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2015年シーズン J1順位予想

2015年3月 2日

Jリーグ

昨年の事は振り返らずに、今年も順位予想をしてみたいと思います。まずはJ1からです。

今年から2ステージ制ですが、1st,2ndで分けて予想するのもなんなので、年間順位で予想してみます。

18位 清水エスパルス

昨シーズンも残留争いをしていましたが、今シーズンも苦しいシーズンになるのではという予想です。

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17位 アルビレックス新潟

新潟は良いシーズンと悪いシーズンがあって、そろそろ悪いシーズンが来るのかなというところです。あくまで感覚的なところが大きいですが、この順位としました。

16位 ヴァンフォーレ甲府

城福監督のもと、ここ2年は残留できましたが、監督が代わってどうなるかというところですね。外国人が活躍すればわかりませんが、うまくいかないばあいは降格圏に落ちる可能性はありそうです。

15位 モンテディオ山形

非常に苦しいシーズンになりますが、せっかくの東北ダービー復活なので1年目は残って欲しいところです。

14位 ベガルタ仙台

昨年シーズンから選手が抜けて、ますます苦しい陣容になりましたが、粘り強く守れれば残留は果たせるのではという希望的観測です。

渡邉監督がどこまでチームをしっかりとまとめあげてくれるかというところにかかってくると思います。

13位 松本山雅FC

J1昇格初年度とはいえ、昨年は湘南に次ぐ2位でのJ1昇格チームでした。最初のうちは戸惑うでしょうが、力が出せれば残留は堅いでしょう。

12位 ヴィッセル神戸

最大の補強はネルシーニョ監督でしょうが、昨年からどこまで力をつけられるかでしょうか。上位を脅かすような戦いが出来ればリーグ戦が盛り上がりそうです。

11位 名古屋グランパス

西野体制を継続しましたが、メンバー的にはノヴァコヴィッチが入ったとはいえ、さほど大きな補強もなくどうなるかというところです。今年は正念場となりそうです。

10位 横浜Fマリノス

どちらかというと出て行った選手が多い中で、中村俊輔が出遅れそうという事もあり、苦しいシーズンになりそうです。最終的には、この辺で落ち着くのではというこころです。

9位 サガン鳥栖

昨シーズンは、シーズン途中で監督退任もありバタバタしました。監督は代わったものの、豊田が残留してくれた事もあり、戦力的には大きな損失はなかったのは好材料です。昨年までのいいときのサッカーができるか、監督交代で悪い流れにならなければというところです。

8位 FC東京

元日本代表の前田遼一しました。昨年からのメンバーも継続しているのは強みですが、あとはどれだけ上位に勝てるかというところでしょうか。もう少し上の順位も狙えそうですが、この辺においておきます。

7位 浦和レッドダイヤモンズ

優勝争いには絡んできそうですが、今年は勝負弱さに加えてACLとの掛け持ちというところと、大量補強した選手がうまくかみ合うかどうかが不安材料です。どちらかのステージで優勝できればというところです。

6位 鹿島アントラーズ

若手が台頭して優勝争いに加わってくる事は間違いないでしょうが、年間通して盤石の戦いが出来ていないところもあり、この順位としました。

5位 湘南ベルマーレ

今年の台風の目となりそうなチームです。J2を圧倒したサッカーは魅力ですが、昨年からのメンバーの入れ替わりが不安材料でしょうか。それでも、昨年からのサッカーが継続できれば上位に入ってきてもおかしくはなさそうです。まずは、序盤戦で力が通じるところをみせたいところです。

4位 サンフレッチェ広島

昨シーズンは中位に低迷しましたが、今年はACLもなくJリーグに集中できるのは強みです。高萩や石原が抜けた穴は大きいですが、今シーズンは再び上位争いにからんできそうです。

3位 柏レイソル

ACLと掛け持ちという不安材料はありますが、安定した戦いが出来れば昨年以上の成績が望めそうです。不安材料はネルシーニョ体制から監督が代わるところですが、監督自身が育てた選手たちも多いのは一つの強みだと思います。

2位 ガンバ大阪

昨年のチャンピオンチームですが、2位としました。前半戦はACLとの掛け持ちというところで力を出し切れるかというところでしょう。最終的には上位争いをしてきそうですが。ACLと兼ね合いもありますが、2ndシーズンに優勝を絞ってきてもいいかもしれません。

1位 川崎フロンターレ

今シーズンは大きなチャンスかなと思います。ACL組はどうしてもコンディション的に苦しいところもあるので、そこで勝ち点を積み上げられれば優勝の可能性も大きくなります。2年連続得点王の大久保は今年も健在でしょうし、憲剛が手術から復活して万全であれば優勝候補の一つでしょう。

当たらないのが順位予想

やはり難しいですね。一部、希望も交えてというところもあり、やや無理がある順位予想だったかもしれません。

今年の注目チームは湘南でしょうかね。あのサッカーがJ1で通用すればおもしろいと思います。

山形はプレーオフからの昇格で初の残留なるかというところですね。ベガルタも手倉森体制時からは、順位を下げてきているので、東北勢としてどちらかには残留してほしいところです。

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