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2014年 J2 第23節 ジェフ千葉vsV・ファーレン長崎 勝ち点1を次へつなげたい

2014年7月27日

FUN

2014年 J2 第23節 ジェフユナイテッド市原・千葉vsV・ファーレン長崎の試合をフクダ電子アリーナまで観戦してきました。

梅雨明け後、気温が上昇、この日もかなりの暑さでした。フクアリ満員大作戦 夏の陣と題して、この日はいつもの屋台村の他にも何軒かいて再入場可能となっていました。

和太鼓のパフォーマンスや、武者行列などもありましたね。浴衣や甚平の人もいてお祭りの雰囲気でもありました。

ビッグフラッグ

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先日、天皇杯ではジェフの試合は観ていますが、主催が違う事もあり、いつものフクアリの雰囲気とは違います。考えてみると、リーグ戦でフクアリに来るのは、6/14の京都戦以来の約1ヶ月半ぶりとなりました。

関塚監督になってから3試合目。リーグ戦としては、ホーム初戦となります。

試合展開

それでは、試合です。ジェフの先発は、GKに岡本、CBに智と大岩、右SBに竹内、左SBに太亮、ボランチに健太郎と兵藤、右SHに井出、左SHに山中、トップ下に大塚、トップに森本という布陣でした。

ケンペス、谷澤、キムが出場停止という事で、CBには大岩が入り、山中が左SHに入りました。トップに森本を置いて、大塚が入りました。

 

ジェフユナイテッド市原・千葉
2014年 J2第23節 vsV・ファーレン長崎 先発フォーメーション
11.森本
14.大塚
26.井出
10.兵藤
16.佐藤健
22.山中
3.竹内
2.大岩
5.山口智
17.中村
1.岡本

立ち上がり、攻勢に出たのはジェフの方でした。前への勢いがあって、長崎もなかなかプレッシャーがかからない状態でした。

その中で、チャンスもありましたが、ゴールを奪う事は出来ず。

10分を回ると、長崎が修正してきた事もあり、徐々に長崎がペースを握るようになります。

チーム状態がよくないせいか、それほど勢いはありませんが、しっかりとプレッシャーをかけながらボールを奪って長いボールを入れるというやり方は以前と変わっていません。

長崎は、セットプレーのチャンスが続いたものの、ジェフがよく守って失点を許しません。

ジェフのCKのチャンス

なんとか、反撃したいジェフでしたが、セカンドボールがなかなか拾えず、チャンスを作る事が出来ません。

結局、前半は0-0で折り返します。

後半早々に、山中がボールを奪ってそのままあいてと競り合いながらも持ち込んでシュートも枠を外れてしまいます。

後半10分、長崎がジェフの右サイドからクロスをあげると、奥埜にあっさりとヘディングで合されて失点してしまいます。

それでも、後半14分のジェフのFK。兵藤が横に流すと、山中が遠目から思い切って狙います。低い弾道のシュートは、絶妙なコースに飛んでゴールに吸い込まれます。ジェフが同点に追い付きました。

山中のゴール

ジェフに勢いが出てきたものの、長崎にもチャンスを作られます。

後半20分、大塚に代えて佑昌を投入します。
井出が左SHに回って、山中がトップ下に入りました。

後半22分、ボールを奪って右サイドに展開すると、佑昌が持ち上がり山中に戻しますが、当て損ねてゴール方向に飛ばす事が出来ず。

さらに、井出のクロスに佑昌が飛び込むものの、先にGKがキャッチします。

長崎に攻め込まれるものの、なんとか凌ぎ切ります。

後半40分、カウンターから井出が切れ込んでパスを出したところをシュートも大きくふかしてしまいます。

後半AT、山中に代えて町田を投入します。

ラストプレーで、太亮からのクロスに森本が頭で合わせるものの、シュートは枠を捉えきれず。ここで、タイムアップとなります。

1-1の引き分けに終わりました。

 

ジェフユナイテッド市原・千葉
2014年 J2第23節 vsV・ファーレン長崎 試合終了時フォーメーション
11.森本
28.町田
6.田中
10.兵藤
16.佐藤健
26.井出
3.竹内
2.大岩
5.山口智
17.中村
1.岡本

戦評

試合終了後の握手をする選手たち

長崎の方は、以前に比べると勢いはなかったかなとは思いますが、相変わらずジェフは対処に苦しみました。

そんな中で、同点に追いついて引き分けに持ち込んだ事はよかったと思います。対長崎4連敗は免れました。

後半は、ジェフにもチャンスがあったものの、シュートが中々枠に飛びませんでした。そういう意味では、決定的チャンスというのは少なかったと思います。

森本を裏に走らせるのは、前半から狙っていた一つの形でしたが、サポートが遅くチャンスになりきれませんでした。

ケンペスと違い、森本は競り合いでは中々勝てないので、こぼれたボールに対してもう少し人数をかけたかったところです。

山中は、個人で突破を仕掛けた際にはチャンスになりましたが、あまりコンビネーションで崩すという形がなく、いい面と悪い面がありました。
もっとも、太亮の上がる回数も少なかったですが。

右SBが竹内という事で右サイドからの攻撃も活性化しませんでした。佑昌が入って、右からの攻撃の流れも出来ましたが、裏に抜けるようなプレートはなりませんでした。

とはいえ、鬼門のグリスタで初勝利、苦手の長崎に負けなかった事で次があると思います。
次はミッドウイークにフクアリでモンテディオ山形、週末はアウェイでベルマーレとの対戦になります。

前半戦で、0-6で敗れたベルマーレには雪辱したいところですが、あの時からどれだけ成長できたかを見せてもらいたいところです。

なお、この2試合は生観戦出来ないため、次回は8/10の横浜FC戦まで観れません。

選手評価
GK 岡本 6.0
DF 智 6.0
DF 大岩 5.5
DF 竹内 5.5
DF 中村 5.5
MF 健太郎 6.0
MF 兵藤 6.0
MF 大塚 5.5
MF 井出 5.5
MF 山中 6.0
MF 田中 5.5
MF 町田 -
FW 森本 6.0

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