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2008年6月 9日

公務員は薄給かというか、教師は薄給なのか!?

市民で作るインターネット新聞「JANJAN」に、大阪の中学校に勤める吉田みえこさんの記事が掲載されていました。タイトルは『橋下知事へ「府職員も大阪府民やで!人件費カットで誰が笑えるねん!ほんまに大阪がよくなること考えて行動してや!」』。

 記事の内容ですが、知事の給与が145万円、それに対して私の手取りは34.5万円と少ない。とても贅沢な暮らしなんてできない。大型プロジェクト失敗のつけを人件費の削減で解消しようというのは筋違いだ、と訴えられています。もうあきれかえるしかありません。

インターネット新聞「JANJAN」に掲載されていた、大阪府の橋本知事に対して意見している記事に関してとりあげられていました。

それに対して、実際のところ大阪府の公務員は薄給なのかというところを調べつつ考えてみてるのが↓のブログ記事。

よし、じゃあ、俺様が公務員の給料が高いのかどうかについて考えて見よう。とりあえず、大阪の人の話なんで、大阪の平均給与について調べてみる。

月に手取り34.5万円は、とても薄給と呼べる額ではないと思いますよ。まぁ、しかし、中学校の経論って事を考えるとそうそう高いというわけでもない気がしますな。
手取り34.5万円と出して軽々しく薄給とか言っちゃうのはどうかと思う。自分の働いてる境遇とかそういうのを考えれば高くないと思ってるのかもしれないけど、そこは"府職員は・・・"とか一緒くたにせずに切り分けないといかんでしょう。給食のおばちゃんが年収600万とかって考えると、それはどうよっ誰だって思う。まぁ、給食のおばちゃんには悪いけどね。

これが給食のおばちゃんの訴えだったら、あきらかに筋違いだろってところだからまたなんだな。この場合、人件費カットに過剰に反応してるって感じで、多く支払ってるところはカットするってのが妥当なところなんで、論点がずれてるんだなぁ。

結局のところ、月に手取り34.5万円は薄給じゃないけど、給食のおばちゃんが年収600万以上ってのは高いでしょうってところです。
※別に給食のおばちゃんに恨みはありません。

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