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2008年8月13日

速読のTwitterを試してみる

精読と速読、二つの TwitterFollow 数を増やそうと思ったのは、mala 氏の次のような発言がきっかけだった。

Twitterは元々限られた数の人をフォローしているだけだった。しかし、↑のブログ記事にあるように、フォロー数が数百となると世界が変わるようだ。正直、それの何が楽しいのかわからなかった。
と言う訳で、フォロー数をひたすらたくさん増やすだけ為のアカウントを用意することにした。


@s_koichiでアカウントを作って、ひたすらフォロー数を増やし続けた。とりあえず、mixiTwitterコミュで公開されていた人たちをひたすらフォロー。ただし、数ヶ月使用していない人は外しておいた。
あとは、iddyで、Twitterアカウントを公開している人を探して増やしていってみた。最終的に200人以上をフォローする事が出来た。

普段使っているアカウントはそのままベースとして使いたいので、マルチアカウントに対応しているTwitterクライアントのtwhirlで使用してみる事にした。

さすがに、これだけフォロー数が増えるとタイムラインの流れが速い。ただ、夜間だと割とさまざまな人がいるんだけど、日中とかは限られた人たちが連続で発言してるのでイマイチおもしろみがない。

結局のところ、前述のブログ記事の中にあったように、フォロー数が増えたからと行って、おもしろい事に立ち会うことなんてまずないな。
基本的に、そんな読んでておもしろいなという事もあまりない。たまに、突っ込みたくなる事は多々あるが。それどころか、ただ眺めているだけで不快になる事も多い。これはまだ、Twitterを利用している人たちの範囲が狭いからだろうな。傾向が偏ってしまうことが多いんだな。

今のところ、速読用Twitterアカウントで感じたことは、むしろTwitterって何がおもしろいの?という身も蓋もない感覚だった。つまりは、つまらんなと。Twitterは、見たい情報だけ抽出するのはある程度出来るけど、見たくない情報だけ弾くのは難しい。どうでもいい事とか、知りたくない情報とかまで見えてしまうのは嫌だな。

自分には精読のTwitterが合ってるようです。単に速読のTwitterが性に合わないんだと思う。

とりあえず、速読用アカウントはまだ使用していきたいと思う。

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