残ります。実際、こんな事はなかっただろうと思えるのですが、頼朝とは会わないという立場なので、どうとでも描けるというところなのでしょうか。

多くの坂東武者を従え勢いづく頼朝ですが、いずれ坂東武者との対立があるのでしょうか。もっとも、義時がいる事で収められていたところはあるのでしょうが。義時パパの時政。まさかとは思いますが、水鳥が飛び立ったの時政のせい!?
水鳥の音に驚いて維盛たちが退散したという話は伝わっていますが、まさかこんな裏話が。

そして、いよいよ義経と頼朝が邂逅。いやぁ。この2人、似たもの通しといった感じなんですが、反りは合わないだろうなというのが、わかりますね。

次回は、一旦退いた頼朝。常陸の佐竹氏との戦いに

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