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大河ドラマ おんな城主 直虎 第21回 「ぬしの名は」 ネタバレあり感想

2017年5月31日

おんな城主 直虎

大河ドラマ「おんな城主 直虎」第21回の感想です。

第21回 「ぬしの名は」

あらすじ

新たな商いのため方久(ムロツヨシ)を連れ立って気賀へとやってきた直虎(柴咲コウ)。

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気賀を収める、中村与太夫(本田博太郎)と商談をおこない、綿布をどう売るのかを探るのだった。商人の町として栄えていた気賀には直虎に取って珍しいものがたくさんあった。そんな中、直虎は子供に銭入れを盗まれてしまう。

盗んだ子供を追ってたどり着いたのは、盗賊の一味の根城だった。直虎はそこで囚われの身となってしまう。直虎を捕まえた盗賊の頭(柳楽優弥)は、かつて井伊で盗みを働いたものだった。

頭は井伊家と取引をし、人質となっていた直虎と交換に百貫を請求するのだった。政次(高橋一生)の助言もあり、ひとまず応じる事とし銭を受け取りにきたところを捕えるのがいいとするのだった。

直虎は、かしらから、領主は盗人だと言われ困惑していた。武家は、代々続く由緒正しい大泥棒だと言うのだった。

直虎を救出すべくやってきた直之(矢本悠馬)、六左衛門(田中美央)。直虎は眠らされていたが無事だった。しかし銭を受け取るものはおらず、途中で置いてきた馬が狙いだったという事に気づく。まんまと馬をせしめようとした盗賊だったが、政次からの伝手で傑山(市原隼人)がこれを見張っており矢で盗賊団を退けるのだった。

井伊に帰ってきた直虎だったが、かしらの言葉が頭から離れない。さらに、皆からは無謀な行動を散々きつく言われてしまうのだった。直虎は、高瀬(高橋ひかる)に、百姓は武家を泥棒だと思っているかと問い、自分たちが作ったものを盗られていると思わないものはないと言われるのだった。

そんな折、方久より新たな商いとして材木を売るのはどうかと持ちかけられる。しかし、材木を切り出すにも人手が足りず。直虎は、かつて材木を盗んだ盗賊団にこれを頼む事を思いつくのだった。

盗賊団の頭と1対1で話をしたいと呼び出す直虎。「奪い合わずとも生きられる世を作り出せばよい」と頭を説得するのだった。全ては我のためともいう直虎に材木切り出しを請け負う事を承諾する。直虎から名を聞かれたその男は、雲龍丸と名乗るのだった。

さっそく、材木の切り出しにかかる一味だったが、直虎の元には直之がやってきて、かつて盗人をして打ち首になるはずの男がいると言い早々とバレてしまうのだった。

感想

今回は、盗賊団の頭・雲竜丸と直虎の話に終始。雲龍丸は架空の人物であり、いわば、この大河ドラマのオリキャラです。それが、丸々1話、というか次回以降にも重要人物として登場する事になる訳ですが、どんな役割になるのでしょうかね。

ここまで引っ張るからには、今後の重要な役割に関わってくるとも思わます。ただ、オリキャラで1話丸々使うのはびっくりですが。

雲龍丸は、後に瀬戸方久が気賀に造った堀川城の築城に関わるらしいのですが、それだけではないのかもしれません。堀川城は徳川勢に攻め込まれて大量の死者が出たらしいのですが、雲龍丸の立場はどうなるんでしょうかね。

今回は、雲龍丸の話がメインで、政次もあまり出番なし。さらに、次回も雲龍丸と盗賊団と井伊の領民とのトラブルの話となるようです。今のところ、今後の展開とどう絡むのかまったく見えません

 
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