Top映画 > 映画「東京喰種 トーキョーグール」をアマプラで観たよ
« 大河ドラマ 麒麟がくる 第十四回 「聖徳寺の会見」 ネタバレあり感想 | メイン | Pokémon GOはレベル35に »
このエントリーをはてなブックマークに追加

映画「東京喰種 トーキョーグール」をアマプラで観たよ



映画「東京喰種」

土曜日(4/25)、アマプラで実写映画版の「東京喰種 トーキョーグール」を観ました。

原作未読、アニメも未視聴の状態で観ました。タイトルくらいは聞いた事があるのですが、ここまで観てなかったので、この機会に観てみようかなというところでした。

スポンサードリンク

あらすじ

大学生だった金木研=カネキ(窪田正孝)は、リゼ(蒼井優)とのデートのあと、突如彼女に襲われる。彼女の正体は喰種だった。体を貫かれ意識を失ったカネキだったが、リゼは建築現場の事故で下敷きとなり亡くなってしまう。カネキは病院に搬送され、リゼの内蔵を移植されて生き延びる事となる。

意識を取り戻したカネキだったが、喰種だったリゼの内蔵を移植された事で、人間の食べ物が受け付けられなくなる。さらに、人間の匂いに引き寄せられてしまうのだった。カネキが美味しそうな匂いだと思ってたどり着いた場所には喰種が人間を食らっていた。そこに現れたニシキに襲われてしまう。カネキはそこで、喰種であるトーカ(清水富美加)に助けられる。

カネキは、あんてぃーくで、芳村(村井國夫)に保護を受け、人肉を受け取るが人のしての自分を捨てる事ができず苦悩するのであった。カネキは、親友のヒデ(小笠原海)にさそわれてサークルの先輩のところへつれていかれるが、その先輩とはニシキの事だった。ニシキは突如、ヒデを蹴り飛ばし食料にしようとする。ニシキを止めようとするがなすすべがなかったカネキだったが、突如覚醒し赫子を発現させる。その力でニシキを倒したカネキだったが、喰種としての本能が抑えられなくなりヒデを食べそうになるがトーカによって止められる。

カネキはあんてぃーくで働くようになり、ほかの喰種たちとも接点を持つようになる。喰種対策局(CCG)から目をつめられていた笛口リョーコ(相田翔子)、ヒナミ(桜田ひより)は、アンティークのある20区からの逃亡をはかるが、途中で真戸(大泉洋)に見つかってしまいリョーコが殺されてしまう。

カネキは、リョーコが殺された事と、トーカが無茶な戦いを続ける事もあって自身も戦えるようになる事を決心し、トーカに戦い方を教えてもらうのだった。そして、トーカvs真戸、カネキvs亜門(鈴木伸之)の戦いが始まる。トーカは真戸の攻撃で追い詰められるが、覚醒したヒナミの赫子によりこれを打ち破る。カネキも、亜門との死闘の末追い詰めるが、亜門を殺そうとする喰種としての自分に打ち勝ち、亜門を殺さずにあとにするのだった。

人食い人種

喰種という、人肉しか食べれない亜人種っていうのはてっきり敵方だと思っていたんですが、どうやら様子が違う。主人公自身、人間と喰種の間に立つものになり、むしろその能力や食性だけみれば喰種寄り。となると、これって喰種は敵方じゃないのかって事になる。人肉を食べるという人間にとってのある意味タブーを犯している人たちであるので、人間側からすれば危険な存在ではあるのだが、単純にそういう図式に当てはめられないところがおもしろいところ。

あんていくにいる人達をはじめとして、多くの喰種が完全に人間社会に溶け込んでいる。さらには、ときには食べたくもない人間の食べ物を食べてみせたりという事までしてるわけで。結局人間の食べ物は受け付けられずすべて吐き出さざるをえなく、仲の良い人間たちと心の底から打ち解ける事ができないもどかしさも感じる。

敵か味方か

喰種対策局は、人間を食い殺す喰種を撲滅するべく立ち上げられた組織で本来的にはヒーローなはずなのだが、どちらかというと喰種側からすれば悪役という存在。そのわかりやすい存在が真戸であったわけで、どちらかというと異常者というふうにも見えてしまう。むしろ、亜門あたりがまともな人間というふうに見えてしまうくらいですかね。

今回の映画版でも、最終的にカネキとトーカ側が勝利して終わるという結末なので、GCC側が悪役側に回っているというふうになってます。しかし、実際人間側からすれば喰種に仲間を殺されたりすれば、そりゃあ敵対することにもなるし、なにしろ人食い人種なわけなので人間側が駆逐しようとするのは現代的な倫理観からすれば間違ってはないはずなんですよ。

トーカちゃん

今作のヒロインともいうべきトーカ。なんというか、またもやという感じで清水富美加がやっています。思ってみれば、彼女は当時は結構売れっ子だったんですよね。トーカ役はかなりアクションが多かったと思いますが、キレッキレのアクションが出来る女優というのも結構貴重な感じがしますよ。

実際、清水富美加のトーカはかっこかわいいトーカそのまんまだった気がしますよ。まあ、若干丸顔っぽい顔立ちなので、どうなのかなってのはありましたが、まったく問題なかったと思います。

アニメも観ようかな

先に実写映画から入ってみたけれど、アニメ版んもアマプラで観れる。dアニメに加入しないといけないけれど、1ヶ月は無料なのでシーズン1の12話くらいなら余裕でみれるしって事で、最初の方だけ観てみてる。漫画原作やアニメで先に見て、実写版を観るケースは多々ありますが、逆のパターンは稀なので、なかなか珍しいなという気がします。実写映画版の2作目はわりと大コケと言われているのでどんな出来なのかわかりませんが、アマプラで無料公開されたら観てみるかもしれません。とりあえず、GW中にアニメ版を追ってみようかと思います。

関連エントリー
スポンサードリンク

ブログ内検索

PVランキング

2021-07-28~2021-08-03

最近のエントリー

  1. 映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」始まりの物語で完遂
  2. 大河ドラマ 青天を衝け 第二十三回 「篤太夫と最後の将軍」 ネタバレあり感想
  3. 吉野家 夏の期間限定メニュー ネバとろ牛丼を初実食
  4. 松屋 復活の限定メニュー ごろごろチキンのバターチキンカレーがうまーい
  5. Wi-Fiルーターを新調!! BUFFALOのWSR-1800AX4S/NBK」でWi-Fi環境が快適に
  6. 大河ドラマ 青天を衝け 第二十二回 「篤太夫、パリへ」 ネタバレあり感想
  7. ハイテクなのかローテクなのか!?SwitchBotボットを導入してみた
  8. 大河ドラマ 青天を衝け 第二十一回 「篤太夫、遠き道へ」 ネタバレあり感想
  9. 松屋 復活の黒毛和牛100%ハンバーグがやっぱり美味しすぎる
  10. 2021年春アニメを観ていた作品を並べる
  11. 大河ドラマ 青天を衝け 第二十回 「篤太夫、青天の霹靂」 ネタバレあり感想
  12. 伝説のすた丼屋 二代目北海道のすた丼が甘辛く香ばしい美味しさ
  13. 映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」ネタバレあり感想
  14. 大河ドラマ 青天を衝け 第十九回 「勘定組頭 渋沢篤太夫」 ネタバレあり感想
  15. 大河ドラマ 青天を衝け 第十八回 「一橋の懐」 ネタバレあり感想
  16. N-BOXが納車されて半月 プレミアムアガットブラウン・パール
  17. 大河ドラマ 青天を衝け 第十七回 「篤太夫、涙の帰京」 ネタバレあり感想
  18. 松屋 復刻メニュー ごろごろチキンのチーズトマトカレーをいただく
  19. 大河ドラマ 青天を衝け 第十六回 「恩人暗殺」 ネタバレあり感想
  20. 吉野家 牛カルビ黒カレーがお肉感たっぷりのカレーで美味かった

アーカイブ

カテゴリー別 月別

おすすめ

  • Powered by Movable Type 6.3.6