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2014年 総括 ジェフ千葉 GK・DF編

2015年1月19日
ジェフユナイテッド市原・千葉

2014年シーズンの振り返りのジェフ千葉編をやりたいと思います。まずは、ポジション毎の振り返りから始めます。

GK編

GKは終盤を除いては岡本が正GKを務めました。ちばぎんカップでは、高木が先発で入りましたが、シーズン始まってからは岡本が正GKとなりました。

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ここ数年は、岡本が第1GKの座をつかんでいますが、その流れは変わらずでしたが、岡本が怪我をした後は高木が先発を務める事になりました。

高木は、足元の技術やフィードなどは岡本以上というところもあって、試合を重ねるごとに安定感も身につけてきた感じです。

結局、岡本が怪我から復帰後も高木がプレーオフまで先発の座を譲りませんでした。

ここ数年は、岡本1人が重責を担ってきましたが、高木が活躍したことは、非常にいい意味で刺激になったと思います。高木は2015年シーズンもレンタル延長となりましたから、また岡本と先発の座を競い合ってもらいたいところでうす。

CB編

シーズン序盤は、智と大岩のコンビが続きましたが、途中から智とキムのコンビに変わりました。

単純に智との組み合わせを考えたときに、大岩よりもキムの方がハマったというところと、右SBが安定しなかったところで大岩がハマったというのがありました。

智は、これまで通りの働きをみせてくれました。スピード不足だったりという部分での不安はありましたが、キムの成長で助けられた部分も大きかったと思います。

キムは、2014年シーズンは大きく成長した年になりました。これまで、足元に自身がないのか、ボールを持たせると不安な部分もありましたが、だいぶ落ち着いてボールを回せるようになりました。

キムは前に跳ね返す力もあり、スピードもそこそこあるので、2015年シーズン以降も軸になっていくんじゃないかと思います。

大岩は、結局智やキムが出場停止の試合だけCBに入りましたが、それ以外は右SBに回りました。ただ、右SBとしては慶に終盤は先発の座を奪われており不本意だったシーズンかもしれません。

2015年シーズンは、再びCBに挑戦する事になるんでしょうか!?

SB編

2013年シーズンの両SB、米倉と峻希が移籍してしまった為、どうなるのかと思われていたところです。

左SBは新加入の中村太亮がフィットして、シーズン通して活躍してくれました。2013年シーズンは米倉の右サイドが強かったですが、逆に攻撃が左偏重になってしまいましたが、全試合フル出場は2014年シーズン最大の功績だと思います。

一方、右SBは当初は天野が先発していましたが、その後は竹内が先発に回るものの、途中からは大岩が右SBに定着しました。

ただ、終盤になって山口慶が復帰してからは右SBに入ることが多くなりました。

大岩にしても、慶にしてもSBのスペシャリストではなかったので、攻撃面での課題はありました。左SBの太亮が攻撃であるというところで、ある程度守備に重きを置かれるのはしかたがなかったかなと思います。

慶が現役引退したという事もあり、当然ながら2015年シーズンの補強ポイントの一つだと思います。

次回は、ボランチとトップ下を振り返ってみたいと思います。

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