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東アジアカップ2015 中国vs日本 米倉デビュー戦は1アシストもチームは引き分け

2015年8月11日

東アジアカップ2015

東アジアカップ2015 中国代表vs日本代表の試合をフジテレビの中継でテレビ観戦しました。

ここまで1分1敗と未勝利。最終戦で、なんとか勝利がほしいところです。

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試合展開

日本の先発は、GKに東口、CBに森重と槙野、右SBに丹羽、左SBに米倉、ボランチに山口と遠藤、右SHに永井、左SHに宇佐美、トップに川又という布陣でした。

日本代表
東アジアカップ2015 vs中国代表 先発フォーメーション
20.川又
18.武藤
9.永井
21.遠藤
16.山口
11.宇佐美
15.丹羽
6.森重
20.槙野
22.米倉
1.東口

前半1分、日本のFKはクリアされてCKに。CKは、再度クリアされてCKに。
このCKは、こぼれたボールに宇佐美がシュートも左に外れる。

前半3分、中国の攻撃。シュートは東口がキャッチする。

日本は前半4分のCK。こぼれたボールを宇佐美がシュートもバーに当たる。

前半7分、中国のシュートは右に外れる。さらに、前半10分、中国のシュートが決まり先制されてしまう。

前半13分、中国のFK。最後は東口が抑える。

前半15分、米倉が抜け出してボールを受けるが、ボールはゴールラインを割る。前半19分、日本のFKは、はね返される。

前半23分、中国がカウンターからシュートまで持ち込むが、バーの上を越える。

日本は前半25分、CKから武藤がシュートに持ち込むが跳ね返される。

前半28分、中国にカウンターから攻め込まれるが、シュートは打たせず。

前半28分、スルーパスから武藤が抜け出すが。こぼれたボールを宇佐美がループで狙うがGKがキャッチする。

前半29分、日本のFK。遠藤が頭で合わせるが、GKがパンチングではね返す。

前半33分、米倉のパスがカットされて、クロスからのシュートはバーの上。さらに、中国がCKも東口がキャッチ。

前半39分、左サイドから宇佐美が折り返すが相手に当たって抜ける。川又には合わずもCKに。
このCKは、直接ラインを割る。

前半41分、槙野のスルーパスから米倉が抜け出して折り返すと武藤が合わせてゴール。日本が同点に追いつく。

前半46分、ボールを奪って、川又が左サイドからクロスも、武藤には合わず。

前半はこのまま1-1で折り返す。

後半2分、日本のCKは、はねかえされる。さらに、後半4分、永井のクロスはクリアされる。宇佐美のシュートは相手に当たってしまう。

後半6分、米倉が駆け上がってのシュートは右に外れる。

後半13分、ロングボールから永井が抜け出すが、シュートまでは持ち込めず。後半14分、川又がシュートもブロックされる。

後半16分、川又に代えて興梠を投入する。

日本がCK、FKとチャンスをつかむがゴールは奪えず。中国もFKのチャンスも、これははね返す。

後半25分、ボールを奪って、武藤がシュートもGKが防ぐ。

後半29分、武藤に代えて柴崎を投入する。

その後、中国が立て続けにCKをとるが、これはしっかりと跳ね返す。

後半37分、柴崎が抜け出して、おりかえすが山口には合わず。

後半38分、永井に代えて浅野を投入する。

試合はこのままスコアは動かず。1-1の引き分けに終わった。

日本代表
東アジアカップ2015 vs中国代表 試合終了時フォーメーション
10.興梠
7.柴崎
19.浅野
21.遠藤
16.山口
11.宇佐美
15.丹羽
6.森重
20.槙野
22.米倉
1.東口

 

戦評

初代表の丹羽、米倉が初キャップとなりました。しかし、両者ともに、両SBという本来のポジションとは違うポジションでの起用となりました。遠藤は、U-22でプレイしているボランチでの起用となりました。

この試合、慣れない左SBでの起用となりどうなる事かと思った米倉ですが、良くも悪くも目立っていたと思います。守備面では、やはり危ない場面を作ってしまいましたが、攻撃面では予想以上に出来たと思います。しかも、初アシストまでしてしまったのですから上々の出来でしょう。

中国は優勝がかかっていたので、もう少し前がかりにくるかと思いましたが、先制点を奪って以降は思ったより前にきませんでした。

その分、日本もチャンスは作れてはいたのですが、同点に追いついたものの逆転までは至らず。川又も永井もあまりシュートに持ち込む事が出来ず。宇佐美も前半は惜しいシュートがあったものの、後半はあまりチャンスにからめず。得点をどこで取るかという点では難しい試合になってしまいました。

ハリルホジッチ監督がどういう評価をしたかはわかりませんが、現時点では川又や永井は使いづらいなというのが正直な感想です。

この3試合で2得点の武藤はいい意味での驚きでした。仙台時代は、ここまでの選手とは思っていませんでしたが、浦和に行って覚醒しましたね。

この試合の結果、日本は2分1敗で最下位で終了となりました。今後に向けて不安の残る結果となりました。

選手評価
GK 東口 6.0
DF 森重 6.0
DF 槙野 6.0
DF 丹羽 5.5
DF 米倉 6.5
MF 柴崎 6.0
MF 遠藤 6.0
MF 山口 6.0
MF 武藤 6.5
FW 宇佐美 5.5
FW 永井 5.0
FW 浅野 -
FW 川又 5.0
FW 興梠 5.5

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