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日本vsキルギス 4発快勝で2018年を締めくくる



日本vsキルギス

日本代表vsキルギス代表の中継をTBSの生中継を録画してテレビ観戦しました。

いよいよ今年最後の代表戦となりました。ここまで4戦無敗できただけに、最後も勝って終わりたいところです。

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試合展開

日本の先発は、GKに権田、CBに槙野と三浦、右SBに室屋、左SBに山中、ボランチに三竿と守田、右SHに伊東、左SHに原口、トップ下に北川、トップに杉本という布陣でした。ベネズエラ戦から11人全員を入れ替えてきました。

vsキルギス代表 先発メンバー

日本は、前半2分、杉本が受けて左に流したところを山中が思い切ったミドルシュート。これがポストに辺りながらも吸い込まれて日本が先制します。

さらに日本は前半8分にCK。ニアで杉本が狙うが枠には飛ばせず。前半12分には、伊東が右サイドを突破して、室屋につないでクロスを上げるがGKがキャッチする。

日本が優勢に試合を進めるなかで前半19分、ゴール左からのFK。原口が狙ったボールをGKがキャッチしきれずに、ボールはゴールに吸い込まれる。日本が2-0と突き放す。

日本は、前半25分、左からのクロスを杉本が頭で落として、伊東が反転シュートを狙うがわずかに左に外れる。前半29分には、原口が左サイドを突破しておりかえしを伊東がボレーで合わせるが枠に飛ばず。前半31分、右サイドから伊東のクロスに杉本が頭で合わせるがGKの正面となってしまう。

さらに攻撃続ける日本は、前半37分。杉本が粘って右に展開。伊東の折返しに北川が飛び込むが先にクリアされる。前半43分にはやや遠目からのFK。山中が直接狙うが上に外れる。

前半は、2-0で折り返す。

後半3分、原口が左に展開して山中が速いボールを入れるがクリアされてCKに。日本のCKは、三浦がヘディングシュートもGKの正面となる。

日本は、後半11分、山中からのクロスに杉本がヘディングシュートもGKがキャッチする。

キルギスは、後半12分にFKも、これは権田が直接キャッチする。

後半14分、日本は、杉本に代えて大迫、伊東に代えて堂安、三竿に代えて柴崎を投入する。さらに、後半16分、頭を打った槙野に代えて吉田を投入する。

後半27分、柴崎が縦パスをいれるがはねかえされるが、これを守田がダイレクトで前にいれると北川がワンタッチで流したところを大迫が狙いすましたシュート。これがゴール右隅に決まって3-0とする。

日本は、北川に代えて南野、原口に代えて中島を投入する。

後半28分、南野のパスを受けた堂安が潰れながらもダイレクトパス。これを中島がシュート。これが決まって4-0となる。

さらに、後半32分には、中島が中央をドリブルで突破して、スルーパスから南野がシュートもGKがキャッチする。

後半42分のキルギスのCKは、なんとかクリアする。後半44分、日本のCK。三浦のヘディングはポストに当たりながらもラインギリギリでGKがキャッチしてゴールならず。

後半47分、ロングボールから流れてきたボールを南野がシュートも左に外れる。

試合は、このまま4-0で日本が勝利した。

vsキルギス代表 試合終了時メンバー

戦評

前半、山中が豪快な一発で先制点を奪い、さらに相手のミスとはいえ原口がFKからのゴール。試合も日本が支配する展開ではあったものの、ベネズエラ戦からのメンバー入れ替えで、思ったほどゴールには迫れず。トップの杉本になかなかボールがおさまらず、北川も持ち味が出し切れない。伊東は時折突破かがあったもののチャンスは作れず。それでも、ゴールに迫る場面があっただけにシュートを決めたかった。

後半に入っても流れが変わらないとみたから、前線のメンバーを入れ替えたところで、途端に大迫、そして中島がゴールを奪うという展開。後半、果敢にきていたキルギスからしたら、自分たちもやれると思い始めた矢先に格の違いを見せつけられる結果となりました。

前の4人が代わってから攻撃がよりスムーズになり活性化した事で、この4人と他のメンバーとの差が明確になった格好となります。特に、大迫の代わりがなかなかいないのが気になるところではあります。W杯メンバーの原口はある程度計算が立つでしょうが、他のメンバーでどうバックアップ体制をとるかでしょうね。

アジアカップ前最後の試合という事で、これまで呼ばれなかった選手が新たに呼ばれるのかどうかはわからないところです。海外組の武藤だったり久保裕也といったところもいるでしょうから、この辺は、まだまだサバイバルが続くという事になるでしょうね。

ともあれ、これで森保体制で5戦負け無し。4勝1分で今年を終える事になりました。

選手評価
GK 権田 6.0
DF 槙野 6.0
DF 三浦 6.0
DF 吉田 6.0
DF 山中 6.5
DF 室屋 5.5
MF 三竿 6.0
MF 守田 6.5 
MF 柴崎 5.5
FW 伊東 6.0
FW 原口 6.5
FW 北川 6.0
FW 杉本 5.0
FW 堂安 6.0
FW 南野 6.5
FW 中島 6.5
FW 大迫 6.5

[公式記録公式記録]

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