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FUJI XEROX SUPER CUP 2018 川崎フロンターレvsセレッソ大阪 まずはセレッソが一冠



FUJI XEROX SUPER CUP 2018

FUJI XEROX SUPER CUP 2018 川崎フロンターレvsセレッソ大阪の試合を、日テレの中継でテレビ観戦しました。

どちらも昨年初タイトルを取った同士の組み合わせという事で新鮮さもあります。昨年のルヴァンカップではセレッソが川崎を破って優勝しています。リーグ王者川崎がセレッソ相手にどういった試合を挑むのか。ACLのリーグ戦が早くも始まるという事で、両チームの仕上がり具合も気になるところです。

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試合展開

まずはセレッソが開始早々に柿谷が左サイドからしかけます。パスワークで突破して最後は杉本がファーストシュートを放ちます。

その後も、セレッソが攻め立てる立ち上がりとなります。川崎がなかなか攻めに出れず苦しい時間が続きます。しかし、川崎のGKが柿谷と交錯して倒れて中断。この中断をきっかけに、徐々に川崎も攻め込むようになりました。

しかし、先制点を奪ったのはセレッソ。前半26分、杉本の落としを山口蛍がダイレクトでミドルシュート。これがいいコースに決まって、セレッソが先制する。

その後は、一進一退の攻防となり、得点が生まれず。川崎は終了間際のセットプレーからチャンスとなるが同点弾は奪えず。セレッソがリードして前半を折り返す。

川崎は大久保が左から侵入してシュートに持ち込みそうになるがわずまに合わず。すると、セレッソはカウンターから清武が抜け出してゴールを奪う。

川崎は直後の後半6分。車屋が倒されてPKとなる。これを小林悠が決めて、1点を返す。

同点に追いつきたい川崎が攻め込む展開が続くがゴールは生まれず。セレッソもチャンスがなかなか作れず。

後半27分、セレッソは、ヤン・ドンヒョンが強烈なシュートを放つが右に外れる。そして、後半29分、セレッソは高木が左サイドを突破して、フリーの杉本に渡るが、シュートは上に外れてしまう。

なかなかシュートまで持ち込めない川崎は、大久保がミドルシュートを放つが左に外れる。セレッソは、後半33分、ヤン・ドンヒョンのスルーパスに高木が抜け出してシュート。これがきまって1-3とリードを広げる。

川崎はなかなかチャンスが作れなかったが、後半ATに左からの折り返しを大久保が押し込んでゴール。1点差とする。川崎が何度も攻め込むが同転に追いつく事は出来ず。試合は、このままセレッソが2-3で勝利した。

戦評

セレッソは、非常にいい仕上がり具合をみせていました。攻撃陣も良かったですが、川崎相手に決定機をほとんど作らせなかった守備が非常に良かったですね。

川崎は、苦手というわけではないでしょうが、セレッソの守備に苦しみました。まだ、開幕前という事でギアをあげるのはこれからになりそうです。セレッソ相手に後手をふむ展開ながらも2点を奪った攻撃力は健在。あとは、攻守のバランスですかね。失点場面のほかにも危ない場面があったので、そこは課題となりそうです。

後半は、大久保がトップ下のような位置に入りましたが、憲剛を下げた事もあり全体としてはパスの出してが足りない気もしました。大久保が抜けた穴に定着した家長も健在で、大久保の活かし方は考えどころでしょうね。

セレッソは、柿谷の代わりにはいった、ヤン・ドンヒョンが時間が進むにつれて存在感をみせました。新加入の高木もゴールを含めて良さをみせてくれました。清武が接触プレーで交代になりましたが、大事にはなっていないようです。しかし、味方同士の交錯といっても、ああいった感じのパターンは珍しいですね。

スーパーカップが終わって、いよいよJリーグと言いたいところですが、今年は一週前倒し。ACL組は、週明けからリーグ戦がはじまります。それからいよいよJリーグ開幕となります。楽しみで仕方が

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