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2008年6月17日

「おせん」の本枯節

今週も「おせん」を観ました。

いきなり、おせん(蒼井優)が殴打事件を起こしてしまう。

一升庵で使っている、本枯節が製造中止になるらしい。なんとか、本枯節の製造を続けてもらえないか、おせんと江崎(内博貴)で鰹節職人に会いに行く事に。
本枯節をつくっていた、ヤマジョウは借金まみれで工場用地にという事のようだった。

実はその買収を進めている矢田(加藤雅也)は、ヤマショウの社長(夏八木勲)の元ライバルだった鰹節職人だった。

矢田は矢田で鰹節には思いいれがあるようだったが、その反動からか本枯節を葬ろうとしているよう。

おせんは、なんだかんだ悩んで、矢田に会って説得してみる事にしたが、結局うまくいかず。
帰ってきたところで、ちょうどヤマショウの社長夫妻が一升庵を訪れる事に。

次の日、ヤマショウの社長夫妻が一升庵にやってくる。おせんは、侘びをいれるんだが、ヤマショウの社長も矢田がライバルの息子だったとは知らなかったようだ。
おせんは、ヤマショウの本枯節をカンナでかく。かきたての鰹節。ホントにうまそう。
このかきたての鰹節で茶節を作る。

おせんは、矢田にこの味を食べさせてみようとする。鰹節職人の息子であった矢田の舌の記憶に訴えかけてみようと。

この会は、最終回前って事で、初めての2話連続もの。いよいよ、来週で最終回です。

今週の一品、「茶ぶし」はまたおいしそうだなぁ。


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