Top > 話題別 > Jリーグジェフユナイテッド > 2014年 総括 ジェフ千葉 シーズン後半
« Jリーグ 2015年シーズン日程発表につき観戦予定を立てた | メイン | ジェフ千葉2015年シーズン Twitterアカウント一覧 »
このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年 総括 ジェフ千葉 シーズン後半



ジェフユナイテッド市原・千葉

2014年シーズンの振り返りのジェフ千葉編。シーズン全体の振り返り、後半戦。第22節からを振り返ります。

乗り切れないリスタート

鈴木監督解任からの2試合は関塚監督が合流しておらず、斉藤TDが監督代行として指揮を執りました。この2試合、アウェイの大分トリニータ、栃木SC戦を2連勝で乗り切ります。

関塚監督のリーグ戦初采配となったのは苦手のV・ファーレン長崎戦でした。長崎相手に押し込む流れもありましたが、先制点を許してしまいます。それでも、追いついて、最後は勝ち越せなかったものの引き分けに持ち込みます。

スポンサードリンク

平日開催となったホームのモンテディオ山形戦は2-0と快勝し、関塚監督のリーグ戦初勝利となります。続く、アウェイの湘南ベルマーレ戦は、ホームでのリベンジとまではいかず1-1の引き分けに終わります。それでも、粘り強く食らいつくことは出来ました。

ここから、なかなか結果がついていかず、乗り切れない流れが続きます。ホーム横浜FC戦では、またもスコアレスドローとなり、アウェイ熊本もスコアレスドロー、さらにアウェイのファジアーノ岡山戦では0-1と関塚体制で初黒星を喫します。

一進一退

ホームの水戸戦はなんとか勝利したものの、相手に押される展開が長くなりました。続く、アウェイの京都戦はドローと終わり、ホームでの北九州戦となります。

J1ライセンスがないため、プレーオフには出れない北九州ですが上位の相手をたたいておきたいところでしたが、逆に黒星を喫してしまいます。ただ、オナイウ阿道にJ初ゴールが生まれました。

ここで、中盤に町田や勇人が起用され始めます。岐阜戦では、これが機能したもののの1得点しか奪えずかろうじての勝利となりました。ここから連勝していきたいところでしたが、アウェイの愛媛戦、ホームのヴェルディ戦とドローが続きます。

連勝からの逆転3位

ここまで、関塚体制になってからも勝ちきれない試合が続きましたが、転機となったのはホームの福岡戦でした。森本の得点で先制すると、2点を追加して3-0と快勝します。

アウェイの札幌戦でも勝利すると、続くホームの大分戦でも粘り強く勝利します。アウェイの群馬戦では、先制される苦しい展開ながらも終盤に逆転して4連勝を飾ります。

4連勝の勢いで臨んだ、ホームの磐田戦はジェフの勢いが上回るものの、勝ちきることは出来ず引き分けに終わります。チームの勢いとしてはジェフの方が上回っていただけに勝ち切りたい試合でした。

アウェイの松本戦で敗れて少し勢いが落ちたものの、富山、讃岐に粘り強く勝利して、最終節で磐田を逆転して3位でJ1昇格プレーオフを迎える事になりました。

この頃は、終盤で追いついての逆転勝利など粘り強く勝ちきるサッカーができていました。チームとしての勢いもありました。

3年連続 プレーオフ敗退

3位でフィニッシュとなったジェフは、北九州がプレーオフに出場できないため、準決勝が免除されモンテディオ山形との決勝を迎えます。

山形は、天皇杯、プレーオフ準決勝と勢いをつける勝ち方でここまで来ており、なんとか勢いを止めたいところでしたが、先制点を許してしまいます。

結局、最後まで1点が奪えずに、3年連続でプレーオフ敗退となってJ1昇格を逃してしまいました。

乗り切れなかった1年も終盤で躍進

鈴木監督の2年目となりましたが、そのアドバンテージがあまり生かされなかった印象があります。

移籍した、両SBだけでなく、ほかのポジションも新しい選手を起用してきたことで、全体としてチームを作り直さなければならなくなりました。

ケンペスもトップパフォーマンスではなく、森本もなかなか乗り切れなかった事もあり、得点も伸びなかった事も影響しました。

湘南戦での大敗などもあり、全体的に乗り切れないままシーズンが過ぎてしまった感があります。

関塚監督に代わって、改善の兆しはあったものの、なかなか連勝というところまではいきませんでした。もともと、夏場に弱いというここ数年の弱点もあり監督交代の成果が中々出てきませんでした。

それでも、終盤は連勝する事も出来て、順位も上昇し3位でのフィニッシュという事になりました。

井出やオナイウ阿道がリーグ戦で活躍できるようになった一方で大塚は途中から試合に出れなくなり、佑昌も怪我の影響もあり戦列を離れる時間が長くなりました。

また、序盤戦で右SBがなかなかきっちりハマらず、最後は山口慶が右SBを務めることになりました。ここのポジションが安定しなかった事も、苦しいところでした。

2015年シーズンは若返りが進み、関塚体制も強化されることとなりました。2014年シーズンの主力も残っており基盤は出来ていますから、ここからどこまで上積みできるかでしょう。

にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ 人気ブログランキングへ

関連エントリー
スポンサードリンク
follow us in feedly

ブログ内検索

PVランキング

2018-04-19~2018-04-25

最近のエントリー

  1. 2018年 J2 第10節 アビスパ福岡vsジェフ千葉 攻守に精彩を欠き完敗
  2. 女子アジアカップ2018 決勝 オーストラリア女子vsなでしこジャパン 横山弾で連覇
  3. 女子アジアカップ2018 準決勝 中国女子vsなでしこジャパン 3発快勝で決勝へ
  4. 2018年 J2 第9節 ジェフ千葉vsFC町田ゼルビア 3発逆転も辛くも勝利
  5. 女子アジアカップ2018 オーストラリア女子vsなでしこジャパン W杯出場権獲得
  6. 女子アジアカップ2018 韓国女子vsなでしこジャパン スコアレスドローでW杯出場はお預け
  7. 女子アジアカップ2018 なでしこジャパンvsベトナム女子 4発快勝スタート
  8. 2018年 J2 第8節 ツエーゲン金沢vsジェフ千葉 アウェイで勝てず痛恨の連敗
  9. 2018年 J2 第7節 大分トリニータvsジェフ千葉 大銀ドーム初黒星は惨敗
  10. 日本vsウクライナ 1度は追いつくも厳しい試合内容で敗戦
  11. 2018年 J2 第6節 ジェフ千葉vs京都サンガF.C. 前半の2得点を守りきり完勝
  12. 2018年なでしこリーグ 第2節 ジェフレディースvs新潟レディース ホーム開幕はドロー決着
  13. 日本vsマリ 中島のゴールで辛くも引き分け
  14. 2018年 J2 第5節 ジェフ千葉vsカマタマーレ讃岐 6得点圧勝で復活の狼煙
  15. 2018年 J2 第4節 徳島ヴォルティスvsジェフ千葉 またもや10人での戦いで大敗
  16. 2018年 J2 第3節 ジェフ千葉vsFC岐阜 打ち合いに敗れ2敗目
  17. 2018年 J2 第2節 ジェフ千葉vs水戸ホーリーホック 圧倒するもスコアレスドロー
  18. 2018年 J1 第2節 FC東京vsベガルタ仙台 鬼門の味スタで勝利
  19. 2018年シーズン J2順位予想
  20. アルガルベカップ2018 なでしこジャパンvsオランダ女子 ユーロ王者に大惨敗

アーカイブ

J2予定表

Jリーグ 順位表

おすすめ

  • Powered by Movable Type 6.3.6