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大河ドラマ おんな城主 直虎 第14回 「徳政令の行方」 感想

2017年4月11日

おんな城主 直虎

大河ドラマ「おんな城主 直虎」第14回の感想です。

第14回 「徳政令の行方」

あらすじ

方久(ムロツヨシ)に瀬田村と祝田村をまかせようとした直虎(柴咲コウ)だったが、直之(矢本悠馬)や六左衛門(田中美央)からは反感を買ってしまう。そんな矢先に、瀬田村と祝田村の村人たちが今川に徳政令を願い出たという話が舞い込んできたのだった。

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裏で政次(高橋一生)が暗躍していると悟った直虎は一計を案じる。方久に与えた領地を俸給が、龍潭寺に寄贈したとするのだった。寺領となれば今川も手出しが出来ない事になる。

一方、今川に逆らってまで徳政令を出さなかった直虎に対して、政次は蜂前神社の禰宜(ダンカン)を使い策を立てる。方久をさらって直虎に脅しをかけてきたのだった。村人たちを説得しようと村にまで出向いた直虎だったが、村人の姿は見えず。諦めかけていた直虎は、徳政令をだす書状をだす覚悟を決めるのだった。だが、そこに1匹の亀が現れて書状の上に居座ってしまう。直虎は、直親の事を思い、これはダメなのだと考え直すのだった。

直虎は、傑山(市原隼人)ら僧侶を使い村に集まり始める。なかなか、徳政令を出さない直虎に業を煮やした村人が行ってみると、なんと直虎らが田植えを始めていたのだった。これ以上延びてしまっては、稲が根付きにくくなってしまう頃合いで、村人たちも気にしていたのだった。

直虎は、方久に所領を与えた理由を説明し、これから先の井伊を共に作っていこうと説得するのだった。事情を知った村人たちは直虎を認めるのだった。

一方、直虎にしてやられた政次。駿府で、寿桂尼(浅丘ルリ子)より直虎を連れてくるように言われるのだった。

感想

まさしく構図としては、直虎vs政次となってきました。政次とすれば井伊を守るために裏切った事になるわけですが、直虎も一歩も譲りません。

直虎からすれば、小野に井伊をくれてやるわけにはいかないという事になっており、今川に歯向かう事になろうとも井伊を立て直す為に戦うという覚悟なのでしょう。しかし、領主になりたてだった前回に比べると大分領主らしくなってきたという気もします。もっとも、自ら村まで一人で出向いたり、率先して田植えを始めたりというのは、およそ領主らしくなないのですがね。龍潭寺の面々は、こういうときにはホントに頼りになる。次郎法師として過ごした時代はまったく無駄ではなかった事になります。

しかし、亀が出てきたのは何なんでしょうかね。やっぱり、南渓和尚のし掛けたものなんでしょうか。本人は、竜宮小僧の仕業としてましたが。しかし、これで今川から呼び出しを食らってしまいました。もちろん、直親のときに二の舞いは御免であり、駿府まで出向かねばなりません。今度は城主・直虎として寿桂尼と対峙する事になるわけですが、どうなる事やら。

 
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