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第92回 高校サッカー選手権出場校を高円宮杯カテゴリーで分けてみた

2013年12月28日

第92回高校サッカー選手権

高校サッカー選手権も既に出場校が出揃い、組み合わせも決まっています。まったくチェックしていなかったので、今年はどこが出てきているのかいまいち把握してませんでした。

基本的には、出身県の青森山田の試合を中心に年始から観戦する予定でいますが、出場校をあらためてみてみたいと思います。

最近は、ユース年代のチームに関しての知識がかなり疎くなってしまったので、わかりやすい指標としてU-18高円宮杯の成績を元に、出場校を格付けしてみたいと思います。

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プレミアリーグ出場校

都道府県 高校名 出場回数 高円宮杯成績 IH成績
青森 青森山田 17年連続19回目 プレミアEAST 6位 IH ベスト8
神奈川 桐光学園 3年連続8回目 プレミアEAST 10位  
富山 富山第一 2年連続25回目 プレミアWEST 8位 IH ベスト8
福岡 東福岡 4年ぶり15回目 プレミアWEST 2位  

U-18プレミアリーグに出場している高校は4つ。この中では、プレミアWEST2位の東福岡が一番いい成績になっていますね。

青森山田は、プレミアEASTで6位。上位進出はならないものの毎年着実にプレミアリーグに残っているのは大したものです。

プリンスリーグ

都道府県 高校名 出場回数 高円宮杯成績 IH成績
北海道 札幌大谷 初出場 北海道プリンス 4位  
宮城 東北 4年ぶり8回目 東北プリンス 8位  
福島 富岡 5年ぶり2回目 東北プリンス 5位  
千葉 市立船橋 2年ぶり19回目 関東プリンス1部 3位 IH優勝
東京B 國學院久我山 2年ぶり5回目 関東プリンス2部 2位 IH ベスト16
新潟 帝京長岡 2年連続4回目 北信越プリンス 3位  
石川 星稜 15年連続24回目 北信越プリンス 1位 IH ベスト8
静岡 藤枝東 5年ぶり24回目 東海プリンス 2位  
三重 四日市中央工 6年連続31回目 東海プリンス 8位  
滋賀 綾羽 初出場 関西プリンス2部 6位  
京都 京都橘 2年連続3回目 関西プリンス1部 2位  
奈良 一条 4年ぶり6回目 関西プリンス2部 5位  
和歌山 初芝橋本 2年ぶり12回目 関西プリンス2部 7位  
兵庫 神戸弘陵学園 13年ぶり8回目 関西プリンス2部 2位  
鳥取 米子北 4年連続9回目 中国プリンス 6位 IH 2回戦敗退
島根 立正大淞南 2年連続13回目 中国プリンス 3位 IH ベスト16
岡山 玉野光南 9年ぶり7回目 中国プリンス 9位  
香川 香川西 8年連続9回目 四国プリンス 3位  
徳島 徳島市立 2年ぶり13回目 四国プリンス 5位  
佐賀 佐賀東 2年ぶり7回目 九州プリンス2部 4位  
宮崎 日章学園 2年ぶり10回目 九州プリンス1部 7位 IH 1回戦敗退
鹿児島 神村学園 3年ぶり4回目 九州プリンス1部 2位  

やはり選手権出場校はプリンスリーグに所属している高校が大多数を占めています。

特に、プリンスリーグで1位の高校は、プレミアリーグ出場権争いにも出ているようなところなので、間違いなく強豪校です。
市立船橋、星稜、京都橘、神村学園辺りはそうなりますね。

都道府県リーグ

都道府県 高校名 出場回数 高円宮杯成績 IH成績
岩手 遠野 3年ぶり23回目 岩手U-18 1位 IH 2回戦敗退
秋田 秋田商 3年ぶり40回目 秋田U-18 1位 IH 1回戦敗退
山形 米沢中央 初出場 山形U-18 5位  
茨城 水戸啓明 6年ぶり6回目 茨城U-18 5位 IH 2回戦敗退
群馬 桐生第一 2年ぶり2回目 群馬U-18 1位  
栃木 矢板中央 2年ぶり5回目 栃木U-18 1位  
東京A 修徳 2年連続9回目 東京U-18 1部 7位  
山梨 帝京第三 7年ぶり9回目 山梨U-18 3位  
長野 松商学園 3年ぶり13回目 長野U-18 1位 IH 1回戦敗退
福井 丸岡 2年連続26回目 福井U-18 1位 IH 1回戦敗退
愛知 東海学園 5年ぶり3回目 愛知U-18 3位  
岐阜 岐阜工 4年ぶり24回目 岐阜U-18 2位  
大阪 履正社 初出場 大阪U-18 1位  
山口 西京 5年ぶり2回目 山口U-18 2位 IH 1回戦敗退
愛媛 松山商 50年ぶり6回目 愛媛U-18 7位  
高知 高知商 19年ぶり3回目 高知U-18 2位 IH 1回戦敗退
大分 中津東 2年連続3回目 大分U-18 5位  
熊本 熊本国府 15年ぶり2回目 熊本U-18 3位  
長崎 長崎総科大附 2年連続2回目 長崎U-18 1位  
沖縄 那覇西 2年ぶり13回目 沖縄U-18 1位 IH 1回戦敗退

残りの出場校はすべて都道府県リーグに参戦している高校です。やはり、選手権出場校ともなると、都道府県リーグでは上位に位置しているところが多いようです。
インターハイに出場していた高校も多いですが、すべて2回戦までで敗退しています。

ただ、中には都道府県リーグでは中位以下にもかかわらず、選手権に出場できているところもありますね。ここが、トーナメントだとどうなるか分からないところであります。

選手権の魔物を制するのは!?

高円宮杯は、プレミアリーグ、プリンスリーグ、都道府県リーグとすべてリーグ戦で争われる為、結果的には実力が端的に出てきます。

ただ、高校選手権の場合、かならずしも上位のチームがトーナメントを勝ち上がれるわけでもないところが、高校選手権の怖いところです。

プレミアリーグの4校や、プリンスリーグで上位に入っているところは、間違いなく強豪校ですが、この中からどれだけ勝ち抜けるのかを観察してみるのもおもしろいでしょう。

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