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「女囚セブン」5話 ネタバレ感想 裏ボスと黒幕



女囚セブン

ドラマ「女囚セブン」第5話の感想(ネタバレあり)です。

今回は、老々介護で夫殺しの平塚うめ(木野花)の話。

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うめさんボケた

花園刑務所内では、更生プログラムの強化週間。そんな中、インフルエンザ以来、うめさんの様子がおかしい。

時々、もの忘れが酷かったり、ぼーっとしたり、突如話し始めたり。そんなうめさんが、突然もう一人殺したと言い始めて、琴音(剛力彩芽)や奈津(安達祐実)らは慌てる。

実は、このうめさんの行動こそが裏ボスがしかけた事だったですよ。今まで、うめさんには、きつく当たらなかった百目鬼が、今回だけはやけに厳しいかったのもそのためでした。

老々介護の末に

琴音は、百目鬼に女将がどうなってもいいのかと脅される。泣き崩れたかに見えた琴音だったが、まっかな嘘泣き。

琴音は、うめがボケたフリをしている事を見抜いてました。もう一人殺したのは、うめ自身の事だとも見抜いてみせました。
うめは、夫と義理の姉の二人の老老介護で心身ともに疲れ果てていました。そんな中、突如義理の姉が正気を取り戻します。弟を殺すと言い始める、義理の姉を止めた、うめが夫を殺します。首を釣ろうとしたうめを義理の姉がひきとめて、2人で練炭自殺を図ったのですが、うめだけがなぜか生き残ってしまったのでした。

「この国は老人の人の良さにつけこんでる」とバッサリの琴音。「老老介護の被害者を国が裁くのは間違っている」とビシっときめていつものやつ。「罪は犯すやつが悪いんじゃない、犯させるやつが悪い」。

いつもならここで落ちる訳ですが、今回は相手も上手だった。百目鬼を裏で操っていた人物こそがうめさんでした。まさかのどんでん返し。

花園刑務所の裏ボスと黒幕

まさかの嘘泣き返しを見せた裏ボス・うめさんでしたが、黒革の手帖の事は実はなんだかは判っていなかった様子。黒革の手帖には、自分を冤罪に追い込んだ人物の名前が書かれている事を話して、うめに協力をもとめるのでした。その人物こそが、うめを裏で操っていた人物と同一人物だった事がわかり、うめもようやく自分が利用されている事に気づくのでした。

その黒幕こそが内藤大臣(高嶋政伸)。もう、最初から内藤が怪しいと思ってて刑務所に入っていたのですね。確かに、下手に外にいるより、刑務所にいた方が幾分かは身の安全は保証されるのでしょうけど。

うめが見張りを命じられていたのは、琴音の他にもう1人が司(山口紗弥加)でした。次回は、この司との対決になりそうです。しかし、これまでは琴音が一人で対決していた訳ですが、うめたちが協力する事になるので心強い。最後の内藤大臣との対決を前に、司を落とせればすごく有利になりそうですから。

毎週1人づつを落としていって6話。このペースだと、あと数話で完結という感じで何ですかね。

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