Top > 話題別 > 日本代表 > 日本vsコスタリカ 躍動した初陣 快勝スタート
« 2018年 J2 第32節 ファジアーノ岡山vsジェフ千葉 攻守に安定してアウェイ連勝 | メイン | 2018年 J2 第33節 ジェフ千葉vsアビスパ福岡 船山ハットトリックも土壇場の失点でドロー »
このエントリーをはてなブックマークに追加

日本vsコスタリカ 躍動した初陣 快勝スタート



日本代表vsコスタリカ代表

日本代表vsコスタリカ代表の中継を日本テレビの生中継を録画してテレビ観戦しました。

札幌での試合が中止になった事で、森保監督になっての初陣となります。ロシアW杯後初の試合という事でも注目が集まる試合となりました。

スポンサードリンク

試合展開

日本の先発は、GKに東口、CBに槙野と三浦、右SBに室屋、左SBに佐々木、ボランチに青山と遠藤、右SHに堂安、左SHに中島、2トップに小林と南野という布陣でした。初キャップのメンバーも含めてフレッシュなメンバー構成となっています。

vsコスタリカ代表 先発メンバー

まずは前半1分、スルーパスから左サイドを抜け出すがシュートまでは持ち込めず。その後、日本のセットプレーが続く。前半8分、日本のCK。こぼれたボールを南野がシュートも上に外れる。

ここまで日本ペースで試合が進んでいたが、前半12分にはコスタリカの攻撃。シュートまで持ち込まれるが枠を外れる。

前半16分、日本のCK。佐々木が頭で合わせたボールを相手DFが頭でクリアしにいくが、ボールはゴールに吸い込まれる。オウンゴールで日本が先制する。

さらに日本の攻勢は続き、前半20分、中島のミドルシュートはGKが抑える。さらに前半23分、左サイドで作って中央へ。中島のシュートは上に外れる。

コスタリカは、前半29分。オビエドがミドルシュートも東口がはじき出す。前半34分、コスタリカが右からクロスも中で合わせきれずCKに。このCKからのヘディングは枠に飛ばせず。

日本は前半39分、遠藤の縦パスから小林が胸で落として南野がシュートもGKに防がれる。

日本が押し気味で試合を進めて、前半はこのまま1-0で折り返す。

後半12分、日本は左サイドから中島がクロス。南野が合わせるが右に外れる。さらに、後半14分、中島の仕掛けから小林へ。ワンタッチで出して堂安が抜け出してシュートも、DFがクリアする。後半15分には、右サイドからのクロスに中島がボレーで合わせるが上に外れる。

後半19分には、右サイドで南野が仕掛けたこぼれ球を拾った堂安がシュートも枠を外れる。後半21分、中島からのパスを受けた遠藤が折り返して、南野がシュートを決めて2-0とする。

後半23分、小林に代えて浅野を投入する。

後半24分、コスタリカのミドルシュートは東口がキャッチする。

後半30分、中島に代えて天野を投入する。天野がトップ下、南野が左に回る。さらに後半33分、佐々木に代えて車屋を投入する。

後半34分、日本のFK。堂安が蹴るが壁に当たってしまう。

後半37分、室屋に代えて守田が投入される。

後半38分、浅野が抜け出してシュートも枠に外れる。

後半39分、堂安に代えて伊東純也を投入。さらに、後半42分、青山に代えて三竿を投入する。

後半43分、日本のCK。南野がダイレクトでシュートを狙うが上に外れる。後半47分、伊東が右サイドでしかけてカットインからのシュート。これが決まって3-0とする。

試合は、このまま3-0で日本が勝利した。

vsコスタリカ代表 試合終了時メンバー

戦評

これが初めての試合とは思えないほど躍動した日本代表が見れました。日本もコスタリカも若返りを目指す中で、若手中心のメンバー編成ですが、チームのフィジカルコンディションでは日本が上だったようです。さらに、日本の方が組織だった攻撃も出来ていました。

やはりなんといっても中島と堂安の両サイドでしょうね。ここから、どんどん前に仕掛ける事でチャンスが作れました。小林のところでボールが収まって、南野がどんどんボールをもって仕掛けるという流れ。遠藤からのパス出しも良かったので、前を向いてプレーできる機会が全体的に多くなりました。

日本の先制点はオウンゴールでしたが、佐々木のヘディングが枠に飛んでました。SBながらも競り合いに強い佐々木らしいヘディングシュートでした。日本の2点目は南野。これが代表初ゴールとなりあます。ここまでも再三チャンスにからんでいた南野ですが落ち着いて決めました。
3点目は完全に伊東の個人技。一旦は、スピードダウンさせられましたが、そこからカット・インしてのシュート。相手も反応していたのに取りきれませんでした

森保監督が得意の3-4-2-1ではなく、4-4-2でしたが、これが結構ハマりました。このメンバー編成ならば、この布陣でもいいでしょうね。初キャップの選手もいますが、海外組はチームで結果を残しているメンバー編成。国内組にしても主力メンバーばかりという事もあって、自信を持って試合にのぞんでいた感があります。中島、堂安のプレーぶりが素晴らしかったのもうなずけます。

今後は、このメンバーにロシアW杯のメンバーが入ってきて競争となります。いや、このメンバーに、大迫や乾、柴崎、長友、酒井宏樹といったメンバーが入ってくるとなると、どういうチームになるのか想像も出来ません。

選手評価
GK 東口 6.0
DF 槙野 6.0
DF 三浦 6.0 
DF 室屋 6.5
DF 佐々木 6.5
DF 守田 -
MF 青山 6.0 
MF遠藤 6.5
MF 堂安 6.5
MF 中島 7.0
MF 三竿 -
MF 天野 - 
FW 南野 6.5
FW 小林 6.5
FW 浅野 5.5
FW 伊東 6.5 

関連エントリー
スポンサードリンク
follow us in feedly

ブログ内検索

PVランキング

2020-05-24~2020-05-30

最近のエントリー

  1. 2020年 J2 第1節 ジェフ千葉vsFC琉球 電光石火のゴールで開幕戦勝利
  2. ジェフユナイテッド2020
  3. 2020年シーズン J2順位予想
  4. 2020年シーズン J1順位予想
  5. ちばぎんカップ2020 ジェフ千葉vs柏レイソル 手痛いミスで2失点完敗
  6. 2019年 観戦記録まとめ
  7. 第98回 高校選手権 決勝 青森山田vs静岡学園 痛恨の逆転負けで連覇を逃す
  8. 第98回 高校選手権 準決勝 青森山田vs帝京長岡 青森山田が接戦を制して決勝進出
  9. 第98回 高校選手権 3回戦 青森山田vs富山第一 4発快勝でベスト8進出
  10. 第98回 高校選手権 2回戦 青森山田vs米子北 後半爆発で圧勝スタート
  11. E-1サッカー選手権 日本vs香港 小川のハットトリックで5発大勝
  12. E-1サッカー選手権 中国vs日本 2発快勝スタート
  13. 2019年 J1 第33節 ベガルタ仙台vs大分トリニータ 2発完勝で残留を決める
  14. 2019年 J2 第42節 ジェフ千葉vs栃木SC 勇人ラストマッチは苦い敗戦
  15. 日本vsベネズエラ 悪夢の4失点で惨敗
  16. U-22日本代表vsU-22コロンビア代表 試合巧者のコロンビアに完敗
  17. 2019年 J2 第41節 京都サンガF.C.vsジェフ千葉 最終盤での失点で惜敗
  18. 2019年 J2 第40節 ジェフ千葉vs東京ヴェルディ 攻め合う展開もスコアレスドローに終わる
  19. 2019年 J2 第39節 ジェフ千葉vsツエーゲン金沢 船山の1G1Aで快勝
  20. 2019年 J2 第38節 レノファ山口FCvsジェフ千葉 アランのゴールで逆転も再逆転負け

アーカイブ

J2予定表

Jリーグ 順位表

おすすめ

  • Powered by Movable Type 6.3.6