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日本vsボリビア 堅守に大苦戦も中島のゴールで辛勝



日本代表vsボリビア代表

日本代表vsボリビア代表の試合をフジテレビの中継でテレビ観戦しました。

コロンビア戦は、森保体制で初のスコアレスでの敗戦。続くボリビア戦では、残りのメンバーを試すようです。

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試合展開

vsボリビア代表 先発メンバー

日本の先発は、GKにシュミット・ダニエル、CBに三浦と畠中、右SBに西、左SBに安西、ボランチに小林と橋本、右SHに宇佐美、左SHに乾、トップ下に香川、トップに鎌田という布陣でした。

日本は、前半3分、ゴール前でパスをつないで、最後は宇佐美がシュートも上に外れる。

その後、日本がボールを支配する時間が続くが、チャンスは作れず。前半14分、乾のクロスに香川が狙うが枠には飛ばせず。

前半20分、日本のFK。小林が直接狙うが壁に当たる。跳ね返りを宇佐美がシュートも枠を外れる。

前半23分には、右からのボールを受けた乾がカットインからのシュートもGKに弾かれる。

ボリビアは前半30分、カウンターから攻め込むがミドルシュートは大きく枠を外れる。前半42分、ボリビアのCK。シュミットがパンチングで逃げるが、これをひろってクロスをいれると頭で合わせるが枠を外れる。

前半44分、宇佐美のシュート。こぼれたボールに乾が狙うが枠を外れる。

前半は、スコア動かず0-0で折り返す。

後半早々の1分、乾がカットインからのシュートも枠を外れる。日本が立て続けにCKを得るもゴールにはつながらず。

ボリビアは後半12分、ミドルシュートを狙うが枠を外れる。

後半13分、日本は縦パスから乾が受けて鎌田へ。鎌田のシュートはGKに防がれてしまう。

後半16分に、乾に代えて中島、宇佐美に代えて堂安を投入する。さらに、後半24分、香川に代えて南野、小林に代えて柴崎を投入する。

徐々にリズムが出てきた日本だがチャンスには至らず。後半28分には、安西に代えて佐々木を投入する。

後半31分、堂安がルーズボールを拾って持ち上がり南野へ。南野からのパスを受けた中島が左からシュート。これが決まって日本が先制する。

後半33分、中島のシュートから、南野がシュート。このこぼれを鎌田がひろうがオフサイドに。後半35府のCK。ショートCKから堂安がクロスをあげるが、鎌田は打ち切れず。

後半38分、鎌田に代えて鈴木武蔵を投入する。

後半41分、佐々木のクロスに鈴木が頭で狙うが右に外れる。後半44分、南野からのパスを受けた堂安が飛び出すがシュートはGKが防ぐ。このCKからのこぼれに佐々木がミドルシュートも上に外れる。

後半46分、堂安からのサイドチェンジのボールを受けた中島がきれこんでクロスもGKがキャッチする。後半47分、中島のキープから佐々木が抜け出して鈴木が狙うが、逆サイドに抜けてしまう。

試合は、このまま追加点は奪えず。1-0で日本が勝利した。

vsボリビア代表 試合終了時メンバー

戦評

コロンビア戦から11人全員を入れ替えて臨んだボリビア戦。

香川、乾、宇佐美と経験のある選手もいましたが、多くはキャップ数の少ない選手達。さらに、ボリビアの堅守もあって、なかなかチャンスを作れない時間が続きました。特に前半は、ボリビアが粘り強く対応を続けて、チャンスになりかけてもシュートまで持ち込めない展開でした。

後半、少しづつボリビアにも疲れが出始めて、日本も少し引いて相手を引き出すように持ち込みます。徐々にスペースが出始めますが、それでもチャンスは作れず。

この後、中島、堂安らを続けざまに投入して、日本がようやくリズムを作り始めます。ボリビアの疲れが出始めたことと、やり慣れたメンバーが出場した事で、日本が一気に押し込み始めます。

そんな中でうまれたのが中島の先制ゴールでした。やや角度のない位置でボールを受けたものの切り替えして右足で狙える位置に持ち替えての股抜きシュートでした。GKもブラインドになって見えにくかったでしょう。

中島、堂安らが再三シュートチャンスを作るも追加点は奪えずじまい。せめて、もう1点は欲しかったところですが、最後までボリビアを完封。1-0でなんとか勝利しました。

まあ、中島、堂安らの主力組との差がありありと見えた試合となりました。香川や乾も不発で、サブ組の選手層が心配になる一戦でもありました。ただ、香川たちも後ろのメンバーがやり慣れたメンバーなら少しは違ったかもしれませんが、アピールという点では残念な結果となりました。

次は、6月に2試合親善試合が組まれていて、その後コパ・アメリカとなります。時期的には、コパ・アメリカに出場するメンバーで組まれるもののと思われます。大迫ら海外組は全員は参加できなそうなのでJリーグ組を含めて、どれだけ選手層を保てるかが鍵ですね。

選手評価

GK シュミット 6.0
DF 三浦 6.0
DF 畠中 6.0
DF 安西 6.0
DF 西 5.5
DF 佐々木
MF 橋本 6.0
MF 小林 5.5 
MF 柴崎 6.0
MF 乾 6.0
MF 宇佐美 5.5
MF 堂安 6.0
MF 中島 6.5 
MF 香川 5.5 
FW 南野 6.0
FW 鎌田 5.5 
FW 鈴木 5.5

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