Top > 話題別 > 日本代表 > ロシアW杯 アジア2次予選 日本vsカンボジア 物足りなさの残る勝利
« 第95回 天皇杯 1回戦 ジェフ千葉vs東京国際大学 内容はイマイチも順当に2回戦へ | メイン | 第95回 天皇杯 2回戦 ジェフ千葉vsFC岐阜 なんとか3回戦進出 »

ロシアW杯 アジア2次予選 日本vsカンボジア 物足りなさの残る勝利

2015年9月 4日

日本代表

ロシアW杯 アジア2次予選 日本代表vsカンボジア代表の試合をNHK BS1の中継を録画してテレビ観戦しました。

初戦のシンガポール戦ではスコアレスドローとなってしまったため、是が非でも勝ちたいゲームです。

スポンサードリンク

試合展開

日本の先発は、GKに西川、CBに吉田と森重、右SBに酒井宏樹、左SBに長友、ボランチに長谷部と山口、右SHに本田、左SHに武藤、トップ下に香川、トップに岡崎という布陣でした。

日本代表
ロシアW杯 アジア2次予選 vsカンボジア代表 先発フォーメーション
9.岡崎
10.香川
4.本田
17.長谷部
16.山口
14.武藤
19.酒井宏
22.吉田
6.森重
5.長友
12.西川

序盤から、日本が圧倒する展開となります。

開始早々の1分、右サイドからのボールを本田がシュートも相手に当たってしまいます。

前半4分、右サイドからの折り返しを武藤がシュートも当たりが弱くGKが抑えます。

さらに、前半9分には、右サイドでボールを回して、最後は香川がシュートも阻まれます。

前半13分、日本のCKから、こぼれ球をひろって右サイドからのクロスに武藤がシュートもはね返される。さらに、長友のミドルシュートは左に外れます。

前半16分、武藤が切れ込んでシュートも左に外れます。前半19分には、武藤の縦パスを受けた岡崎がシュートに持ち込むも右に外れます。

日本の攻撃がつづくものの、なかなかゴールを奪えず。

前半28分、ゴール前で山口からのパスを受けた本田が強烈なミドルシュート。これが決まって、ようやく日本が先制します。

前半30分、右サイドから入れたボールを香川が合わせるが、枠を外します。

前半35分、セットプレーからカンボジアがシュートも、これは西川の正面となります。

前半40分、香川が左サイドから持ち込んでシュートも防がれます。こぼれたボールを岡崎がシュートも防がれます。

前半42分には、武藤が左サイドから侵入して折り返すと香川が合わせるが、GKに当ててしまいゴールならず。

日本が圧倒しながらも1点どまりで、前半を折り返します。

後半1分、右サイドからのアーリークロスに武藤が頭で合わせるが枠をとらえられず。

後半5分、ボールを回して、最後は山口からのボールを受けた吉田がシュート。これがゴール左に決まって2-0とします。

後半9分、香川がシュートもGKの正面となります。

日本は、岡崎と武藤の2トップとし、香川が左SHに回ります。

後半15分、本田のシュート性のボールを長友が頭で合わせるが枠には飛ばず。

後半16分、山口から本田に当てて、岡崎がシュートも防がれます。混戦となるが、最後は香川が流し込んでゴール。3-0とします。

後半20分、武藤に代えて宇佐美を投入します。

後半21分、長友の折り返しに宇佐美がシュートも、相手に当たってしまいます。

後半27分、山口の縦パスに岡崎が落として、宇佐美がシュートもGKに防がれてしまいます。

後半33分、岡崎に代えて興梠を投入します。

後半34分、宇佐美からのパスを受けて興梠がシュートも相手に防がれます。

後半38分、本田に代えて原口を投入します。

後半40分、宇佐美のシュートはバーの上をこえます。さらに、後半41分、宇佐美が左サイドから侵入してシュートもGKが足に当てて防ぎます。

後半44分、宇佐美、香川、宇佐美とつないで原口がシュートも相手に当たってしまいます。

この後も、日本が攻め続けるが、追加点は奪えず。結局、このまま3-0で日本が勝利しました。

日本代表
ロシアW杯 アジア2次予選 vsカンボジア代表 試合終了時フォーメーション
13.興梠
11.宇佐美
8.原口
17.長谷部
16.山口
10.香川
19.酒井宏
22.吉田
6.森重
5.長友
12.西川

 

戦評

試合としては3-0と快勝でしたが、シュートの数からすれば物足りない試合でした。相手のシュートも1本で、ほぼノーチャンスの状況でしたから、大量点で勝ちたいゲームでした。

相手が完全に引いた状況ではありましたが、チャンスはかなりつくれました。そんな中で、シュートの精度やクロスの精度が悪くゴールに結びつかない事が多かったように思います。

相手GKのファインセーブもありましたが、うまく外してシュートを打てれば決まったかなという場面もありました。

前半は30分近くまで得点があげられず、嫌な雰囲気になりかかりましたが、本田が個の力でこじ開けました。やはり、こういう場面ではあの左足は威力を発揮します。

後半、吉田、香川の得点でリードをひろげて、ボールは回るようになり、チャンスも増えましたがゴールは生まれませんでした。
左右に揺さぶって、だいぶスペースも出来はじめていたのですが、ゴールが遠かったですね。

解説でも言われていましたが、前に入るタイミングが早すぎてスペースを消してしまっていた場面が多かったように思います。うまくタイミングをとれば、余裕をもってシュートを打てたのかもという気がしました。

物足りなさは残ったものの、まずは勝ち点3を積み上げる事が出来ました。

次はアウェイのアフガニスタン戦です。この試合で、物足りない部分もあったので、しっかりと修正してもらっておきたいですね。アウェイとはいえ、しっかり勝っておかないといけないゲームですから。

選手評価
GK 西川 6.0
DF 吉田 6.5
DF 森重 6.0
DF 酒井宏樹 6.5
DF 長友 6.0
MF 長谷部 6.0
MF 山口 6.0
MF 香川 7.0
FW 本田 6.5
FW 岡崎 6.0
FW 宇佐美 5.5
FW 原口 5.5
FW 興梠 5.5 
FW 武藤 5.5

スポンサードリンク
コメントする
  • mixi, Yahoo JAPAN, Twitter, はてな, Googleのいづれかのアカウントでサインインするとコメント出来ます。
  • サインインしない場合、電子メールアドレスは必須ですが、表示はされません
  • コメント蘭内でタグが使えます。
  • コメント欄内の改行はそのまま改行となります
  • コメント欄には、少なくとも1文字以上の日本語全角文字を入力してください

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

  • 「手違いで複数トラックバックを送ってしまった!」という場合でも気にしないでください (重複分はこちらで勝手に削除させていただきます)
  • エントリーとあまりにも無関係な記事のトラックバック、または管理人が不適切と判断した場合は、削除させていただきます。