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ロシアW杯 アジア最終予選 日本vsイラク AT弾でホーム初勝利

2016年10月 6日

日本代表

ロシアW杯 アジア最終予選 日本代表vsイラク代表の試合をNHK BS1の中継を録画してテレビ観戦しました。

W杯アジア最終予選も第3戦となりました。UAE戦で敗戦したため、この試合にホーム初勝利をかけます。

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試合展開

日本の先発は、GKに西川、CBに吉田と森重、右SBに酒井宏、左SBに酒井高、ボランチに長谷部と柏木、右SHに本田、左SHに原口、トップ下に清武、1トップに岡崎という布陣でした。トップ下に清武が起用されています。

日本代表vsイラク代表 先発メンバー

前半3分、イラクのCK。いきなりヘディングシュートがポスト直撃となるが、ラインを割る。さらに、前半5分には、イラクのミドルシュートも西川の正面となる。

前半11分、柏木がボールを奪って岡崎へ。岡崎が落として、清武がしかけていってシュートを放つがGKに防がれてCKとなる。このCKは、パンチングで跳ね返される。

前半14分、日本が左サイドからのFK。素早く再開してクロスを上げるが、跳ね返される。前半17分には、中央から大きく右サイドに展開。酒井宏樹が頭で折り返すが、GKが先にキャッチする。

前半20分、日本のFK。柏木がボールを入れるが、跳ね返される。前半25分、日本がボールを奪って、清武がドリブルで持ち上がる。右サイドに展開して本田が突破する。スルーパスに清武が抜け出して右からおりかえすと、原口がヒールで合わせてゴール。日本が先制点をあげる。

前半27分、清武と本田のワンツーから、本田が強烈なシュートもGKの正面となる。

前半31分、イラクのFKは、ヘディングではねかえす。前半35分にもイラクのFK。先にヘディングで合わされるが、浮いたボールは西川がキャッチする。
前半36分、イラクのCKは、本田が頭ではねかえす。

前半42分、日本のFK。本田が頭で合わせるがGKがキャッチする。

前半48分、イラクが右サイドからのクロスに、合わせられるが西川が防ぐ。

前半は、このまま1-0で折り返す。

後半4分、清武のスルーパスから、岡崎が抜け出すが折り返しは相手に当たりCKとなる。このCKは、はねかえされる。

後半11分、右サイドから清武のパス。本田が受けて原口に送ろうとするがカットされる。

後半12分、イラクのFKは、吉田が跳ね返す。これを拾われてクロスを入れられるが、これも跳ね返す。さらに、ミドルシュートを打たれるが上に外れる。

後半15分、イラクが左サイドからのFK。酒井高徳がヘディングで競り負けてボールはゴールに吸い込まれる。イラクが同点に追いついて1-1とする。

後半19分、日本のCK。吉田が頭で合わせるが上に外れる。後半21分、柏木に代えて、山口蛍を投入する。

後半22分、イラクのFKは、西川がキャッチする。後半23分、日本がゴール左からのFK。清武が狙うが、右に外れる。

後半29分、岡崎に代えて浅野を投入する。

後半30分、原口が左サイドからのクロス。本田が折り返すが、跳ね返される。

後半32分、イラクのCKは、跳ね返す。これを拾われて、クロスを入れられるがクリアしてCKとなる。再度のCKは、ショートCKからボールを入れられるが、跳ね返す。

後半35分、原口がカットインからのクロス。本田が頭で合わせるが左に外れる。

後半35分、本田に代えて小林悠を投入する。

後半37分、酒井宏樹が右からクロスをあげて、山口が頭で合わせるが上に浮いてしまう。後半40分のイラクのCKは、西川がキャッチする。
後半41分、原口が左サイドをドリブルで突破してクロスを上げるが、GKがキャッチする。

後半43分、イラクのCKは、山口が対応してゴールキックとなる。

後半45分、日本はロングボールから前線に残っていた吉田が頭で落として、浅野が狙うが防がれる。後半46分、浅野のヘディングはGKが押さえる。

後半49分、吉田がロングボールを受けて、粘ってファウルをもらいFKとなる。このFKは、清武が入れたボールは、跳ね返されるが、山口がひろってミドルシュート。低い弾道のシュートが決まって日本が2-1とする。

試合は、このまま日本が逃げ切り、2-1と勝利した。

日本代表vsイラク代表 試合終了時メンバー

戦評

2連敗を喫しているイラクが序盤から仕掛けてきて、やや優勢に試合を運ばれたものの、これをしのぎ切ると徐々に日本のペースになってきました。

前半のゴールは、中盤でボールを奪ってからの、いい流れのゴールでした。清武がボールを運んだことで、時間が作れました。清武がボールを出してから、自らボールを受けに行ったのが良かったですね。原口もよく前に入っていました。

このまま2点目が取れれば楽になる展開でしたが、逆にイラクにセットプレーから何度もチャンスを作られます。

後半、イラクに同点に追いつかれてしまいました。日本はマンマークでしたので、ついていた酒井高徳が簡単にシュートを打たせてしまいました。遠目からのFKでしたら、あれを簡単に合わされてしまうと厳しいですね。

後半になると、海外組を中心に運動量が落ちてきます。本田の動きも悪くなっていましたが、最後の交代でした。岡崎もこの試合シュート0本でした。

中々ゴールが生まれない中で、後半ATにようやく勝ち越しました。かなり苦しみました。しかし、後半ATでのゴールで勝利というと、過去のワールドカップ予選でもありました。苦しんだ末の勝ち越し弾は値千金でした。

イラクが勢いを持って臨んできたこともありますが、少し後手に回ってしまう場面もありました。パスミスも多くてリズムに乗れない時間も有りました。やはり、シュートで終わらないと、カウンター食らってしまうので、そこはきっちりやってもらいたいところです。

なんとかホーム初勝利で、勝ち点6としましたが、得失点差で4位に後退となりました。

次戦は、アウェイのオーストラリア戦となります。アウェイとはいえ、落としたくない1戦です。

選手評価
GK 西川 6.0
DF 吉田 6.0
DF 森重 5.5
DF 酒井高 5.0
DF 酒井宏 5.5
MF 長谷部 6.0
MF 柏木 5.5
MF 山口 6.5 
MF 原口 6.5
MF 清武 6.5
MF 本田 5.0
FW 岡崎 5.5
FW 浅野 5.5
FW 小林 5.5

[公式記録公式記録]

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