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2015年 総括 ジェフ千葉 MF(ボランチ・トップ下)編



ジェフユナイテッド市原・千葉

2015年シーズンの振り返りのジェフ千葉編。今回は、MF(ボランチ、トップ下)編をやってみたいと思います。

ボランチ編

ボランチは、シーズン当初は、パウリーニョと勇人のコンビでスタートしました。

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潰し役のパウリーニョと、それをフォローする勇人の組み合わせは、開幕からの好調を支える要因となりました。パウリーニョーをアンカーにおいて、インサイドハーフに勇人と健太郎を並べるという布陣で逃げ切るという形もありました。

しかし、パウリーニョのところを外されて展開されるなど、対策を取られ始めると機能しなくなってきます。勇人の負傷でパウリーニョとのパートナーは健太郎になりましたが、開幕時の好調時には戻れませんでした。

パウリーニョの累積警告時には、田代が起用されましたが、なかなか持ち味を出せなかったように思います。怪我で外れていた勇人が復帰するも、好調時のようにはいかずに苦労します。

また、7月下旬からはパウリーニョが怪我などの影響で先発から外れます。勇人と健太郎のコンビとなりました。9月の天皇杯より、パウリーニョが復帰したものの、今度は勇人が外れて、パウリーニョと健太郎の組み合わせに戻ります。

10月から勇人が復帰してパウリーニョと勇人の組み合わせに戻りましたが、試合によって勇人がはまらない事もあり、安定していたとはいえませんでした。ボランチのところでハマるとやはり結果にも反映されているような気がします。シーズン通してみたときに、いい試合と悪い試合がかなり極端だった気がしますね。

トップ下編

シーズン当初は、井出がこのポジションに入りました。町田と比べると得点力がある井出の方がよかったのでしょう。実際に、開幕戦でもゴールを決めています。その後、ネイツが井出とポジションを入れ替えてトップ下を努めました。その後は、町田がトップ下に入ったり、ネイツが入ったりといった感じでした。町田は、トップ下でリーグ戦初ゴールも決めましたが、やはりこのポジションとしては得点が少なすぎました。

8月以降は、2トップを継続したため、トップ下のポジションはなくなり、町田の起用も減ってしまいました。町田にとっては、2016年シーズンは正念場となりそうです。

シーズン

次回は、SHとFWをやりたいと思います。

 

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