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「ひそねとまそたん」ドラゴンが軍用機!?だけど緩すぎるキャラが楽しい



ひそねとまそたん

2018年4月スタートのアニメでちょっとこれは面白いんじゃないってのが「ひそねとまそたん」。

「シン・ゴジラ」監督の樋口真嗣さんが総監督。あま絵で有名だった青木俊直さんがキャラクター原案をつとめている、オリジナルアニメとなっています。

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キャラクター原案の青木俊直さんの対談でもありますが、樋口総監督が青木さんがかいていた「あまちゃん」のファンアートを観ていて、この絵を動かしたいと思った事でキャラクター原案をしてもらったんだとか。

青木さんのあま絵は、個人的にもお気に入りで、あま絵が気に入った事もありTwitterやFacebookをフォローしてしまったくらいに魅力的な"あま絵"でした。

青木さんはキャラクター原案という事で、キャラデザ自体は伊藤嘉之さんが担当。でも、青木さんのキャラがそのまんま動く絵になっているところがすごくいい感じなのです。その青木さんも原案と言いながらも、結構深く関わっているようでおもしろい。

物語としては、航空自衛隊がドラゴンを所有していて、航空機に擬態して空を飛んでいるという、ちょっと突飛な話。ひそねは、そのドラゴンのパイロットで、操縦方法は毎回丸呑みされるというのがまたヒドイ。ひそねが乗り込む(乗り込まれる)ドラゴンの名前がまそたんとなっています。

3話時点では、ドラゴンは、まそたんだけしか登場しませんが、他の自衛隊基地にもドラゴンと専属Dパイ(ドラゴンパイロット)がいるようで、これから登場していくようですよ。

航空自衛隊が所有しているドラゴンと、パイロットの女性自衛官たちの交流がメインのストーリーとなっていて、これがなかなかおもしろい。ひそねの、ビビリな性格なのに、思った事がそんまんま口から出てしまうという癖のせいでしょっちゅう怒られるというキャラもすごくいい。

1話完結で、途中からでも入り込みやすいかなというアニメなので、これは見ておいた方がいいですよ。

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