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テレ朝ドラマ 剛力彩芽主演「女囚セブン」が侮れない

2017年4月25日

女囚セブン

テレビ朝日で4月21日からスタートしたドラマ「女囚セブン」がなかなかおもしろい。

なんとなく、その時間起きていて見てしまったのですが、思いのほか楽しめました。キャストもなかなかおもしろい組み合わせで意外性もあるのがいい。

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女囚セブン

ドラマは、女子刑務所が舞台。様々な理由で収監された女囚7人がメインとなるドラマです。

主人公は、京都の芸姑で、殺人罪の冤罪で収監された神渡琴音(剛力彩芽)。
謎多き政治秘書の楠瀬司(山口紗弥加)、DV夫を殺した市川沙羅(トリンドル玲奈)、後妻業の女 津田桜子(平岩紙)、全身整形の美容整形看護師の矢島千鶴香(橋本マナミ)、老老介護で夫を殺した平塚うめ(木野花)、無銭飲食の常習犯の坂本奈津(安達祐実)。

なかなかのメンバーです。新入りの琴音は、ありがちながらもイジメを受けるわけですが、実はメチャメチャ強い。刑務所内でのマウントの取り合いがスタートする事となるわけです。

物語のもう1つの流れでは、琴音がなぜ服役してきたか。冤罪をはらすために、あえて刑務所に入ってきたという事もあり、そちらもどうなるか。

安達祐実がセーラー服姿!!

ネットなどでも話題になりましたが、第1回は安達祐実がメイン回。新人・琴音に近づき優しいそぶりを見せる情報屋を演じる訳ですが、全部ウソという事は琴音にはわかっていた。

奈津は、家庭にも恵まれず、結婚してからも夫とはうまく行かず一人に。その寂しさを紛らわす為に、あえて無銭飲食で捕まって収監されていると見抜くのでした。その過去シーンでは、安達祐実自らがセーラー服姿で登場しました。

とても35歳とは思えず。14歳の頃との比較しても遜色ない感じです。

琴音と親しくなろうとして見せた武田鉄矢のモノマネもなかなかでした。

剛力彩芽が京都の芸姑

京都の芸姑役の剛力彩芽。新入りという事もあってイジメを受けますが、当初はまったく喋らず。イジメで、ご飯に乗せられていたゴキブリをボリボリ食べて回りが大いに引くという展開も。

でも実はめちゃくちゃ強かった。琴音に逆恨みする山川まお(山崎静代)を圧倒。どうやら、合気道の達人のようで、殺陣もなかなかの見ものです。

そして、芸姑のしごとで鍛えられていた観察眼が鋭い。第1回では、奈津の事を見事に見抜きます。さらに、無銭飲食よりもスリの達人である事も見抜いてしまうという。

剛力彩芽が普段している髪型とは少し違うのが、妙に雰囲気があっていいのです。

自らの冤罪を晴らすためにあえて刑務所に入ったと思われる琴音。自身を志願囚とも言うだけあって、刑務所の中に何かあるんでしょうね。

シリアスっぽい感じもしますが、コメディタッチもあり、ちょっと先が楽しみになりそうなドラマです

 
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