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2005年12月 6日

研修

会社の研修で"マナー研修"ってのに出てきました。
場所は、錦糸町の丸井の建物の8Fにあるすみだ産業会館のサンライズホールで行いました。

細かい内容はおいといて、この中でグループワークとして"漂流脱出"というのがありました。
ググってみたところ、こちらのサイトのが一番ちゃんと説明されているので、引用します。

[検索結果]

そして今回はゲームをしました。その名も『漂流脱出ゲーム』
知っている人もいるかもしれませんが、とりあえず説明~。

海のど真ん中で船が沈んでしまいました。
非常用ボートに乗り込んだ4~5人のチーム全員が生き残るためにどの道具が優先されるか、優先順位をつけていくというもの。

<状況>
横浜港からグアムへ向けて出発した旅客船が深夜沈没。
夜から朝にかけて海は荒れている。朝になると波は穏やかになる。
現在の風は西向きに7m、波は5m、天候くもり。

サン礁の無人島までの距離は西に60マイル(約100km)
救助船との距離が50海里(約100km)
約3日分の食料と飲料と10種類の道具が残されている。
<道具>

①海図 ②オール(4本) ③化粧鏡 ④防水トランジスタラジオ(スペア電池つき) ⑤クレモナロープ20mのが3本
⑥皮製のバケツ(直径30cm) ⑦マグネットコンパス ⑧石油缶4缶(18L重油入り) ⑨防水型懐中電灯(スペア電池つき) ⑩防水シート(オレンジ色)

さあ、必要と思うものから順番をつけてみてください。
あなたはどれだけ死から遠ざかることができるのでしょうか?

答えは大体覚えてます。(しばらくすると忘れそうですが)
順位付けと理由をコメントでくれれば、お答えします。
※答えを知っている方は、書かないでください。

本来は、一人一人が考えた後に、グループで検討するというのがあって、通常は一人一人で考えたときより、正解との誤差が縮まるものです。

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