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2015年 総括 ジェフ千葉 GK・DF編

2016年2月 5日
ジェフユナイテッド市原・千葉

2015年シーズンの振り返りのジェフ千葉編をやりたいと思います。まずは、ポジション毎の振り返りから始めます。

GK編

GKは、序盤から高木が務めることになりました。序盤は、チーム状態もよかったので高木から変えるという選択肢はなかったかと思います。

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ただ、高木はフィードの精度や、反応の良さは素晴らしかったものの、前に飛び出すタイミングが悪かったりとミスによる失点もありました。チーム状態が上向かなくなったこともあり、6月からの8試合は岡本が先発に回る事になりました。

しかし、その後は再び高木に出番が回ってきました。岡本も、試合を離れることが多かった事もあり、安定感に欠ける事もあったと思います。そして、ラスト3試合は再度岡本が先発に戻ってきました。

年間通してみると、高木がまずファーストチョイスであったと思います。ただ、チーム状態との関係で、思い切ってGKを変えてみるという事も必要になり岡本に出番が回ってきました。

また、この2人とポジションを争ってほしかった岡はリーグ戦では、出番が無いままシーズンを終えました。

CB編

序盤は、大岩とキムのコンビとなりました。前には強い2人でしたが、2014年シーズンでも、その良さともろさはわかっていました。中盤にパウリーニョがいて、プレスが非常に効いていた事もあり、大岩とキムが跳ね返せれる状況だった事から2人のチョイスは当たりました。

ただし、パウリーニョのところを外されるようになると、もろさも出始めました。それでも、2人に変わるチョイスもないという事で、6月まではこの2人の起用が続きました。

7月に入って、キムのパートナーを栗山が務めたあとに、新加入の富澤がキムという事になりました。キムが累積警告の時以外は、この後はこの2人が組むことが多くなりました。

富澤がボランチ起用の場合は、栗山が入ることがありました。また、アウェイ福岡戦では3バックでキム、栗山、大岩という組み合わせもありました。

富澤は、途中加入という事もあって、時折キムや中盤とのコンビネーションが合わずにピンチを招くという事もありました。また、得意のフィードだったり、ミドルシュートが活かされる場面は少なかったように思います。

SB編

左SBは、不動の中村太亮、右は金井が途中までは先発に名を連ねました。金井は、その意外性のある飛び出しから序盤はゴールに絡むプレーが多かったように思います。金井が怪我などで外れた場合は、北爪や栗山が右SBに入りました。2014年シーズンはフル出場だった太亮ですが、2015年シーズンは怪我などで外れる事もありました。田代が左SBをつとめたり、北爪、金井が入ることもありました。ただ、やはり太亮がいるかどうかでは、武器が一つ減ってしまうので痛かったですね。

ずっと右SBを務めていた金井ですが、9月以降は大岩がこのポジションに入りました。天皇杯で起用されて出来が良かったということもありますが、よりバランスを重視した結果なのかなとも思います。ただ、やはり金井に比べると右サイドからの攻撃は減ってしまいました。

右SBは、金井と北爪で争う事になると思っていましたが、終わってみれば大岩という事でSBの人選にはまたもや苦しんだという事になるのでしょうか

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