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2004年7月29日

市原vsレアル

会社帰りにサッカー観戦。市原vsレアル・マドリードの試合を観に国立競技場へと向かう。天気予報では、前日から暴風雨の予報でどうなることかと思われたが、試合中は雨に降られる事はなかった。
18時半頃にようやく着席。指定席だったが、もろゴール裏。ホーム側ゴール裏のオーロラビジョン下。それにしても、ホーム側ゴール裏なのに、周りはレアルファンだらけだ。正直、レアルに対してはまったく思い入れがないので、ジェフがらみじゃなきゃ来なかったろうな。
大体、普段試合観に来ないような人多いし。そもそも、サッカー自体観ないんじゃないかって人も多かったりして非常に雰囲気悪いから。

市原vsレアル・マドリード in 国立競技場(7/29)さて、試合。マルキーニョスのFKでジェフが先制。レアルに比べるとボールキープ率では下回るもののよく動けていたと思う。まぁ、前半のうちに逆転されてしまったがな。
後半、ジェフの方もいい場面が多くみられた。もう1点くらいとれたらなぁといった感じであった。ジェフとしては、この試合勝ち負けは関係ないわけで、どれだけ自分たちのサッカーが出来るかが鍵。そして、ジェフのサッカーを普段試合観ない人たちに認知してもらう機会でもある。
そういった意味ではまずまずのジェフのサッカーをみせられたのではという思いもあるが、逆に悪い面も見せてしまった。失点もミスに近いし、決定機での細かいミスで得点を逃したりと…。レアルはボール回しがうまい。最小限の動きでもボールが回るから、ジェフ側としては疲労度はそうとう高いだろう。ジェフの方は運動量でボールをつなぐ。精度の悪さを動きの量でごまかしているので、さらに疲れがくる。J相手なら、それでも90分持つのだけれど、さすがにレアル相手だときついなぁ。
それにしても、レアルの方もジダン、ロナウド抜きとはいえ、ベストに近い布陣。それに引き換えジェフは阿部、茶野、羽生が抜けてベストには程遠いメンバー。さらに試合終了時のメンバーなんて、レビューシーズンで出た事もない選手もいたりして。

最後、残念な失点で1-3での完敗。勝敗そのものよりも、もっとやれたのになぁというのと、ベストメンバーでやりたかったなぁというのがあった。21時半頃には帰路へ。

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