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2017年 J2 第6節 ジェフ千葉vs京都サンガF.C. もったいない試合で引き分け

2017年4月 2日

Pasion 力戦奮闘

2017年J2第6節 ジェフユナイテッド市原・千葉の試合vs京都サンガF.Cの試合観戦で、フクダ電子アリーナまで行ってきました。

あいにくの天気、連覇中、花見シーズンというのも重なってから、人入りも悪かった。4月とは思えない寒さでした。

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円陣ダッシュ

試合経過

vs京都サンガF.C. 先発メンバー

ジェフの先発は、GKに優也、CBに近藤、ボムヨン、若狭、アンカーに熊谷、ISHに真希と壱晟、右WBに北爪、左WBに日が、2トップに清武とラリベイという布陣でした。熊谷アンドリューがアンカーに入るという布陣。2トップには、船山が外れて、清武とラリベイという布陣になりました。

序盤からジェフが主導権を握る展開となります。まずは、前半2分、ジェフは右からのFK。ボムヨンがファーで合わせるがシュートは防がれます。

京都は、前半3分にミドルシュート。ワンタッチあってCKとなる。このCKは、直接ラインを割ります。

ジェフは前半6分に、真希が右からのクロス。中で清武が倒れるがノーファウルの判定。前半8分、自陣からボムヨンのロングパス。壱晟が受けてラリベイに。ラリベイがワンタッチで落としたボールを壱晟が受けて清武へのパス。清武がワンタッチでDFを置き去りにしてシュート。これが決まって、ジェフが先制します。

清武のゴール直後

ジェフは前半13分にFK。熊谷と真希のパス交換からクロスを送るがクリアされてCKとなる。このCKは、ショートCKからクロスをおくるが、逆サイドのラインを割ってしまう。京都は、前半14分、遠目からシュートを狙うが、これは枠には飛ばず。

前半19分、ジェフのCK。はねかえされたボールをひろって、再度清武がクロスを送るがGKにキャッチされる。この後、ジェフがボールを回す時間が続くが、前半20分、相手ゴール前でボールを奪われるとロングボールに近藤が競ったボールが相手に渡ってしまう。このボールをひろわれてシュートまで持ち込まれるが、優也のファインセーブで難を逃れる。

ジェフは、前半22分、清武がシュートもGKに防がれる。さらに、前半23分、右から真希のクロスに清武が頭に当てるが枠には飛ばせず。
京都は、前半24分、競り合ったボールがそのまま相手にわたって、優也が止めきれず。無人のゴールに小屋松のシュートを決められて同点に追いつかれる。

前半30分には、優也がボールを奪われてシュートを打たれるが、優也が手に当てたボールを近藤がクリアして難を逃れる。前半34分の真希のシュートは相手に当たってしまう。前半38分には、熊谷の右からのクロスに壱晟が頭から飛び込むがわずかに届かず。
前半41分の京都のFKは、優也が直接キャッチする。

前半はこのまま1-1で折り返す。

後半開始早々の2分、ジェフのFKも、清武が足を滑らせてキックミスでそのままラインを割ってしまう。後半4分、ラリベイに当てたボールの落としをシュートも防がれる。後半5分、ジェフのCK。頭ですらすが、これはクリアされる。さらに、後半5分、左から抜け出た真希がシュートもブロックされる。

京都は、後半6分にCK。クリアしたボールを拾われて、攻め込まれるが防いで再度のCKに。このCKは、はねかえす。

ジェフは、後半14分にCK。折り返したボールを壱晟がシュートもGKに防がれる。再度のCKとなるが、これははねかえされる。

京都は後半15分、ジェフのスローインからのボールを前に送ると、そのまま右サイドを突破。ゴール前に送ったボールの落としをループ気味にシュート。これが決まって京都が1-2と勝ち越す。

後半17分、若狭に代えて船山を投入する。4バックとなり、右SBに北爪、左SBに比嘉となり、3トップにラリベイ、船山、清武に代わる。

ジェフは後半18分、清武からのボールにラリベイが潰れて、船山がひろったボールを清武が受けてシュートも防がれる。後半19分には、壱晟がカットインからのシュートもポストに当たって外れてしまう。
後半26分、京都が右からシュートも枠には飛ばず。

後半26分、真希に代えてサリーナスを投入する。後半31分、壱晟がシュートを狙うがブロックされる。
後半32分には、足をつった比嘉に代えて羽生を投入する。羽生がインサイドハーフに入って、サリーナスが左SBに回る。

後半35分、船山が左からシュートを狙うがブロックされる。このCKは、シュートに持ち込めずクリアされる。

京都は、後半40分にCK。優也がパンチングでクリアして、再度のCKに。続くCKは、優也がボールをキャッチする。

後半42分、45分とジェフがCKをチャンスも得点には繋がらず。後半46分、ジェフはサリーナスのクロスに近藤が頭で合わせてゴールを奪い同点に追いつく。

近藤のゴール直後

その後、ジェフが怒涛の攻めを見せるがゴールが奪えず。試合は、2-2のドローに終わった。

vs京都サンガF.C. 試合終了時メンバー

戦評

試合終了後の握手をする選手たち

失点や危ない場面は、ほとんどミス絡みでした。それだけに勝てる試合だったと思います。京都に崩されてチャンスを作られた場面はなかったので、自滅に近い結果でした。

ただ、先制点の場面は非常にキレイでした。自陣からのパスでしたが、壱晟がうけて、ラリベイ、壱晟からの清武の流れは美しかった。あのような場面がもっと作れればよかったのですが、その後は追加点が奪えず。菅野はいいGKですが、やはり決めるべきときに決めないとですね。

前半のうちに判断ミスから同点に追いつかれてしまい、少しリズムが悪くなってしまいました。ミスはミスで割り切って、これまで通りに攻撃してもらいたかったのですが、序盤のようなスムーズな流れからのシュートはなかなか打てなくなりました。

後半、勝ち越したいジェフでしたが、逆転に成功したのは京都。シュート自体は上手かったと思います。スローインのボールが相手に渡って、そのまま攻めきられてしまいました。どこかで切るチャンスはあったと思うのですが。シュート自体も、DFに入りきれずブロックに行けませんでした。

全体的は、松本戦、湘南戦に比べれば攻めに出れていたと思いますし、攻撃自体も悪くはなかったと思います。壱晟くんも、この2試合とは違い積極的にシュートを狙っていきましたが、あと1歩でした。もうすぐ、初ゴールが見られそうな予感がするシュートでした。
この試合は、真希も何度もシュートまで持ち込んでいて、この2人が出ていくのは監督からも言われていたんでしょうね。

心配された熊谷アンドリューのアンカーは思ったほど破錠せず。ただ、本来熊谷にやらせたかったボールを散らすというところでは、そこまで良くはなかったかなとは思います。

下位に沈む京都に勝ち点1はもったいないですが、3連敗を免れたという事で前向きに捉えた方がいいと思います。次は最下位の群馬ですから、こういう相手にしっかりと勝ち点3を取れるかが今後は大事になっていくはずです。

選手評価
GK 優也 6.0
DF ボムヨン 6.0
DF 近藤 6.5
DF 若狭 5.5
MF 熊谷 5.5
MF 北爪 6.0
DF 比嘉 5.5
MF 真希 6.5
MF 壱晟 6.5
MF サリーナス 6.0
MF 羽生 5.5 
FW 船山 5.5
FW 清武 6.5 
FW ラリベイ 5.5

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