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大河ドラマ 真田丸 第6回 「迷走」 感想

2016年2月17日

真田丸

大河ドラマ「真田丸」の第6回の感想です。

第6回 「迷走」

あらすじ

真田信繁(堺雅人)は、姉・松(木村佳乃)らと安土城を脱出したが、辺りは明智兵がウロウロしていた。隠れていた信繁らだったが、明智兵に見つかってしまう。

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一旦は捕まってしまう、松だったが佐助(藤井隆)の助けもあり再び逃げるのだが、だがその先は断崖絶壁だった。明智兵に追い詰められた松は、そこから飛び降りてしまう。

松は見つからず、失意の小山田茂真に信繁は「生きてこそです」と自棄にならぬよう説得する。

その頃、真田の里では、真田昌幸(草刈正雄)は決断に迫られていた。信幸(大泉洋)に意見を求めるものの、織田に付くべきと説かれる。そして、滝川一益(段田安則)の元にも信長が亡くなった事が知らされる。昌幸は、明智を討ってくれというのだが、この場を離れるわけにいかないという。それは、国衆が心配だからだという。特に真田が一番心配だと。一益は、真田に人質を要求するのだった。

失意の中、真田へ戻ろうとしていた信繁の元に現れたのは、森長可の一行だった。その中には、傘下の出浦昌相(寺島進)もいた。長可は、信濃から我らを追い出せば、四方から攻め込まれるだろうと忠告するのだった。

昌幸は、国衆たちを集めていたが、協議は難航していた。滝川を追い払い、北条に付くべきという。昌幸は、その場は一旦従うことにする。滝川一益が、北条に攻められる事を懸念していることから、弟・真田信尹を北条へ使わすことにするのだった。

北条氏政(高嶋政伸)に上野に攻め込まぬよう説得する。氏政は、その場は上野は攻め込まぬと約束するのだったが、その胸の内は違っていた。

一方、徳川家康(内田聖陽)は、明智討伐には向かう気はなく、滝川一益からの兵の要請にも応じるつもりがない。

信繁は真田の里に戻ってきてた。そこで、ようやくきり(長澤まさみ)が真田家に務める事になった事を知る。きりの姉・松にたいする一言に、信繁は怒りを露わにするのだった。信繁は、梅の元に向かい話を聞いてもらうのだった。

姉・松は、琵琶湖の辺りの漁師の家に助けられたいた。しかし、自分がどこから来たかもわからぬ様子であった。その頃、昌幸は、母を滝川一益の元に人質にだすように説得していた。母・とりは人質に行くことを承諾するのだった。

京では、明智光秀が、山崎の合戦にて羽柴秀吉に討たれたとの報が滝川一益の元に入るのだった。昌幸は、秀吉はどのような人物であるかを聞き出すのだった。一益は、天下人に近いのはあの男かも知れぬというのだった。

昌幸は、これで滝川一益が天下を取るという芽はなくなったとし残念がる。やぐらの上にいた信繁の元に昌幸が立ち寄る。信繁は、武田から織田に仕えるものが変わっても、この信濃の景色が変わる事はないと言うのだった。

北条家にも、明智光秀が討たれた報が届いていた。北条は、上野に攻め込む事となるのだった。滝川一益は、大挙押し寄せる北条に慌てるのだった。

昌幸は、一益にも北条にもつかぬというのだった。織田も北条も上杉も、この土地を欲しがるという。この信濃がある限り、大名とも対等に渡り合えるというのだった。滝川が北条と争っている間に、沼田と岩櫃の城を取り返すの言うのだった。大博打の始まりである。

感想

信長が討たれて、窮地になった真田家。上野を治めていた滝川一益は、なんとも体たらくであてにならないという事での迷走となります。織田に付くか、北条に付くかという考えしかないなかで、自らが立ち上がる事になりました。真田自身が大名になろうという事になりますね。一国衆だった真田が、一国の大名を目指すというのはこれまでは考えられない事だったのでしょうが、信濃という立地を最大限に活かせばという事なんでしょう。

周りが、徳川、北条、上杉に囲まれている中での行動は、まさに大博打という感じですね。まずは、人質のいる沼田と、かつての居城岩櫃を奪い返しに行く事になります。

この後は、上田合戦までが、最初のクライマックスでしょうか

 
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