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2015年 総括 ジェフ千葉 FW編

2016年2月 8日
ジェフユナイテッド市原・千葉

2015年シーズンの振り返りのジェフ千葉編。今回は、FW(SH、トップ)編をやってみたいと思います。

SH編

シーズン当初は、左SHに谷澤、右SHにネイツという布陣となりました。

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谷澤に関しては、左SBの太亮とのコンビが有効でありましたが、ネイツに関してはまだまだコンビネーションで崩してという感じもありませんでした。ネイツは、トップ下もトップも出来るので、さぐりさぐりという感じでした。

4月からは、井出がネイツとポジションを入れ替えて右SHに入るようになりました。ネイツをトップに近い位置でプレーさせた方がという事もあったのでしょう。谷澤が怪我で離脱した際には佑昌が左SHに入ったりしました。佑昌は右SHで出る事もありましたね。

ここまで、なかなか出番がなかった水野が6月から先発で起用されるようになりました。谷澤が負傷欠場していた事もあって、井出が左で起用されるようになりました。

また、町田がトップ下で起用されるようになってからは、ネイツがSHで起用される事もありました。8月以降は2トップとなった事で、右に井出またはネイツ、左に谷澤または井出という感じでした。松田がSHで起用される事もありました。

8月以降は、ネイツがSHで起用される事が多くなりました。10月からは、松田を左SHで起用し、右に水野や佑昌が入る事が多くなりました。

谷澤も負傷なので欠場が多くなり、なかなかシーズン通して安定しませんでした。井出、松田、佑昌と特徴のある選手はいましたが、太亮とのコンビネーションでは谷澤が一番合っていたかなとも思いますが、DF面を含めると不安要素もありました。

右SHは、水野の起用が増えてはいましたが、こちらも怪我があったりと中々定着しませんでした。両SHは、シーズン通してかなり入れ替わりが激しくなってしまいました。

トップ編

シーズン当初は、森本が不動の1トップとして君臨しました。関塚監督も森本の得点に期待していたのでしょうが、なかなか得点数は伸びず。

その後、森本が怪我で欠場する事が続いて、ネイツが1トップで入るようになってきました。純粋なCFタイプではありませんが日本では背も高いですし、競り勝てるというところでは、まずまずだったと思います。また、途中出場で阿道が出場する事も多くなりました。阿道は、セレッソ戦でのゴールが印象に残りましたね。阿道は、ネイツや森本不在時には先発でも起用されました。

5月中旬から森本が復帰。ネイツとのコンビに戻ります。7月に入ると途中加入の安が先発で起用されましたが、結果には結びつかず。結局、安はあまり活躍できずに終わった感があります。

8月以降は、2トップとなります。森本とネイツが基本布陣でしたが、森本の欠場もあり、新加入の松田が入る事が多くなりました。阿道やネイツが2トップとしてパートナーを務める事になりました。加入直後は、ゴールを量産していた松田ですが、その後はなかなか得点に絡めなくなってきました。

9月に入ると森本が復帰して、松田との2トップになります。松田のトップ起用がなかなか機能しなくなった事で、その後は森本とネイツの組み合わせが多くなりました。ただ、森本はなかなかゴールが生まれませんでした。40節のヴェルディ戦でのゴールは素晴らしかったのですが、次節はノーゴール。最終節は負傷欠場でシーズンを終えました。

ネイツが代表に消臭されていた関係で、町田が2トップ気味で起用されましたが、あまり機能したとは言えませんでしたね。森本の欠場で、最終節は松田とネイツの2トップとなりましたがノーゴールで終わりました。

ネイツがJリーグ初年度としては上出来の2桁ゴールだったものの、森本は2桁には遠く及ばず。森本が2桁得点取ってくれないと、チームとしても厳しくなりますね

次は、2015年シーズンの戦いを振り返ってみたいと思います。

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