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大河ドラマ おんな城主 直虎 第19回 「罪と罰」 ネタバレあり感想

2017年5月16日

おんな城主 直虎

大河ドラマ「おんな城主 直虎」第19回の感想です。

第19回 「罪と罰」

あらすじ

ある日、井伊の目付けでもある近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。井伊と近藤の領地の境で大量の木々が盗まれたというのだ。

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直虎(柴咲コウ)は井伊との境である事から井伊のものがやったのかどうかはわからぬと山の中へいったところ、井伊側の領地でも大量に木々が盗まれていたのだった。

一方、駿府では方久(ムロツヨシ)が種子島の量産に催促を受けていた。また、政次(高橋一生)は、寿桂尼(浅丘ルリ子)が回復している事を知る。

数日の山狩りの末、盗賊たちと出くわす。傑山(市原隼人)が放った矢で木から落ちた男(柳楽優弥)を直之(矢本悠馬)が捕える。直虎は、かつて2度に渡って知恵をもらった男であった事に驚くのだった。

直虎は、盗人を井伊で預かることとした。政次が駿府より帰ってから、沙汰を出す事にしたが、政次が打ち首にとした事から、逆に打ち首にはしないといい出すのだった。

政次は、六左衛門(田中美央)より理由を聞き出し、直虎と話し合いの場を設けるのだった。直虎が、打ち首ではなく、井伊でタダ働きをさせるのがいいだろうとし、政次もその場では了承するのだった。

一方、武田義信が幽閉された事により今川の立場が危うくなっているが、寿桂尼が持ち直した事で、武田信玄と交渉しているという報せを受けるのだった。

直虎は、盗人を井伊で働かせるのがいいのか知恵をしぼりだすのだった。しかし、政次は、直之の元を訪れ、やはり罪人は近藤に引き渡す事を決めるのだった。

直虎は、直之の弟よりこの事を知らされ、慌てて政次の元を訪れる。しかし、既に近藤の元に書状を届けようとしていたのだった。政次と言い争いになり、もう血など観たくないという直虎。だが、政次はひとしきり直虎に言わせた後、ならば虎松がさらわれたらどうするのか、瀬戸村が襲われたらどうするのかと問い詰めるのだった。

その最中報せが入り、井伊につれてこられていた盗人が牢より抜け出したというのだった。この自体に直虎も、次にあったときには鋸引きの刑にすると怒り心頭となる。

一方、駿府では信玄が、義信を廃嫡する事を決め、今川氏真の妹も離縁となった。これで、いよいよ武田との関係が危うくなる。寿桂尼は、この事態に西の裏切りものと手を組むのがよいと助言するのだった。

後日、直虎の元に祐椿尼(財前直見)より、報せが入る。なんと、龍潭寺に直親の娘と名乗るものがやって来ていると言うのだった。

感想

今川と武田の決裂が刻一刻と進む中、井伊では盗人騒ぎに明け暮れてました。

しかし、直虎も甘い。かつての恩があるとはいえ、まんまと盗人に出し抜かれてしまいました。ただ、旅の男・柳楽優弥も、直虎には興味があるようなので、またいずれ出てくるんでしょうね。

前回、政次の真意を知った直虎でしたが、今回のような事態になると、さすがに政次も相容れぬでしょうね。直虎がかじった孫子の教えでの屁理屈など言うだけ言わせておいて確信をついてきます。政次の言い分の方が井伊にとっては正論なのですよね。

今川と武田が決裂して、政次の読み通り松平と接触してくる事になるようです。直虎が頭を悩ませていたように、武田の背後には上杉がおり、北条と今川との関係もあります。今川と松平が手を組む事になれば四方を囲まれる事となります。

しかし、武田は一時徳川と手を結んで今川に侵攻するわけですから、ここまで先読みするのは難しいでしょうね。

次回は、直親の娘が登場。史実でも実在する娘ですが、この物語ではどういう役回りになるんでしょうか

 
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