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劇場版 「鬼滅の刃 無限列車編」2回目乗車 感想



鬼滅の刃 無限列車編

少し前になりますが、先月、12月28日、109シネマズ木場にて、劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」2回目観てきました。今回は、IMAXにしました。

10月観て以来なので、約2ヶ月ぶりという事になります。

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鬼滅の刃 無限列車編  IMAX チケット

IMAXの迫力

IMAXという事で、音響はさすがに良かったですね。まあ、ちょっと音量が大きすぎるくらいに感じました。猗窩座殿登場のシーンの重低音とかは非常に良かったと思います。

とはいえ、個人的にはちょっと音量の大きさに集中力を欠いてしまったりすることがあって、良し悪しだなぁとも思いました。

煉獄さんは偉大だった

これは、原作通してなんですけど、煉獄さんってこのエピソードで消えるキャラクターなんですが、それにもかかわらず人気は継続していくんですよね。原作中でも何度も回想などで煉獄さんが登場します。まあ、煉獄家通じて共々ではありますが。あらためて、炭治郎たち、かまぼこ隊に与えた影響が大きい人なのですよね。

映画であらためて見てみると、無限列車での登場シーンからの、最後の猗窩座との対決シーンまでのギャップがありますよね。列車内での、会話シーンだとなんだか噛み合わないなぁとか、変な人って感じなんだけれども、猗窩座との対話や、炭治郎に残した言葉から強い信念を持った人なんですよね。ある意味、そのギャップがまた良いわけですけどね。ウマイ、ウマイの煉獄さんもいいんですけどね。

原作組は知ってのとおりですが、鬼殺隊の柱って、初登場時のイメージと結構変わってきます。こいつら、ヤベー連中だなって感じの柱合会議ですが、あらためて個々に接してみると当然の行いだったというのがわかります。煉獄さんも、後で振り返れば、そんな間違った事は行ってなかったんですけどね。

もっと見たかった

原作では、次の吉原遊廓編の前に、無限列車編のエピローグ的な話が続くんですが、映画だと尺的に長くなりすぎるので、含められませんでした。このエピソードがどうなるかも気になるところではあります。

最後、どうしても悲しい終わり方になってしまうので、少しだけ落ち着いて帰りたいなあってのもありますよね。

鬼滅の刃 無限列車編 看板

入場者特典あり

前回は、初回入場者特典があっという間になくなっており、何もありませんでしたが、今回は入場者特典がありました。

まあ、あれから週替りくらいの勢いで入場者特典はついていたのですけれどね。ufotable描き下ろしの煉獄さんとかまぼこ隊。これ、所見の人だと、ある意味ネタバレになってるよなぁと思ってしまいますけどね。

鬼滅の刃 無限列車編 入場者特典

ちょうど、この時期から4DXでの上映も始まってたんですが、少し落ち着いてみたかったのでやめました。4DXは経験がないので、行ってみたいなという気はあるのですけれどね。ちょっと、アトラクションっぽい感じなのかなぁという気がしています。3回目行けるなら、4DX

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