Top > 話題別 > Jリーグジェフユナイテッド > 2016年 J2 第40節 ツエーゲン金沢vsジェフ千葉 逆転勝利で2連勝
« 2016年 J2 第39節 ジェフ千葉vsセレッソ大阪 3発快勝 | メイン | 日本vsオマーン 大迫2発で4-0快勝 »

2016年 J2 第40節 ツエーゲン金沢vsジェフ千葉 逆転勝利で2連勝

2016年11月 6日

REVOLUTION NEXT 25

2016年J2第40節 ツエーゲン金沢vsジェフユナイテッド市原・千葉の試合をスカパーオンデマンドで視聴しました。

前節、ホームのセレッソ大阪戦で久しぶりの勝利。しかも3得点を奪う快勝でした。この勢いを続けて、来シーズンに向けてがんばってもらいたいところです。

スポンサードリンク

試合経過

ジェフの先発は、GKに岡本、CBに近藤と岡野、右SBに多々良、左SBに乾、ボランチにアランダと勇人、右SHに船山、左SHに井出、トップ下に町田、トップにエウトンという布陣でした。エウトンと町田が先発に復帰しました。

vsツエーゲン金沢 先発メンバー

まずは前半5分、井出が遠目からのシュートも、これはGKがキャッチします。

前半6分、金沢は前線での競合いのこぼれを大槻がミドルシュートも枠は外れます。
前半10分の金沢のCKは、勇人がヘディングでクリアして、再度のCKに。続く金沢のCKは逆サイドに抜けてラインを割りゴールキックとなります。

ジェフは前半12分、町田からエウトンのパス交換から、エウトンがクロスをあげるものの、はねかえされる。このボールを町田がボレーで狙うがGKがキャッチする。

前半21分、金沢は熊谷がクロスを上げるとはねかえしたボールを拾われて再度クロスをいれられるも、勇人がブロックしてCKとなる。金沢のCKは、はねかえすが、ボールを拾われてクロスを入れられると山崎に頭で合わせられてゴールを許す。金沢が先制する。

反撃に出たいジェフは前半24分、エウトンから町田につないで、右サイドの丹羽に展開する。丹羽から中にボールを入れるがはねかえされる。これをアランダがひろって裏にボールを入れるが、エウトンはオフサイドとなる。

前半25分、金沢は峯岸がシュートも岡本がキャッチする。さらに、前半30分、金沢は右サイドからのFKも、岡本が直接キャッチする。

前半33分、ジェフは左目を傷めていた勇人に代えて富澤を投入する。

前半41分、ジェフのCK。はねかえされたボールを町田が拾って井出へ。井出が左サイドからクロスを上げるがGKにキャッチされる。
前半47分には、町田が前線でボールを拾ってエウトンへ。エウトンが粘って井出へ。井出がシュートを狙うがブロックされて、こぼれたボールを富澤がシュートもブロックされる。

前半は、このまま1-0で折り返す。

後半そうそうの2分、金沢のCK。跳ね返されたボールをシュートされるが、はねかえす。後半3分にも金沢のCK。ヘディングは枠を外れる。

後半5分、裏にボールを通して町田がクロスをあげるが、誰にも合わず。

後半7分、金沢は中美がシュートも右に外れる。さらに、後半9分、金沢のシュートは上に外れる。その後も、金沢の攻撃が続き、ジェフは防戦一方となる。

後半17分、ジェフがペナルティエリア左からのFK。近藤が頭で合わせるが枠には飛ばせず。

後半19分、金沢のFK。低いボールを送るが、オフサイドとなる。後半20分、ジェフは井出からパスを受けたアランダがミドルシュートも上に外れる。

後半22分、町田に代えて阿道を投入し2トップとする。

後半22分、金沢のCK。ニアで触ったボールはラインを割って再度のCKに。続く金沢のCKは、岡本がパンチングで逃げるが、ボールをひろわれる。クロスを入れられるが、競合いでファウルがありジェフボールとなる。

後半26分、金沢が右サイドから突破しシュート。上に外れるがワンタッチあってCKとなる。金沢のCKは、パンチングで逃れるが、拾われてクロスをいれられるがクリアしてCKとなる。再度のCKは、クリアするがボールを拾われて、馬渡がシュートも岡本がキャッチする。

後半33分、井出がボールを運んで、折り返す。エウトンが落としたボールに富澤が蹴り込んでゴール。ジェフが同点に追いつく。
後半34分には、井出がミドルシュートも枠を外れる。

後半36分、エウトンに代えて長澤を投入する。

後半37分、アランダからのボールを受けた井出が持ち出してシュートも枠を外れる。

後半38分、金沢がボールをつないで右に展開するも、馬渡のシュートは左に外れる。後半40分、金沢のCK。跳ね返したボールを拾われて突破されるがクリアしてCKとなる。再度のCKは、パンチングでクリアする。

後半42分、金沢が右サイドを突破してクロスも、ヘディングはわずかに届かず。後半44分の金沢のCK。混戦となるがなんとかクリアする。

後半45分、長澤が粘って右サイドに展開すると、船山からのクロスに阿道がヘディングで合わせてゴール。ジェフが逆転に成功する。

後半47分、金沢は競合いのこぼれ球をシュートも枠を外れる。さらに、後半48分、金沢はロングスローからヘディングもバーにあたりゴールならず。

試合は、このままジェフが逃げ切り1-2で勝利した。

vsツエーゲン金沢 試合終了時メンバー

選評

試合としては、かなり苦しい内容でした。前半は、なかなかシュートまで持ち込む事も出来ずに1点を先制されました。残留争い真っ只中の金沢の気迫の方が上回るような展開でした。

後半に入って、ジェフも徐々に攻撃に出れるようになったものの、やはり金沢に押し込まれる時間が多くなりなりました。それでも、粘り強く守りながら反撃の機会をうがかっていました。エウトンが粘ったところに、富澤がよくフォローしていました。やはり、ボランチの選手があそこまで出ていくと決定機になります。

そして、前節に続いて圧巻だった阿道のヘディングでのゴール。元々、あーいったボールには強い阿道ですが、見事でした。前節のゴールで昨年のゴール数を上回っていましたが、さらにそれを更新する2試合連続のゴールとなりました。

金沢の猛攻を最後まで凌ぎきっての勝利となりました。正直セレッソのときよりもゲームを支配されていたと思います。ただ、2点目を奪われなかった事でジェフにも勝機が生まれました。あそこでとどめを刺せないのが今の順位にいるところなのでしょう。

少し気がかりなのは、チームのトップスコアラーのエウトン、町田が10得点目以降点が取れていないところですね。4連敗の要因の1つでもあるでしょう。やはり、今シーズンは、誰かが調子がいいと誰かが悪いという感じで、チームとしても安定しなかった所以でもあると思います。

プレーオフ進出が消滅して、むしろ若手を含めて伸び伸びとやっている感のあるジェフですが、次は優勝目前で足踏み中のコンサが相手です。コンサも3位清水との差が勝ち点差3というところで、負ければ自動昇格圏転落の可能性もあります。それが気負いとなるかどうかでしょうね。ジェフとしては、ただ目の前の敵に勝つ事だけに専念できますから、気は楽でしょう。

ホーム最終戦という事もありますが、今シーズン初の3連勝にラストチャンスというところで、ぜひ勝ってもらいたいですね。

選手評価
GK 岡本 6.5
DF 近藤 6.5 
DF 岡野 6.5
DF 丹羽 6.0
DF 乾 6.0
MF アランダ 6.5
MF 勇人 6.0
MF 富澤 6.5  
MF 井出 6.5
MF 町田 5.5 
MF 長澤 6.0
FW 船山 6.0
FW エウトン 5.5
FW 阿道 

にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク
コメントする
  • mixi, Yahoo JAPAN, Twitter, はてな, Googleのいづれかのアカウントでサインインするとコメント出来ます。
  • サインインしない場合、電子メールアドレスは必須ですが、表示はされません
  • コメント蘭内でタグが使えます。
  • コメント欄内の改行はそのまま改行となります
  • コメント欄には、少なくとも1文字以上の日本語全角文字を入力してください

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

  • 「手違いで複数トラックバックを送ってしまった!」という場合でも気にしないでください (重複分はこちらで勝手に削除させていただきます)
  • エントリーとあまりにも無関係な記事のトラックバック、または管理人が不適切と判断した場合は、削除させていただきます。