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2017年 J2 第21節 ジェフ千葉vs大分トリニータ 4発快勝で初の連勝

2017年7月 2日

Pasion 力戦奮闘

2017年J2第21節 ジェフユナイテッド市原・千葉vs大分トリニータの試合観戦で、フクダ電子アリーナまで行ってきました。

日中は雨が降っていましたが、試合前には止んで晴れてきていました。思ったほど気温も上がらなかったのは選手には良かったかなと思います。

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円陣ダッシュ

試合経過

vs大分トリニータ 先発メンバー

ジェフの先発は、GKに優也、CBに近藤、ボムヨン、右SBに北爪、左SBに乾、アンカーに熊谷、ISHに町田と壱晟、右SHに船山、左SHに清武、1トップにラリベイという布陣でした。指宿は怪我のためか欠場。ラリベイが先発となりました。船山がスタメンに復帰。ボムヨンが4バックのCBで出場となりました。

前半からジェフが主導権を握る展開となりました。前半5分には、ラリベイの落としを受けた町田のパスから壱晟がシュートも、これは防がれます。前半7分には、北爪が右サイドからクロスもGKがキャッチします。

なおもジェフの攻勢は続き、前半10分。ラリベイからの落としを受けた壱晟が船山へ。船山のシュートはGKに防がれてCKとなります。このCKは、クリアされます。スローインから、ラリベイが受けてシュートも上に外れます。

前半17分、ジェフのCK。町田からの折り返しがこぼれたところを清武が狙うが上に外れます。さらに、前半20分にもジェフのCK。ショートCKから町田がクロスをあげるがGKがキャッチします。

さらに攻め続けるジェフ。前半21分、壱晟がカットインからシュートもブロックされます。前半22分、清武がクロスをあげるがこれは、はねかえされます。前半23分には、壱晟が右サイドからのクロスに、乾が飛び込むがわずかにさわれず。

ジェフペースのまま迎えた前半31分。右からボールをつないで、町田がシュートも防がれます。前半32分、乾のクロスにラリベイが頭で合わせるがGKがキャッチします。
すると前半33分、町田からのパスに裏に抜け出したラリベイ。GKが弾き返したボールをひろった清武が、リフティングでDFをかわしてシュート。これはGKが止めるが、こぼれたボールを船山が押し込んでゴール。ジェフが先制します。

船山のゴール直後

さらにジェフの攻撃は続き、前半37分町田のシュートは上に外れます。前半40分、ジェフのFK。清武が直接狙うが上に外れます。

大分は前半42分にCK。竹内が頭で合わせるが枠には飛ばず。さらに、前半46分にも大分のFK。直接狙うが壁に当たります。

前半は、このまま1-0で折り返します。

後半開始早々の2分、乾が左サイドを突破してクロスをあげると、清武が足で押し込んでゴール。ジェフが2-0と突き放します。

ジェフは、後半6分、サイドチェンジのボールを受けた船山からのパスを受けた壱晟がシュートも枠には飛ばせず。

やや引き気味となったジェフに対して大分が攻勢にでます。後半7分の大分の攻撃。後藤の突破はラインを割るがCKとなります。このCKはジェフがクリアします。
大分は、後半9分、右からのクロスをヘディングで合わせるが、これは優也が防ぎCKとなります。このCKから、ヘディングで合わせるが枠には飛ばず。

ジェフは、後半10分、清武の突破からのパスに町田が抜け出して折り返すがGKにキャッチされます。

後半11分、大分がFKからのクイックスタートでゴール前に放り込みヘディングで合わせるが優也が防ぎます。

ジェフは、後半13分、右から船山のクロスにラリベイがヘディング出会わせるが相手に当たってCKとなります。このCKは、防がれます。
後半18分にはジェフのFK。パスでつないで町田がシュートも上に外れます。

後半19分、熊谷に代えてアランダを投入します。

ジェフは、後半20分にCK。ラリベイがニアで合わせてゴール。3-0とします。

ラリベイのゴール

大分の反撃。後半22分、大分のCKからの攻撃は防ぎきります。

ジェフは、後半24分、乾からのクロスにラリベイが受けて反転してシュートもGKに防がれます。

後半26分、大分のFK。これは、ファウルを盗られます。後半28分、大分が左からボールをいれて、これに後藤が合わせてゴール。大分が1点を返して3-1とします。

大分に勢いが出て来る中、後半34分、ジェフのCK。逆サイドに流れたボールを拾ってクロスをいれるがGKがキャッチします。

後半35分、大分が右からのクロスは優也がはじき出します。これを拾われてシュートを打たれるも、優也が抑えます。

すると、後半36分、相手からボールを奪った町田が、ラリベイへ。ラリベイが落ち着いて決めて4-1とします。

後半38分、ラリベイに代えて古川を投入します。さらに、後半41分には、船山に代えてサリーナスを投入します。

ジェフが勢いを取り戻し、後半41分、左からのクロスに壱晟が頭で合わせるがバーに当ててしまいます。さらに、町田のシュートはわずかに左に外れます。後半44分には、GKからのパスミスをひろったサリーナスがシュートも上に外れます。後半47分、アランダのミドルシュートはGKが防ぎます。

試合は、このままジェフが逃げ切り4-1で勝利しました

vs大分トリニータ 試合終了時メンバー

戦評

試合終了後の握手をする選手たち

1失点はしたものの、文句なしの快勝といっていいでしょう。前半からハイプレスで、大分に圧力をかけつづけて主導権を握りました。ほとんど、大分に攻撃をさせる事なく、ペースを握りつづける展開。チャンスも多く作りました。得点こそ1点どまりでしたが上々の出来でした。

後半、ややラインを下げて、プレッシャーも前半ほどかけないというやり方にシフトした事もあって、大分の攻撃の時間も増える事になりました。ただ、後半早々の清武のゴールで、ほぼ勝負あったという感じでした。

押し込まれる展開は多くなったものの、攻撃のチャンスも数多く作れました。ラリベイの得点で追加点。1視点した後にも、ラリベイが追加点で突き放しました。
ラリベイは、前半からポストプレーでボールを奪われず。時間をつくって、自らも2得点。指宿が離脱したタイミングで、ラリベイが覚醒した事は、今後に向けても好材料です。周りも、ラリベイの活かし方が判ってきた気がします。

2試合10得点と爆発。今シーズンリーグ戦では初の連勝となりました。フクアリではいまだに負けなしです。ハイライン・ハイプレスは当初から出来ていましたが、実際で試合でハマるようになるには時間がかかりました。基本的なコンプセプトは変えずに微修正を繰り返してきた結果ものになってきたというところでしょう。

次節は、ホームで讃岐戦。アウェイでは引き分けましたが、ホームではやはり勝ち点3が欲しい相手。3連勝出来れば、グッと上位が近づくでしょうから大事な試合になります。
対戦相手が一巡して、相手がどんな手を打ってくるかも気になりますね。前半戦、ジェフ相手にうまくいったチーム、逆にジェフ相手にハメこまれてしまったチーム、どう変えてくるでしょうかね。前半戦勝った相手も、フクアリでの無敗は知ってるでしょうからね。

選手評価
GK 優也 6.0
DF 近藤 6.0
DF ボムヨン 6.0
DF 乾 6.5 
MF 壱晟 6.0
MF 町田 6.5
MF 熊谷 6.5 
MF アランダ 6.0
MF サリーナス 6.0 
FW 船山 6.5
FW 清武 7.0 
FW ラリベイ 7.5
FW 古川 6.0

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