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2018年 J2 第16節 ジェフ千葉vsロアッソ熊本 3発逆転で完勝



PASION

2018年 J2 第16節 ジェフユナイテッド市原・千葉vsロアッソ熊本の試合を観戦にフクダ電子アリーナまで行ってきました。

アウェイ横浜FC戦では、後半ATに劇的な同点弾で勝ち点1をゲット。アウェイで3戦負けなしとしました。それだけにホームでは確実に勝ち点3がほしいゲームです。

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円陣ダッシュ

試合経過

vsロアッソ熊本 先発メンバー

ジェフの先発メンバーは、GKにロドリゲス、CBに近藤、増嶋、右SBに茶島、左SBに高木、アンカーに熊谷、CMFに真希と矢田、トップ下に船山、2トップにラリベイと指宿という布陣でした。小島に代えて真希を起用した以外は前節といっしょの布陣となりました。。

なかなかペースをつかめないジェフだったが、前半7分にFKをえるが、これhじゃ跳ね返される。前半8分には、矢田のパスを受けた指宿がドリブルで運んで右サイドへ。茶島からのクロスに真希が飛び込んで頭で合わせるが左に外れてしまう。

ジェフは前半10分、指宿がミドルシュートを狙うがGKがはじき出してCK。しかし、つづくCKは、はねかえされてしまう。

熊本は前半13分、自陣からの長いパスを皆川が右サイドで受ける。スイッチで右サイドを突破した田中がためてからのクロスに安がニアに飛び込んで合わせる。ロドリゲスの鼻先で触られてゴールを許し熊本が先制する。

さらに熊本は、前半14分に、右からのクロスのクリアボールを皆川がシュートも、これはブロックする。熊本のCKとなるが、これははねかえす。

前半24分、熊本は左からボールを入れると黒木がシュート。ロドリゲスがブロックしたが、こぼれたボールを皆川がシュートもロドリゲスがブロックするが、これはオフサイドの判定。

ジェフは、前半33分、ラリベイの落としを矢田が左に展開。左サイドから高木が折り返すがクリアされてCKとなる。ジェフのCKは、はねかえされるが、真希がひろって矢田へと下げる。矢田からのクロスをラリベイが頭で落とすと、増嶋が飛び込んで右足で押し込む。これが決まってジェフが同点に追いつく。

ジェフは、真希や高木がミドルシュートを狙うが枠を外れてしまう。熊本はCKのチャンスがあったもののゴールは生まれず。前半は1-1で折り返す。

後半3分、ジェフのCK。ラリベイがヘディングもこれはクリアされる。後半4分、自陣からロドリゲスからのパスを受けた増嶋、高木、船山、矢田とわたって真希へ。真希からのアーリークロスを指宿がヘディングで折り返すと、ラリベイが反転しながらのシュート。GKに当たったボールはそのままゴールに吸い込まれる。ジェフが逆転に成功する。

ラリベイのゴール直後

ジェフは、自陣でボールを回しながらチャンスを伺う展開となる。後半16分、ロングボールから真希がトラップで相手を外してのパスもラリベイには通らず。後半18分には、指宿がミドルシュートを狙うが上に外れる。

後半20分、ジェフは指宿に代えて清武を投入する。

熊本は後半21分、右からのクロスに途中出場の巻が狙うが届かず。ロドリゲスがキャッチする。
ジェフは、後半21分、増島のボールカットからラリベイにあててフリックしたボールから清武が抜け出して突破するが最後は止められる。

熊本は後半29分、右から田中がクロスを入れるが巻には届かず。これも、ロドリゲスがキャッチする。

ジェフは後半31分、左から高木が船山へボールを入れてラリベイとのワンツーから右に展開。真希のクロスにラリベイがボレーで合わせるが右に外れる。さらに、後半33分、清武が、船山、ラリベイとあてながらカットインしてのミドルシュートもバーにあててしまう。こぼれたボールをひろった船山がシュートも上に外れる。

ジェフは、後半36分、ラリベイに代えてサリーナスを投入する。船山がトップに入って、サリーナスがトップ下に。

後半40分、矢田が左足シュートも右に外れる。後半41分には、左からのボールを受けたサリーナスがシュートもGKが抑える。

ジェフは、後半41分、矢田に代えて鳥海を投入する。3バックとなり、熊谷と真希がボランチとなる。

後半44分、相手のスローインを鳥海が頭で跳ね返す。このボールを船山が頭でフリックすると、清武が裏に抜け出す。落ち着いて折り返したボールを受けたサリーナスが、落ち着いて左隅に蹴り込んでゴール。3-1と突き放す。

サリーナスのゴール直後

試合は、このままジェフが逃げ切り3-1で勝利した。

vsロアッソ熊本 試合終了時メンバー

戦評

試合直後

前半は、攻守の切り替えが遅く先制点も許してしまう苦しい展開。ボールは握っていたものの、なかなかチャンスは作れず。熊本のカウンターに苦しみました。ただ、CKからの流れではありましたが、増嶋のゴールで同点に追いついた事で落ち着きを取り戻します。

後半は、熊本のプレスははまらず。逆にジェフのプレスが徐々にはまりだします。その矢先に生まれた逆転ゴールでした。自陣からつないだボールを真希が指宿を狙ったクロス。指宿が思い切って頭を振り切ったボールはラリベイの足元へ。ラリベイがうまく反転してシュート。これは、GK当たってしまいますが、コースが変わってゴールに吸い込まれました。

リードしてからはジェフがボールを繋ぎながらチャンスを伺う展開となりました。もう少し、前にボールを運びたかったんでしょうが、リードしている状況で無理をする必要もなく。熊本のプレッシャーも中途半端だった事で、寄せられても簡単にボールを繋ぐ事ができました。怖かったのは、サイドからのボールに巻が飛び込んだ場面くらいでしょうか。

最後は、途中出場のサリーナスが、加入後初ゴールでダメを押しての完勝となりました。サリーナスは、出場機会が激減。外国選手枠の関係でサブにも入れない状態でしたが、ここのところはチャンスをもらっていました。それが報われたゴールとなりました。

前半のうちに同点に追いつけたこと。熊本のプレスが甘かったこともあって後半は楽に試合を進める事ができました。ただ、次節の相手の山口は攻撃力では熊本に勝るでしょうから、ここまで簡単にボールは運べないでしょうし、守備に追われる場面も増えそうです。ラリベイ、指宿の2トップではなかなかプレスがはまりづらい状況で、熊谷の守備範囲も広くなる状況を考えると、今回と同じ布陣でいくのかはわかりませんね。

コンディションが良ければ清武先発で前からプレスをかけれる状況というのもありかと思います。右は、真希が茶島とポジションを入れ替えながらやっていた事で、茶島が上がるチャンスも出来たのでまずまずでしょう。左は、高木がもう少し攻撃に加われればというところです。この試合、出場がなかった為田にも期待したいところです。エースラリベイが調子をあげてきたところなので、次も勝って連勝としたいところです。

選手評価
GK ロドリゲス 6.5
DF 近藤 6.0
DF 増嶋 7.0
DF 高木 5.5
DF 茶島 5.5
MF 熊谷 6.0
MF 矢田 6.0
MF 真希 6.5
MF サリーナス 6.5 
FW 船山 6.0
FW 指宿 6.5 
FW ラリベイ 7.0
FW 清武 6.5

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