明るいか、暗いか
またまた、乙武さんのサイトより。
そこで、僕は疑問を抱くわけです。「暗い」より「明るい」がいいなんて、いったい誰が決めたの?
今回は、学校の教育目標でよくあげられる「明るい子」というは、っていう話。
確かに、「暗い子」より「明るい子」がいいなんて理由はない。だが、そもそも「明るい子」と「暗い子」っていう定義もかなりあいまい。
乙武さんの例では、長嶋さんと、ノムさんがあげられているが、あの例が妥当かっていうと疑問だ。
この例では、「明るい」=「前向き」、「暗い」=「後向き」といった印象に写ってしまう。
別に「明るくても、後向き」の人もいれば、「暗いけど、前向き」な人もいるのだ。
大体、表面的な明るさなんて現代社会では当てにならないでしょう。いまどき、小学生でも外面だけいい子ってのも存在するだろうし。

