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大河ドラマ 鎌倉殿の13人 第8回 「いざ、鎌倉」 ネタバレあり感想



鎌倉殿の13人

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。感想です。

第8回 いざ、鎌倉

あらすじ

頼朝(大泉洋)は、武蔵国まで進軍していた。
京では、清盛(松平健)が宗盛(小泉孝太郎)へ向けて追討軍を出す手はずを整えていた。

一方、頼朝の元へ向かっていたはずの義経(菅将暉)は、狩りをしていた。そこで一悶着あった相手をだまし討ちにし射抜いてしまうのだった。

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義時の元に、畠山重忠(中川大志)が降伏してやってきていた。頼朝に味方するのだと。
しかし、これを快く思わぬものも多かった。義時(小栗旬)は、なんとかこれを説得しようとする。

この状況に、広常(佐藤浩市)は自分たちは烏合の衆だとし、頼朝の考えを聞いてこいとする。頼朝がよしとするならば、それに従うと。
頼朝は、重忠の合流をあっさりと認める。そして、先陣を重忠とすると決める。

その一方で義時は、武田義信(八嶋智人)の元へ行くように命ぜられる。すでに向かっていた父・時政の尻をひっぱたいてこいと言うのだ。
途中、時政(坂東彌十郎)と合流した義時は、義信の元へ向かった。院宣を持ってくるとの約束も果たせず呆れていた義信だったが、突如味方すると言い出す。

武田は鎌倉にて合流する手はずとなった。その後、御所の場所を定めようとしていたが、岡崎が推挙していた亀谷はないと頼朝は断言する。京にも劣らぬものにしたいのだと。頼朝は大倉ではどうかとする。

この状況に、皆の足並みが揃わぬ。頼朝に、酒の席に出向くように差し向ける。
義村(山本耕史)は、頼朝と呼び捨てにする広常に佐殿ではなく、武衛という呼び方もあると進言する。武衛とは、兵武衛。さらに敬う呼び方なのだ。広常は、武衛と呼びつける。義村は、皆を集めるのだった。

頼朝はついに鎌倉へ入る。

総勢3万の兵を集めた頼朝に、大庭(國村隼)は焦る。頼朝の首をあげると清盛に文を送っていたからだ。
すぐに攻め立てようとする大庭だったが、梶原景時(中村獅童)はもはや勝敗は決していると、大庭の元を立ち去る。
一方、伊東祐親(浅野和之)も、ここで待ち受けると覚悟を決めていた。

義時は、政子(小池栄子)を迎えにいっていたが、いざ出発となると、身なりを整えないといいだす。
仕方なく、まだ敵方だった梶原景時の元へ向かうのだった。景時は、大庭と袂を分かったところとし、頼朝に味方することとなる。
そして政子は頼朝と再会する。頼朝はここに八幡を祀るとし。京へ上り、平家を討つと話すのだった。

そんな折、伊東祐清(竹財輝之助)が捕らえられる。祐清は、伊東祐親は館で待ち受けるとし、討ち死にするつもりだと。館には八重(新垣結衣)もいるとし、事となれば殺すだろうと。義時は、2人は殺させないと屋敷へ向かうのだった。

感想

そうか、鎌倉入りは平家との戦いより前だったんだなぁ。安房に逃亡した頼朝が、よもやこの短期間で形成を立て直してくるとは思わないよなぁ。

頼朝も、なんだかんだでやり手なんだよなぁ。とはいえ、頼朝に従軍する者たちとの反りは合わない。これ、ただひたすら義村がすり減っていく感じじゃないのか。

義時も兄の野望のためにひた走っているので、ここで頼朝に倒れられては困るのでなぁ。利用しているはずなんだけど、なんとも板挟み。

そして、義経がなんとも奔放すぎる。そして、危うい。たぶん、頼りにはなるんだろうけれども、方っておいたら、何しでかすかわからないという絶妙な存在。

いよいよ、次回は再びの戦

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