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阪神・淡路大震災から23年 伝え続ける



阪神・淡路大震災から23年

阪神・淡路大震災から今日で23年となりました。

もう23年という月日が流れたのかと思うと同時に、これから先へ伝えていく事がますます大変になっていくのだろうなという思いもあります。「阪神大震災 1.17のつどい」で描かれた竹灯篭には「伝」の文字が書かれました。それは、この経験と記憶を後世に伝えていくのだという決意でもあるのだと思います。

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震災から8401日。神戸新聞では今年も特集記事が書かれています。23年経った今でも、この事を語り続けていくのだという想いが感じられます。

当ブログでも、過去に何度か阪神・淡路大震災について書いています。

正直に言ってしまうと、震災当時関西から遠く離れた場所に住んでいた自分も、毎年この時期になると阪神・淡路大震災のニュースは目にしてはいたものの、どこか他人事というか実体験に乏しかった事もあり、段々と記憶から遠のいているのは感じていました。

それが少し変化したのは、やはり東日本大震災以後であったと思うのです。震災当時、やはり阪神・淡路大震災を経験した人たちの動きは迅速でした。そして、Twitter上などでも、その経験からくるアドバイスなどもありがたいものでした。東日本大震災では津波での被害が甚大であった為に、必ずしもその経験がすべて役には経たなかったという側面はあったとは思いますが、地震自体での被害があの規模の地震からすれば少なかったのは、阪神・淡路大震災があったからこそだと思います。

阪神・淡路大震災での経験を語りつづけていく、その記憶を紡いでいくという事がこれから先どんどん大変になっていくのだろうなというのがあります。東日本大震災での経験も同じような事が言えるでしょう。阪神・淡路大震災での憂いは、東日本でも十数年後に起きる事だろう思っているので非常に参考になるのではと思います。

震災から23年経ちましたが、いまだに神戸には行けていないので、いつか行ってみたいなと思うのです。

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