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2018年 J2 第32節 ファジアーノ岡山vsジェフ千葉 攻守に安定してアウェイ連勝



PASION

2018年 J2 第32節 ファジアーノ岡山vsジェフユナイテッド市原・千葉の試合をDAZNでテレビ観戦しました。

8月未勝利から前節ようやく、山口に快勝。安定した戦いぶりをみせた山口戦が本物かどうかが問われる一戦です。

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試合経過

vsファジアーノ岡山 先発メンバー

ジェフの先発メンバーは、GKに大野、CBに近藤と鳥海、右SBに溝渕、左SBに下平、ボランチに熊谷と小島、右SHに町田、左SHに矢田、トップ下に船山、トップに指宿という布陣です。負傷のゲリアに代わって溝渕が入った以外は前節と変わらず。

ジェフは前半2分、右サイドでキープした町田から溝渕に展開。溝渕がグラウンダーの速いボールを送ると、ファーサイドでまっていた指宿が合わせて先制ゴールをあげる。

しかし前半4分、鳥海が相手を倒してPKの判定となる。このPKは大野が残した足でストップして失点を免れる。

ジェフは前半13分、矢田のクロスに指宿がボレーで合わせるが枠を外れる。さらに、前半16分、溝渕のミドルシュートはGKに防がれる。前半18分には、サイドチェンジから下平がクロスも、指宿のシュートは枠を外れる。

その後、お互いにセットプレーのチャンスを迎えるがゴールにはつながらず。なかなかチャンスが作れなかった岡山だが次第に攻勢を強めていく。前半44分には右サイドからグラウンダーのクロスをおくるがシュートは打ち切れず枠を外れる。

ジェフは前半47分、指宿から町田に渡って、矢田がシュートもGKに防がれる。

前半は、このまま0-1で折り返す。

後半に入ると岡山が同点ゴールを狙って攻め続ける。後半そうそう、右サイドからのクロスに頭で狙うが枠を外れる。さらに、岡山のセットプレーが続くが、これはしのぎ切る。

ジェフは、後半10分、町田からのパスを受けた矢田がシュートもGKがキャッチする。さらに、ハイプレスでボールを奪い、指宿に展開してからのシュートも相手に当たる。

さらに、後半13分、スルーパスから指宿が左からのシュート。これは止められるが、こぼれたボールお拾って再度シュート。これを相手が手で止めてPKの判定+1発退場となる。このPKを船山が落ち着いて決めて2点差とする。

ジェフは、後半22分に町田に代えて茶島を投入。さらに、足をつった鳥海に代えてエベルトを投入する。

後半30分、岡山のシュートはブロックする。ジェフは、後半33分、ボールを回して時間を作りながら、最後は船山がミドルシュートも上に外れる。後半37分には、小島がミドルシュートを狙うが上に外れる。後半39分、ジェフのCK。ボールをつないで、最後は矢田のシュートもGKがセーブする。

岡山が後半42分、右サイドを突破してそのままシュートまで持ち込むが大野が抑える。後半43分には、右からボールを繋いでリカルド・サントスがシュートも左に外れる。

ジェフは矢田に代えてサリーナスを投入する。

ジェフは最後まで集中力を切らさず。岡山の反撃を抑えきる。試合は、このままジェフが0-2で勝利した。

vsファジアーノ岡山 試合終了時メンバー

戦評

8月までのジェフはなんだったんだろうかというくらい安定した試合展開でした。試合開始早々にゴールが生まれた事も大きかったですが、岡山を押し込んでゲームを支配しながら、しっかりと裏へのケアをしていた事で反撃の糸口を作らせず。ポゼッションだけではなくシュート数でも圧倒しました。

岡山はPK+1発退場で自滅した形になりました。ジェフとしては10人の相手にもう1点は奪えたかなとは思いますが、アウェイとしては上々の出来だったと思います。

ジェフの先制点は、開始早々でしたが、溝渕があっさりとオーバーラップからクロス。指宿が見事に合わせました。指宿も気がつけば二桁得点が見えてきました。船山、ラリベイについての二桁得点なるかというところです。

山口戦に続いての安定した試合運びでしたが、言われているんは極端なハイプレス・ハイラインをやめた事。まあ、エスナイデルは、今までどおりとは言っているものの、ラインはそこまで高くないし、ハイプレスでない。ただ、ボールはよく奪えているんですよね。取りどころを決めて奪えるところで奪っている。昨年の好調時もそうでしたが、前でボールを奪ってのショートカウンターは非常に有効。これまではハイプレスにいって外されて長いボールを入れられてという展開が多かったですが、むやみにハイプレスにいかず、連動したプレスができるようになった感じがします。

町田が怪我明けから本格的に復帰した事も大きい気がしますが、ここまで差が出るものかとも思います。極端なハイラインではなく、ラインをコントロールするようになって近藤の良さが出るようになったと思います。鳥海も試合に出続けていて安定してきています。控えとはいえ、エベルトも能力が高いですからね。この2試合出番のない為田も練習試合ではゴールをしていて好調なようなので、いつ出てきても大丈夫でしょう。

そして、2試合連続の無失点勝利の立役者は大野。PKセーブで相手に流れを渡さなかったことが、この試合は大きかったと思います。判断ミスも少なくて、セーブも安定しているし、このまま正GKにすんなり収まってしまう気もします

アウェイでの2連勝はいつ以来でしょうかね。満を持して次節はホームでアビスパ福岡戦となります。アウェイでの連勝をホームでつなげたいところです。

選手評価
GK 大野 7.0
DF 近藤 6.0
DF 鳥海 6.5
DF 下平 6.0
DF 溝渕 6.5 
MF 熊谷 6.0
MF 小島 6.5
MF 矢田 6.5
MF 町田 6.5
MF 茶島 6.0
MF サリーナス - 
FW 指宿 7.0
FW 船山 6.5

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