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熊本城再建の道のりはやはり長いのか

2016年4月23日

熊本城

今回の熊本大地震の影響で、熊本城にも大きな被害が出ています。

のちに前震となった、最初の大地震後に、熊本城の石垣も崩れましたが、こういった話もありました。

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さらに、剥がれ落ちた瓦に関しても、理由があったという話もありました。。

その後の、本震や余震でさらなる被害を受けました。石垣がくずれた箇所がふえて、一部の建造物が倒壊しました。

熊本城の瓦は落ちることによって建物を揺れから守っているという話がありましたが、そのことについて調べた方がいました。

なにしろ、現在の熊本城天守閣は1960年に再建されたものになります。よくよく考えれば、江戸時代の技術で作られた訳ではないのです。

江戸時代から残っていた櫓もありましたが、それらの一部は今回の地震により崩れたりしてしましました。どちらかというと屋根瓦の問題というよりは、石垣がくずれて土台が崩れてしまったのが要因のようですが。

石垣が崩れた箇所や、天守閣も屋根瓦が落ちて、鯱も落ちてしまっています。おそらく、建物自体にもダメージを受けているでしょう。この熊本城を修復するのにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか!?

この記事によると、費用も期間も想像がつかないレベルと言うことです。ざっと10年はかかるという話もあります。石垣に、番号が振ってあったとしても、元に戻すには相当時間がかかるという話もあります。

やはり、ここまでの被害が出ると修復するにはそうとうかかりそうですね。熊本城の再建は一つの復興のシンボルになると思いますから、なんとか修復してほしいものですね。

その後、日本財団が熊本城の修復に30億円の多額の寄付をするという話がありました。

東日本大震災で被害があった、福島県白石市の小峰城を修復している「鹿島」がノウハウを提供するという話もあるようです。さて、実際にどれくらいの時間で修復できるのでしょうか。まずは、余震が治まって来てからということにはなるでしょうね。

 
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