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映画「翔んで埼玉」笑えるツボを逃し続ける



翔んで埼玉

少し前になりますが3/16に映画「翔んで埼玉」をイオンシネマ幕張新都心で観てきました。映画を観に行くのは、今年初になりました。

割と評判が良さそうだったので、ちょっと観てみようかなと思った次第です。原作もよく知りませんが、なんとかなるだろうと。

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GACKT、二階堂ふみと無駄に豪華

麻実麗がGACKT、壇ノ浦百美が二階堂ふみと、なんだか無駄に豪華なんです。その他にも、伊勢谷友介だったり、京本政樹だったり、中尾彬だったりといった面々がこの物語をやっているのかと思うと面白いものがあります。

がしかし、GACKTと二階堂ふみがノリノリでやっているからこその面白さでもあって、この世界観に完全に溶け込んでいるのがまたいい。GACKTも割とこういうのは好きだったりするんでしょうが、二階堂ふみは最近は大河ドラマ出たりというのがあって、割と新鮮だったりもします。

京本政樹だけは、割となんの違和感もなく溶け込んでいます。なにげに、伝説にふさわしい顔ぶれではありますが。このメンバーの中に入ると、京本政樹も意外と古風な顔立ちに見えてきます。

伊勢谷友介は、いつのまにかこういった狂気な役どころがはまり役になってきてしまったなぁという感じでもありました。

ボーイズラブなのだ

物語中の現代パートでも、何度もツッコミが入ってますが、GACKTと二階堂ふみがやっているので、なんの違和感もないですが、役柄上は普通にボーイズラブなんですがね。

いや、そこはいちいち突っ込んでいると話がすすまないし、ホントなんの違和感もないのでいいという事にしておきますが。

実は、劇中ではGACKTと伊勢谷友介の方がボーイズラブだったりもして、それはそれで面白いところです。

埼玉ディスとは!?

埼玉ディス映画と言われてはいますが、千葉ディスも何度も出てきたりします。ただ、これホント関東圏だとすごい面白いのかもしれないんですが、他地方の人はどう笑っていいのか迷うところではあります。実際、映画観ている最中に、ところどころで爆笑する声が聞こえ立てたんですが、ここが笑いどころなのか少し迷うところでした。

個人的な感想では、クスっと笑えるところはあったけれど、大爆笑するシーンはなかったかなという感じでした。やはり、そこは千葉県に住んで長い自分ですが、千葉県育ちではないところなんだろうなという気がします。

群馬県ですらあれだと、東北とかどうなっちゃうんだろうと、真面目に考えてしまう訳ですよね。あそこは笑うところなんでしょうけど、笑えないという事が起きてしまいます。

取扱い注意

純粋の娯楽として楽しむ分には面白い映画なんですが、周囲と笑いの温度差がありすぎて、なんだかしっくりこないなというのが観終わった直後の感想。今回、千葉市の映画館でしたが、埼玉県内だとまた笑いのツボが違うらしいので、あまり気にしちゃいけないのかもしれないですが。

そこは観に行く前から薄々感づいてはいたのですが、関東圏の人以外はそこまで笑えないというのは仕方が

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