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日本vsパナマ 課題は残るも3発快勝



日本vsパナマ

日本代表vsパナマ代表の中継をテレビ朝日の生中継を録画してテレビ観戦しました。

森保監督になってからの2戦目。前回は呼ばれなかったロシアW杯での中心メンバーも呼ばれて、若手との融合にチャレンジしていきます。

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試合展開

日本の先発は、GKに権田、CBに槙野と富安、右SBに室屋、左SBに佐々木、ボランチに青山と三竿、右SHに伊東、左SHに原口、2トップに大迫と南野という布陣でした。富安が初キャップとなり、原口は左サイドでの出場となりました。

vsパナマ代表 先発メンバー

まずは前半3分、佐々木からのクロスに伊東が飛び込むがわずかに届かず。前半7分には大迫がシュートを狙うが左に外れる。

パナマは前半16分のFK。逆サイドに流れるがこれをひろってクロスもはねかえす。

前半18分、日本は右からのクロスに南野が飛び出してワンタッチで大迫が狙うがクリアされる。続くCKもクリアさる。前半19分、日本のCK。槙野が折り返して富安が飛び込むが枠には飛ばず。

前半26分、日本のFK。南野が直接狙うが上に外れる。前半29分、クリアボールを奪われてパナマがミドルシュートで狙うも、権田が抑える。パナマは前半35分、右サイドから突破してシュートも枠を外れる。

日本は前半39分、富安からのボールに大迫が抜け出してキープすると、折返しから南野が狙うがシュートは打てず。前半42分、青山の縦パスに抜け出した南野がシュート。これが決まって日本が先制する。

さらに前半46分、大迫から裏にボールを送ると伊東が飛び出すがブロックされる。

前半は、1-0で日本がリードして折り返す。

後半2分、佐々木が左から折り返してこぼれたところを三竿がミドルシュートもGKがセーブする。後半4分には、原口からのパスを受けた大迫が反転してシュートも右に外れる。

パナマは、後半5分にCK。ヘディングシュートは左に外れる。パナマは、後半11分に右サイドを突破して折り返すが、中で合わせられず。

日本は後半13分、三竿からのロングボール。相手がクリアしたところを大迫がシュートも足を滑らせてヒットせず、相手に当たる。

後半19分、パナマが右サイドからしかけるが、シュートは権田がキャッチする。

後半20分、原口から大迫に当てて南野が抜け出す。南野のシュートは抜け出すが、これを伊東がシュート。ブロックされたボールをプッシュしてゴール。2-0とする。

後半21分、大迫に代えて北川、南野に代えて川又を投入する。

日本は後半23分、北川からのスルーパスに川又が抜け出して折り返すが北川の前でGKがキャッチする。後半25分、日本のFK。青山のボールは逆サイドに抜けるが、原口がひろってカットインからのシュートもGKがセーブする。

パナマは後半26分にFK。頭に当てられるが枠には飛ばせず。後半27分には、左からの折返しをシュートもクリアする。

後半29分、室屋からの伊東に渡ってヒールで戻したボールを折り返すが相手に当たってCKとなる。続くCKは、槙野がヘディングで合わせるが枠を外れる。

後半36分、足を痛めた伊東に代えて堂安を投入する。

パナマは後半37分にCK。競り合ったボールを足で当てられるが上に外れる。

日本は後半40分、原口がドリブルで仕掛けてスルーパス。川又が抜け出すが倒されるものの、ボールはそのままゴールに吸い込まれてゴールとなる。

後半42分、青山に代えて柴崎を投入する。

試合は、このまま最後までゴールは割らせず。日本が3-0で勝利した

vsパナマ代表 試合終了時メンバー

戦評

全体的にはまずまずだったものの、身体能力で上回るパナマになかなかボールを奪えない場面もあり、両サイドからの攻撃を再三ゆるしてしまいました。

それでも、前半のうちに南野のゴールで先制出来たのは大きかったと思います。青山のところでボールを奪ってそのまま縦パス1本でしたが、南野が相手を背負いながらうまく抜け出しました。冷静にコースを狙ったシュートも良かったと思います。これによって、後半はパナマが前から仕掛けて来たので、その分スペースは空く事になりました。

全体的には日本がペースを握っていたものの、合わない部分はやはり多かったように思います。特に、キャップ数の少ない若手のところは、パスミスも多くなりました。そんな中で、安定感があったのは、大迫であり原口であったりとするロシアW杯メンバーだったと思います。原口は攻守に存在感を見せてくれました。後半の2得点は、ともに原口が絡んでの得点でした。

日本の2点目は原口がドリブルでしかけて大迫に当てたところでした。ワンツーで抜けたかったのでしょうが足を滑らせてしまいましたが、大迫からのリターンは南野が拾ってシュートに持ち込みました。伊東のシュートはブロックされましたが、自ら押し込みました。伊東は、持ち味の突破のところでは止められてしまいましたが、ゴールという結果は残しました。負傷交代となったので、そこは心配ですね。

日本の3点目も原口から。これもドリブルで仕掛けてスルーパスに川又が抜け出しました。シュートという形ではなかったのですが、グイグイ前に出ていた事でボールの勢いだけでゴールに吸い込まれた形になりました。

次戦のウルグアイ戦では、コスタリカ戦で活躍した中島や堂安に、ロシアW杯メンバーの吉田、長友、酒井が起用されるでしょうから、このメンバーでどこまでやれるかが見ものとなりそうです。

選手評価
GK 権田 6.0
DF 槙野 6.0
DF 富安 6.0 
DF 室屋 5.5
DF 佐々木 5.5
MF 青山 6.5 
MF 三竿 6.0
MF 堂安 -
FW 南野 6.5
FW 伊東 6.0
FW 原口 6.5
FW 大迫 6.0
FW 北川 6.0
FW 川又 6.0 

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