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熊本地震の災害ボランティアへ行く方へ

2016年4月26日

災害ボランティア

熊本地震の本震からも一週間が経過して、ようやく現地でも災害ボランティアセンターの開設が始まってきたようです。

災害ボランティアセンターが解説されたのは、熊本市、益城町、宇土市、大津町、菊陽市、南阿蘇村、菊池市、山都町、合志市、宇城市、阿蘇市、御船町、西原村、甲佐町となっております。

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まもなく、GWも始まるという事で、ボランティアに行かれる方も多くいると思います。災害ボランティアに行く前に知っておいた方がいい情報もあります。

大まかなところで事前に準備しておいた方がいいものを列挙しておきます。

  • 事前に自宅のある自治体の社会福祉協会にてボランティア保険に入ってください。これは、各ボランティアセンターでも必須となっている可能性が高いです。
  • 装備などは事前に準備しておく。現地は被災地ですから、必要な装備は事前に購入して準備しておきてください。
  • 宿泊先・移動手段は事前に確保しておいてください。これから、ボランティアに行く方が増えると、現地での宿泊先が確保出来ない可能性があります。また、余震などの影響も考えられるので、現地での宿泊が出来ない可能性も考慮しておいた方がいいです。

東日本大震災のときに、2回ほど災害ボランティアに行ってきました。既に2,3ヶ月が経過した後だったので、各ボランティアセンターでの受け入れ体制も整った後の状況でしたので特に困ったことはありませんでした。

まだ、ボランティアセンターが開設したばかりという事で、運営上の混乱も予想されます。まだ、ボランティアにやってもらいたい事が整理されていない可能性があり、人の割当などがスムーズにいかない可能性もあります。

こういった状況はしばらくすれば落ち着くとは思います。各ボランティアセンターのサイトで事前に確認してもらうのがいいですが、基本的には午前・午後での受付となっている事が多いと思います。作業も、午前・午後などで時間を区切っての活動となるかと思います。ボランティアにやってもらいたい事は数多く発生するかと思います。
過去に、災害ボランティアの経験がある方、ない方でやってもらう事が別れる事も考えられます。

 
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