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日本vsガーナ 国内最終戦は希望なき敗戦



日本vsガーナ

日本代表vsガーナ代表の試合をテレビ朝日の中継を録画してテレビ観戦しました。

W杯メンバー発表前日の試合。西野監督就任後初の試合で、いい結果を残せるか。

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試合展開

日本の先発は、GKに川島、CBに長谷部と吉田と槙野、ボランチに山口と大島、右WBに原口、左WBに長友、シャドーに本田と宇佐美、1トップに大迫という布陣でした。3バックの真ん中に長谷部を起用するという新布陣でのぞみます。

vsガーナ代表 先発メンバー

開始早々ガーナが左サイドを突破してクロスもヘディングで跳ね返します。さらに前半3分、ガーナのCKとなるも、これも跳ね返します。

日本は前半4分、左サイドを長友が突破してクロス。大迫がトラップからのシュートもGKがキャッチします。

ガーナは、前半9分にゴール正面でのFK。低いボールで直接狙うと、そのままゴールに吸い込まれる。ガーナが先制する。

日本は、前半13分、右からのクロス。こぼれたボールを大迫が狙うが相手に当たってCKに。つづく、日本のCK。ショートCKからのの折返しを大島がミドルシュートもブロックされます。

前半15分、ガーナのミドルシュートは、DFに当たってCKに。続くガーナのCKは、逆サイドに流れてクリアします。

前半17分、宇佐美のミドルシュートは左に外れます。さらに、左右からクロスをおくるがシュートにはもちこめず。前半27分には、右サイドから原口が突破して、切り替えしてからのクロスに大迫が狙うが右に外れる。

日本は、前半33分にFK。本田が狙うがGKがはじき出す。日本のCKとなり、跳ね返されたボールをひろって左からのクロス。こぼれたボールを本田がシュートも防がれる。

ガーナは前半終了間際に連続してCKをえるが、これはしのぎ切る。

前半は、0-1でガーナがリードして折り返す。

日本はハーフタイムに、大迫に代えて武藤、宇佐美に代えて香川、原口に代えて酒井高徳を投入する。

日本は、後半早々に山口のクロスに武藤がヘディングで合わせるが右に外れる。さらに、後半3分、右から酒井の折返しを香川がシュートもGKが抑える。さらに、酒井のクロスを長友が頭で折り返して、香川が狙うが枠には飛ばず。

すると、ガーナは後半4分、裏を狙ったボールに川島がファウルで止めてしまいPKに。このPKを決められて0-2とされる。

後半10分、右から本田がクロス。長友が折り返して香川が狙うが打ちきれず。

日本は後半14分、本田に代えて岡崎、山口に代えて柴崎を投入する。武藤と岡崎の2トップとなり、香川がトップ下に。

後半16分、長友からのパスを受けた柴崎がシュートも左に外れる。後半23分、日本のCK。吉田が頭に当てるが上に外れる。後半27分にも日本がFKも、GKがキャッチする。

日本は、後半31分、長谷部に代えて井手口を投入する。4バックとなり、大島と井手口のダブルボランチ、右SHに柴崎、左SHに香川となる。

後半35分、武藤のシュートは左に外れる。後半38分、ガーナがゴール前でのFK。直接狙うが左に外れる。

日本は、後半47分、柴崎のパスを香川がスルー。武藤が岡崎にあてて自らシュートも枠を外れる。日本は得点を奪えず。

試合は、このままガーナが0-2で勝利した。

vsガーナ代表 試合終了時メンバー

戦評

新布陣の3バックも、試合は不完全燃焼の完敗。完全に崩された場面ではなかったもののFKとPKからの失点で敗れました。

試合内容としては必ずしも悪いものではなかったものの、チャンスを決めきれず。本田は前半は再三ゴール前でのチャンスにからんだものの後半は沈黙。逆に、香川がPKでの失点までは積極的にシュートをねらっていったが、その後はあまりボールに絡めずに終わった。

後半から出場した武藤が調子の良さを見せつけてチャンスに絡み続けるが、岡崎とのコンビネーションは今ひとつ噛み合わず。怪我明けの岡崎もまだまだ本調子には程遠いないようとなった。

特に、この試合での積み上げもなく、このままW杯前の親善試合2試合を残して本番にのぞむ事となった。怪我の乾が出場できず、どこまで調子をあがられるかわからず。DF陣も出場がなかったので、どういった状態なのかは

選手評価
GK 川島 5.5
DF 槙野 5.5
DF 吉田 6.0 
DF 長友 6.0
DF 酒井高 5.5 
MF 山口 5.5
MF 長谷部 5.5
MF 大島 6.0
MF 井手口 5.5
MF 柴崎 6.0
MF 原口 5.5
FW 宇佐美 5.5
FW 本田 5.5
FW 香川 5.5 
FW 大迫 5.5
FW 武藤 6.0
FW 岡崎 5.0

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