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亡くなられた声優鶴ひろみさんのギリギリの状況での判断が凄すぎる

2017年11月23日

DRAGON BALL ブルマ

先日、声優の鶴ひろみさんが亡くなられました。

アンパンマンのドキンちゃん、ドラゴンボールのブルマ、オレンジロードの鮎川、みゆきの鹿島みゆきなどなど。
個人的にはアンパンマンは、既に高校生くらいだったので年代的には観てなかったので、ブルマの印象が一番強いでしょうかね。

それでは、ここまで。

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ニュースなどから、首都高を運転中に大動脈解離によって亡くなったという事のようです。

大動脈乖離というと、大滝詠一や阿藤快といった方々が亡くなられているので知っている人もいると思います。以前何かの番組で取り上げていましたが、背中が痛いという症状はあったようですが、いずれも突発的におこったもののようです。

急性大動脈解離は、相当な激痛が走るという事で、しかも短時間のうちに死に至るという病気です。鶴さんの場合、運転中しかも首都高を運転していたという事なので、それなりにスピードを出しての運転だったはずです。そういった事を考えると、激痛に耐えながら意識がどこまで残っていたのかはわかりませんが、ハザードランプをつけて停車させたのは凄いとしかいいようがありません。回りに迷惑をかけないようにというのもあったのでしょうが、もしスピードを出したまま事故をおこせば、そちらの方が助からないとも考えたのかもしれません。自身の病状を把握していたとも思えないので、停車させれば気を失ったとしても誰かが見つけて助けてくれる可能性もあったと思ったのかもしれません。

結果的に、事故も発生せず。車に傷がついていたという事なので、ギリギリの状況の中で停めたという事なのでしょう。残念ながら、発見されていたときには意識がなかったようなので、既に亡くなっていたのでしょう。首都高の上なので、なかなか他の車が中を確認するのは難しいでしょうし、見つけたのも警察官という事だったのは納得がいきます。急病なのか、車の不調なのかは、通過する車では判断できないでしょうから致し方ありませんね。

鶴さんには、声優仲間などから沢山のツイートが寄せられていたようです。

やはり、仕事仲間や親しい人たちからのツイートは身に染みますね。

 
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