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西郷どん 第1回「薩摩のやっせんぼ」ネタバレ感想



西郷どん

大河ドラマ「西郷どん」第1回の感想です。

第1回 「薩摩のやっせんぼ」

あらすじ

西郷小吉(渡邉蒼) は、隣の郷中との争いをする中で、磯の御殿(藩主の別邸)にあるお菓子を狙って潜り込む事となるのだった。小舟で御殿のある岸に上がったところでイトとなのる子と出会い合流するのだった。

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そこで出会ったのは島津斉昭(渡辺謙) 。対イギリス用の大砲が暴発して爆発したのだった。斉彬の風貌から天狗と思い込む小吉たちだったが、一番小さい子を置いて逃げようとした事から"やっせんぼ"と罵られてしまう。小吉は、秘密裏に作っていた大砲の口止め料としてカステラをもらうが、その包に書いてある英字に小吉は気になるのだった。

斉彬は江戸にいるはずだったが、影武者をたてて薩摩に戻ってきていたのだった。その事を父・斉興(鹿賀丈史) にとがめられるが気にもしない。むしろイギリスが清を攻めた事などを語るが聞く耳をもってはくれなかった。

小吉たちは郷中対抗で行われる妙円寺詣りに参加していた。途中、他の郷中の男子に捕まっていたイトを助けて先に行かせる。これが功を奏しイトが先に到着し、小吉の郷中は褒美の餅をもらう事が出来た。しかし、イトが女子である事がわかり、小吉はついイトを攻めてしまう。女子であるが故に、郷中にも入れず、勉強も稽古も出来ない事を悔しがっていたのだった。
そこへ久光(青木崇高) が現れる。赤山靱負(沢村一樹) は、その馬を引いていた者が斉彬だと知り驚くのだった。斉彬は「子は、国の宝だ。お前たちのような者がいれば薩摩は安泰だ」と小吉たちをねぎらうのだった。

後日、小吉たちは妙円寺詣りでイトを使って勝った事で、隣の郷中の男子たちに襲われる。その中で、相手の鞘が割れた事で小吉は肩口に刀傷を負ってしまう。
高熱を出すものの、なんとか起き上がれるところまでになった小吉だったが、刀傷によって刀を振るえない腕となってしまうのだった。

斉彬と久光が鷹狩りに出ている中で、犬の吠える声が聴こえる。その方向にいってみると、斉彬は小吉に出会うのだった。小吉はいつか斉彬の元で恩義をつくしたいと言うが、右腕で刀が振れない体となってしまった事を嘆くのだった。そんな小吉に、斉彬は死んではならぬといい、侍が重い刀を日本もさしてふんぞり返るはおわるといい、かよわき者に声を傾ける事が出来るものが強い侍となると諭すのだった。

それからしばらくたった後、赤山靱負邸で小吉たちは世界地図を見せてもらうのだった。その中の日本が小さい事。しかしながら、カステラの包にあった文字"Cangoxina"が鹿児島である事を聞き高揚するのだった。

感想

始まりました、新大河ドラマ「西郷どん」。いや、しかし話題にもなってますが、薩摩ことばが中々わかりづらい。それでも、かろうじて通じるくらいの訛りという事のようですが。なお、西郷どんで薩摩ことばの方言指導の一人に、「真田丸」で矢沢三十郎役だった迫田孝也さんがやっているとの事。まさかの大河つながりです。

今回は、西郷隆盛の少年時代の話でしたが、刀傷で刀が振るえなくなった話。島津斉昭との出会い。そして、将来の妻となる糸との出会いもあり、序章としてはちょうどいいんじゃないでしょうか。

少年期は、今回限りで次回はすでに元服後のようなので、少し時間が飛ぶ事になるようです。今後は、島津家のお家騒動のお由羅騒動辺りが最初の山場になるんでしょうかね。小吉たちの師匠格である赤山がここで亡くなってしまう訳ですが、どういう描かれ方になるんでしょうか。

それにしても、西郷の仲間たちの将来がまた凄い人たちだった事。あの大久保利通を始めとした有名人

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