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2018年 J2 第42節 ジェフ千葉vs栃木SC スコアレスドローで寂しいシーズン最終戦



PASION

2018年 J2 第42節 ジェフユナイテッド市原・千葉vs栃木SCの試合を観戦にフクダ電子アリーナまで行ってきました。

いよいよ今シーズンの最終戦となりました。週中までの雨の予報が嘘のような晴天となりました。勝って3連勝でシーズンを終えたいところです。

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栃木戦 円陣ダッシュ

試合経過

vs栃木SC 先発メンバー

ジェフの先発メンバーは、GK優也、CBに増嶋とエベルト、右SBにゲリア、左SBに下平、アンカーに熊谷、ISHに小島と矢田、右SHに町田、左SHに為田、トップに船山という布陣です。茶島が怪我のためかベンチ外となり、為田がスタメンに入りました。

ジェフがポゼッションで上回るものの中々チャンスは作れない展開となります。それでも前半9分に右からのFK。増嶋が頭にあててコースを狙うものの左に外れます。

前半のセットプレーのチャンス

前半10分、自陣からのロングボールに反応した町田が収めると船山へボールをだすが、わずかにずれて収められず。

対すると栃木は、前半17分に浜下がミドルシュートを狙うが優也がはじき出す。続く、栃木のCKは、なんとかクリアします。

ジェフは前半21分、為田から下平に渡ってクロスを送るが、中と合わず。栃木は、前半24分に、右からのクロス。大黒へのボールはクリアするが、これをひろった西谷がシュートも上に外れます。前半45分、栃木はロングスローからの跳ね返しをヘディングシュートも優也がキャッチします。

前半は、0-0で折り返します。

ジェフは、後半から熊谷と小島のダブルボランチ、矢田がトップ下に入ります。

後半6分、栃木が裏にボールを入れるとエベルトがこれに対応できず。裏に抜け出されたところを手で倒してしまいPKの判定となります。このPKは、優也が大黒のシュートを止めて失点は免れます。
続く栃木のロングスローからの跳ね返りを寺田がシュートも上に外れます。

ジェフは、後半9分熊谷がカットインからのシュートもブロックされます。ジェフはCKの機会があったもののチャンスは作れず。

後半15分、矢田に代えて指宿を投入します。指宿がトップ、船山がその下に入ります。

後半18分、船山の縦パスから指宿がシュートもブロックされます。栃木は、後半21分、大黒がループシュートを狙うが優也が片手一本で防ぎます。さらに後半24分には、スルーパスからのシュートも優也が防ぎます。

後半26分、町田に代えて工藤を投入します。熊谷のアンカー、工藤と小島がISHとなり船山が右SHに回ります。

後半29分、栃木がFK崩れからパウロンがヘディングで合わせるが優也が止めます。後半32分の大黒のシュートも優也がキャッチします。

後半34分、為田に代えて乾を投入します。

後半37分、ジェフのFKは、はねかえされるものの、その流れで右サイドに開いていた指宿からのボールを工藤に渡っての折返しをシュートもGKがキャッチします。後半40分には、乾のクロスを指宿がヘディングで合わせるが枠には飛ばず。後半43分、小島のシュートはわずかに左に外れます。後半48分、小島のミドルシュートはブロックされます。

ジェフは、後半49分にFKを得るが、船山のボールはファーサイドに流れてしまいます。

後半最後のFK

試合は、このまま得点動かず。0-0のスコアレスドローに終わりました。

vs栃木SC 試合終了時メンバー

戦評

試合終了後の整列

結局、最後の最後まで得点奪えず。今シーズンは3連勝が1度もないまま終わることとなりました。せめて、最後は3連勝で締めたかったですね。

栃木の5バックをこじ開けられず。前半は、FKからの増嶋のシュート1本しか打てませんでした。せめて、セットプレーから得点が取れればいいのですが、前半はCKもなし。

後半に入っても同じ流れでしたが、栃木にPKを与えてしまい嫌な空気となりますが、優也が救ってくれました。この試合、無失点で負えられたのは再三のビッグセーブによるものが大きかったですね。こういう試合がないと、失点ゼロはなかなか続かないものですからね。

後半に入ってシュート数は増えたものの、決定的な場面はほぼありませんでした。あと1本繋がれば決定的となる場面でも栃木の守備に阻まれ続けました。逆にチャンスは栃木の方が多かったようにも思います。結局、今シーズンは5バックで守りを固められと得点が取れないという試合が最後の最後まで続いてしまった事になります。せめて最後のFKは、シュートまで行きたかったですね。

なんだか、あっけないようなシーズン最終戦が終了しました。今シーズンは、勝ち点55の14位。J2陥落後最低順位です。ただ、勝ち点では最低ではなく、得点72は立派な数字。失点72がなければ、もっと上位は狙えたでしょうね。とはいえ、この試合を見る限り、失点が少なくなっても勝ちきれない試合が多くなると、J1昇格を目指すには難しくなるかもしれませんね。

まずは、選手の皆さんはお疲れ様でした。そのうち、今シーズンのまとめは書いていこうと思います。監督人事も気になりますね。

選手評価
GK 優也 7.0
DF 増嶋 6.0
DF エベルト 5.5 
DF 下平 5.5
DF ゲリア 6.0
MF 小島 
MF 熊谷 6.0 
MF 矢田 5.5
MF 町田 5.5
MF 工藤 6.0
MF 為田 5.5
FW 船山 6.0
FW 指宿 5.5

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