「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 第10話
TBSの「佐々木夫妻の仁義なき戦い」最終回を観た。
前回のラストで、猪木(古田新太)の証言で、律ちゃん(小雪)が不利になってくとこからスタート。
それから、雑誌の記事なんかもあって、ますます不利な展開になっていくんだが・・・。
律ちゃんが偽証工作をしようとするが、逆に法倫(稲垣吾郎)にあっさりと見破られる。がこの件がきっかけにもなり、お互いの裁判のやり方に疑問を持ち始める。
法律事務所の面々の裏工作もあって、法倫と律ちゃんの本来のスタイルでの裁判をしようとする流れ。
ここ数話のお互いのえげつないやり方でのバトルだった訳だが、序盤の数話での佐々木夫妻のやり取りが布石になっていたようで、実はお互いの事を認めてるという流れに持っていかれた。
それにしても、最後の裁判のシーンの反対尋問はなんだったんだろうか!?あそこまでいくと、ここまでの流れが茶番に見えてしまう。痴話げんかを法廷でやるなって感じです。
なんだか、最後はうまいことまるめこんだなという感じでした。


